穏やかに日々創想 (永岡ともよし別館)

 
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永岡ともよしです。こんな扱いを受けても、まだ政権を支持する人がいるなんて、私には一切理解出来ませんが、国民の生存権など無視する北のお友だちが頑張ってくれた成果で、今頃はゼロに近いと思われていた支持率が反転したそうで、何百億円もの経費を掛けながら総選挙が行われますね。戦争状態に近い緊張感を常に強制されるなんて、もう日本は北の国と変わらない「軍事優先の政治」に転落したのかも知れません。どんなに不満を抱えていても、臨戦態勢なら権力者は支持を集め易くなるので、恐ろしい悪役を演じてくれる北の応援を得て、最低最悪のABE政権は延命を図る魂胆が明確です。予想下限ラインを大幅に割り込む決定的敗北の実現しか、日本が民主主義社会だと証明する道は残っていません。
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永岡ともよしです。音に凝った上映で有名な映画館といえば、私が暮らす東京の多摩地域なら、立川市のシネマシティが圧倒的な存在でしょうね。私は映画館事情に全く通じていないのですが、日本一だと評価する意見もあるようです。そのシネマシティでは2017年10月中旬~11月初めにかけて、ゴジラ・シリーズ旧作3本を【極爆】(高音質大音量)で上映します。これは11月17日(金)のアニメ『GODZILLA 怪獣惑星』公開に向けた企画ですね。特撮・怪獣が大好きな私たち父子としては、もう通う以外ありません。

(1) 『キングコング対ゴジラ』 4Kデジタルリマスター版 2017年10月14日(土)~20日(金)
(2) 『GODZILLA/ゴジラ』(2014) 2017年10月21日(土)~27日(金)
(3) 『シン・ゴジラ』 2017年10月28日(土)~11月3日(祝・金)=ゴジラの日


2014年に始まった現在の米国版『ゴジラ』は、2作目を挟んで次がキングコングとの対決と決まっているため、1・2本目は非常に関連性が高い上映作品と言えますね。そして第1作が公開された「ゴジラの日」まで上映される3本目は、都心壊滅後に対ゴジラ作戦の中心となる防災基地が、会場から軽く散歩圏内で私も良く知っている場所なので、きっと特別な興奮が味わえるだろうと思います。『シン・ゴジラ』は、長く怪獣映画に親しんで来た人ほど満足する内容でしたし、さらに作品に登場する場所と近い映画館での音に拘った上映なんて、多摩在住で怪獣大好きな父と私にとっては、夢のような時間が過ごせそうです。
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永岡ともよしです。まだ私は演舞場公演で経験した高揚感が抜けませんが、歌劇団からは2017年のOSKたけふ菊人形公演チラシ画像が公開されましたね。もう完全に秋に向けて、準備の態勢に入っているのが分かります。10月5日~11月5日の1か月公演を、再興以降の世代だけで盛り上げられれば、100周年への重要な一歩として歴史に刻まれるのは間違いありません。越前市で大成功を収めますように。
たけふ2017x
OSKファンには宝塚歌劇に対して反感を抱く人がいるようなので、話題を出すと嫌がられるかも知れませんが、私が暮らす東京の多摩地方からは、国分寺出身の星風まどかさんが宙組の娘役トップ就任が決まりました。同じ宙組では若手男役の中で期待される瑠風輝さんが調布の人なので、他の組に比べて応援したい気持ちが強くなります。そして調布といえば、『夏のおどり』でエトワールを務めて、菊人形公演にも参加する千咲えみさんの出身地である点は、OSKを応援する私なら当然忘れていません。時間をかけて成熟した魅力が求められるOSKの娘役としては、まだまだ若い千咲さんですが、そのグループでは先頭を走っているのが確かで、きっと菊人形公演の舞台でも大いに存在をアピールしてくれるでしょうね。
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永岡ともよしです。待望のOSK新橋演舞場公演が、明日8月31日から9月3日まで開催されます。ただし東京地区の天気は心配で、今夜以降は雨が続いてしまうかも知れません。9月だと半袖では肌寒く感じる日が出て来るのは珍しくありませんが、明日からは最高気温が夏日に届かない恐れがありますね。OSK公演の会場は最寄駅から離れていないため、少しくらいの雨で極端に困るとは考え難いのですが、むしろ体調管理の面で影響を受けて、予定した回数ほど通えなくなるのが心配です。特に東京での観劇が遠征になる皆さんは、服装の用意に十分注意してください。9月でも楽しい『夏のおどり』となりますように。
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永岡ともよしです。ボクシングの世界戦で防衛記録を伸ばせなかった試合の後、勝敗の結果ではなく残念に感じたのは、前チャンピオンになった選手の所属するジムの関係者が語った言葉でした。まるで担当のトレーナーが勝手に暴走しただけで、勝利に向けた自分たちの準備と選手の状態は問題が無かったと主張する内容のコメントは、注目の一戦に負けた恥ずかしさを取り繕うために発したのでしょうが、他人に責任を押し付けて見苦しさしか残しません。手を出し続けなければ敗北の危険性が高まり、相手のパンチが多い場合は早期に止められるのがボクシングですから、第三者から見れば負け惜しみ以外の何物でもないのが現実なのです。有力選手を数多く抱えるジムなのに、精神の小者ぶりは情けなくて呆れます。
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