穏やかに日々創想 (永岡ともよし別館)

 
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永岡ともよしです。同じ監督さんが手掛けて、とても盛り上がって上映時期を迎えた『進撃の巨人』が惨めな失敗に終わったため、何だか『シン・ゴジラ』について考えたくない雰囲気が満ちていましたが、主要キャスト3名以外の出演者や本格的な映像が解禁されて、再び国内最新作への期待が高まり始めました。

映画 『シン・ゴジラ』 2016年7月29日(金) 公開 製作・配給:東宝 協力:防衛省、自衛隊
 監督・特技監督:樋口真嗣 准監督・特技統括:尾上克郎 脚本・編集・総監督:庵野秀明
 出演:長谷川博己(矢口蘭堂役)、竹野内豊(赤坂秀樹役)、石原さとみ(カヨコ・アン・パタースン役)、
  《以下は五十音順》 粟根まこと、石垣佑麿、市川実日子、柄本明、大杉漣、神尾佑、國村隼
    高良健吾、小林隆、斎藤工、嶋田久作、高橋一生、津田寛治、鶴見辰吾、橋本じゅん、
    ピエール瀧、平泉成、藤木孝、古田新太、前田敦子、松尾スズキ、モロ師岡、余貴美子 他


登場人物には政治家や官僚が多そうで、本気で真面目なウソを仕立てないと、堅苦しさと真剣さを取り違えただけで終わる恐れを感じますが、とにかく人間のお芝居は無い事にしたくなった最近の海外版の惨状は繰り返さないで欲しいですね。例えゴジラの出る場面が充実しても、それで全てOKではありません。
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永岡ともよしです。今朝の放送分で26話に達して、通常の1年パターンなら折り返しを過ぎた『仮面ライダーゴースト』ですが、最近は調べていなかった主な出演者の経歴を確認してみたら、結構な数の驚き要素(知っている人には当たり前)が見つかりました。特に衝撃が強かった3人分だけ書き残しておきます。

(1) たこ焼きを売っているのは太陽の王子ホルス

公演の屋台で毎週たこ焼きを売っている女性フミ役は大方斐紗子さんで、もう50年近く前の東映動画(当時)作品『太陽の王子 ホルスの大冒険』で主人公・ホルス役を演じていた方です。アニメ作品への新規出演は、かなり以前に途絶えてしまったようですが、形を変えて東映の映像新作に出演しているのは、経過した時間の長大さを考えれば驚異的だと思いますし、心からの拍手を送りたいですね。そして登場人物のフミ役自体にも、ずっと年下の俳優さんが演じる他の女性キャラクターには負けない魅力を感じます。

(2) ジャベルはゲキレンジャーの追加メンバー

ジャベル役の聡太郎さんは、『獣拳戦隊ゲキレンジャー』に途中から加わったゲキチョッパー(久津ケン)を演じていました。ジャベルの外見からして、現在30歳というのも驚きますが、『ゲキレンジャー』は9年前の番組なので、あの頃は21歳の大学生だったなんて、当時知らずにいた私には衝撃的な事実ですね。

(3) 『電王』の2代目・良太郎も番組出演中です

大天空寺チームでアシスタント役として活躍する2人の青年の中で、シブヤ役(=ナリタではない方)を演じている溝口琢矢さんは、異例の長期展開となった『電王』シリーズで、佐藤健さんが仮面ライダーとの関わりを断ち、野上良太郎役から離れた後に2代目として出演していました。いつか番外編の扱いで十分なので、『ゴースト』の世界に『電王』のキャラクターが登場し、シブヤ君を見つけたモモタロスが、良太郎のつもりで呼び掛ける場面などあれば楽しそうです。これでは発想が安易というか、単純過ぎるでしょうか?
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永岡ともよしです。2011年7月6日の番組スタート以来、番組タイトルに「新」が付いたり、曜日や時間帯の移動はあったものの、ずっと平日の夕方に放送されてきたテレビ東京系『ウルトラマン列伝』は、次回から土曜の朝9時に引っ越します。これまで19クール分の放送を完了して、4年10か月目からは週末の朝に移りますが、旧作回顧から新ヒーローの登場、そして様々な切り口での総集編も楽しめて、私はこの番組のスタイルが大好きなので、5周年=ウルトラマン初登場から半世紀の節目を超えて、いつまででも続くよう願っています。ギンガやビクトリー、そしてX(エックス)は、列伝出身のウルトラマンですからね。
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永岡ともよしです。今日は利用する機会の多いシネコンで、父と一緒に映画『ウルトラマンX』を観て来ました。予告などの時間を含めて上映は1時間20分程度ですから、映画の中身は1時間くらいの中編作品ですね。TVシリーズなら3週連続分くらいの情報量で、起伏に富んだストーリーなど無く、単純明快なウルトラ流アクション映画だったと思います。20周年のティガ、50周年の初代ウルトラマンが登場する他、中心は題名になっているウルトラマンXで、オマケの5戦士も終盤に姿を見せていました。決して満腹感は得られませんが、余計な仕掛けは無いのが大正解で、ウルトラマンの存在する幸せを再確認出来ます。
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永岡ともよしです。本当なら、年齢層の低い一般的な親子連れの皆さんと一緒に、騒々しいほど賑わう映画館で観たいのですが、私の身体が休養を必要としているため、昨日公開された映画『ウルトラマンX』は平日の鑑賞予定となりました。ちょうど父も時間の都合がつくので、私が泊まり勤務を終えた後の15日朝に待ち合わせて、利用機会の多いシネコンで観てから帰宅する計画です。試写段階では好意的な評価が流れていましたが、公開後も傾向は変わらないようですね。父と一緒に盛り上がれるのが楽しみです。
ウルトラマンX
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