穏やかに日々創想 (永岡ともよし別館)

 
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永岡ともよしです。OSK日本歌劇団による三越劇場公演が開幕しました。今日は18時半と遅い開演時刻だったので、夕方から出掛けて地下鉄半蔵門線の「三越前」駅まで移動しての観劇です。着席率は7割程度だったでしょうか。三越劇場らしく観客の年齢層は高めでしたが、三連休に入る2日目からは遠征で臨む人たちも増えて、場内の雰囲気は変化するのかも知れません。掲示されていた時間割だと50分+幕間休憩25分+50分でしたが、第1部が5分ほど早く終了して、その分だけ休憩時間が延びていたように感じました。一応は洋舞レヴュウ2本立てですが、お芝居に費やす部分が長いので、各回ごとに進行が前後する可能性はあると思います。極彩色の衣装で激しく踊るラテンナンバーとか、桐生麻耶さん中心にロックやヒップホップ系の音楽に乗せて展開する場面は無くて、どちらかと言えば「静」の印象が強い公演でした。

全ての公演で観られる訳ではありませんが、OSKが出演する舞台では大きな楽しみとなる今回のラインダンスは、白藤麗華さん以降の娘役さん5名での披露です。メンバー構成から真麻里都さんと楊琳さんが参加して厚みを出す可能性も想像していましたが、ロケットボーイの登場はありませんでした。舞台が狭い三越劇場とはいえ、5名は多少寂しく感じられた気もします。第2部の本編終了後に再び幕が上がって、高世麻央さんの「三越劇場公演は4度目で、これからも公演が続けられるように頑張ります」という趣旨の挨拶があった後、お馴染みの「桜咲く国」で初日が締め括られました。2日目~最終日は11時と15時に始まる2回公演が待っています。私は明日だけ行けませんが、残り2日間の観劇を笑顔で迎えられそうです。
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