穏やかに日々創想 (永岡ともよし別館)

 
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永岡ともよしです。このブログを開設したのは翌年の春でしたので、まだ区切りを迎えるまで何か月も残っていますが、私にとって最初の1つを始めてから、今日で10年が経ちました。2007年10月10日が、私のブログ開設記念日です。最初は何を書いても読みに来てくれる人などいなくて、暗く落ち込むばかりの毎日でしたが、それがコメントを通じての交流を含めて、同じ時間でも何倍かに厚みを増したように感じられるほど、充実した日々が訪れる事になりました。楽しい思い出ばかりではありませんが、打ち込んでいた記憶は大切ですね。まだ継続しているブログでも、私の方からは一切出掛けなくなって、また以前のように活発な行き来を取り戻したいとも思わないのですが、とりあえず始めて少し過ぎた頃に誓った通り、これからも絶対にブログは止めません。この場所まで来てもらえれば、命の続く限り必ず私は居ます。

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永岡ともよしです。今回のOSK関連記事では、明日10月5日に迫った福井県たけふ菊人形公演開幕について書こうと考えていたのですが、気持ちが酷く凹んでしまう発表が行われたばかりで、前向きな内容では更新出来そうにありません。団員さんの入れ替わりが途絶えなくて、それによって長年活動的であり続けている歌劇の世界には、有力なメンバーでも退団の可能性が常に離れないのは理解しているつもりですが、どこに気持ちを向ければ良いか、全く整理が片付きそうにありません。これから11月~12月公演を含めて、OSK観劇は変わらず続けますが、話題を紹介するのは当面見送ろうと考えています。
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永岡ともよしです。現・都知事一派が国政選挙に参戦するようで、その主義主張から私は最初から投票する可能性など無いのですが、どんな位置を占める勢力となるのか、把握が難しいと感じる人はいるのでしょうね。反リベラルで、歴史修正主義の考え方は明確なのですから、最低最悪なアベ政権を支持してきた層にとって、受け入れ易いのは間違いないとして、表面上は争っている姿勢を見せながらも、後継を含めて現状を追認して補完する立場なのか、人気獲得のためには宗旨替えも簡単に決めそうな弱弱しい首相に見切りをつけて、乗り換えようと考える人たちの受け皿になるのか、国政選挙通過までは見えないのかも知れません。とにかく私は、歴史を修正してリベラルを排除する連中に対しての抵抗を続けます。
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永岡ともよしです。こんな扱いを受けても、まだ政権を支持する人がいるなんて、私には一切理解出来ませんが、国民の生存権など無視する北のお友だちが頑張ってくれた成果で、今頃はゼロに近いと思われていた支持率が反転したそうで、何百億円もの経費を掛けながら総選挙が行われますね。戦争状態に近い緊張感を常に強制されるなんて、もう日本は北の国と変わらない「軍事優先の政治」に転落したのかも知れません。どんなに不満を抱えていても、臨戦態勢なら権力者は支持を集め易くなるので、恐ろしい悪役を演じてくれる北の応援を得て、最低最悪のABE政権は延命を図る魂胆が明確です。予想下限ラインを大幅に割り込む決定的敗北の実現しか、日本が民主主義社会だと証明する道は残っていません。
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永岡ともよしです。音に凝った上映で有名な映画館といえば、私が暮らす東京の多摩地域なら、立川市のシネマシティが圧倒的な存在でしょうね。私は映画館事情に全く通じていないのですが、日本一だと評価する意見もあるようです。そのシネマシティでは2017年10月中旬~11月初めにかけて、ゴジラ・シリーズ旧作3本を【極爆】(高音質大音量)で上映します。これは11月17日(金)のアニメ『GODZILLA 怪獣惑星』公開に向けた企画ですね。特撮・怪獣が大好きな私たち父子としては、もう通う以外ありません。

(1) 『キングコング対ゴジラ』 4Kデジタルリマスター版 2017年10月14日(土)~20日(金)
(2) 『GODZILLA/ゴジラ』(2014) 2017年10月21日(土)~27日(金)
(3) 『シン・ゴジラ』 2017年10月28日(土)~11月3日(祝・金)=ゴジラの日


2014年に始まった現在の米国版『ゴジラ』は、2作目を挟んで次がキングコングとの対決と決まっているため、1・2本目は非常に関連性が高い上映作品と言えますね。そして第1作が公開された「ゴジラの日」まで上映される3本目は、都心壊滅後に対ゴジラ作戦の中心となる防災基地が、会場から軽く散歩圏内で私も良く知っている場所なので、きっと特別な興奮が味わえるだろうと思います。『シン・ゴジラ』は、長く怪獣映画に親しんで来た人ほど満足する内容でしたし、さらに作品に登場する場所と近い映画館での音に拘った上映なんて、多摩在住で怪獣大好きな父と私にとっては、夢のような時間が過ごせそうです。
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