穏やかに日々創想 (永岡ともよし別館)

 
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さくら咲く国へようこそ。永岡ともよしです。投票への参加者が7名まで増えて安心出来ましたので、今回から通常の更新体制に復帰する事にしました。もちろん現在掲載している投票の受付は継続しますし、しばらく経ったら『春のおどり』観劇予定回数を選んでもらう次の企画も始めたいと考えています。

さて昨日3月15日からは『バーン・ザ・パッション』大阪公演も一般発売で購入可能となり、現時点では松竹座での『春のおどり』から金沢まで、4月・5月に行われる3会場の公演が発売中です。販売サイトの表示を確認する限り、金沢公演のチケットは動きが悪いようで、その前に同じ演目が大阪でも観られる日程上の制約が影響しているのは間違い無いでしょうね。もしOSKが公演日程の編成パターンとして、今後も同じ作品を複数の劇場で上演する形を考えているのなら、更に慎重な配慮が求められると思います。

【OSK日本歌劇団の主な公演予定】(全てチケット発売中)

『春のおどり』 大阪・松竹座 4月3日(日)~10日(日) 
『バーン・ザ・パッション』 大阪・一心寺シアター倶楽 
         5月13日(金)~15日(日)+20日(金)~22日(日) 
『バーン・ザ・パッション』 金沢・北國新聞赤羽ホール 5月28日(土)・29日(日) 

いわゆる有名人などを含め、とにかく「自粛、自粛」と騒ぎ立てている連中がいて、そんな考え方に従っていたら、日本中が首を絞められる結果を招いてしまいます。こんな時だからこそ、スポーツや劇場公演などは積極的な興行を組んで、観客の側も普段以上に資金を投入するべきではないでしょうか。もちろん揺れや交通機関への影響を考慮して、主催者や施設の管理者が中止を判断するのは当然の行動です。しかし訳の分からない「国民感情」などと称する正体不明の怪物に振り回されて、例えば遥かに被災地から遠い場所で零細な企業や個人商店が潰れるような事態も想定されるのですから、私のブログでは反「自粛」の立場を明確に示さずにはいられません。それでは次回も、さくら咲く国でお待ちしています。
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