穏やかに日々創想 (永岡ともよし別館)

 
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さくら咲く国へようこそ。永岡ともよしです。途中に公演の無い日を挟むものの、15名が出演する『バーン・ザ・パッション』の上演期間が5月13日(金)~29日(日)まで半月に及ぶと分って以来、残るOSKメンバーは何に取り組むのだろうと想像を巡らせたりしていました。その中には単発の別公演や外部出演も浮かんできましたが、まさか松平健さんがアル・カポネを演じるコメディ『アンタッチャブル』に朝香櫻子さんが参加するとは、私には空想さえ出来なかった驚きの展開でした。まだ何か隠してあるのでしょうか?

この『アンタッチャブル』は5月12日~15日が東京・シアター1010で、翌週21・22日が名古屋の中日劇場、そして『バーン・ザ・パッション』が金沢に出張する28・29日になると大阪の森ノ宮ピロティホールで公演を行います。一日程度の前後はあるものの、週末単位で考えればピッタリ重なる日程ですね。『アンタッチャブル』で朝香さんが演じる役は宝塚OGの花影アリスさんとのWキャストになっていて、東京での出演回は14日(土)の12時開演分だけです。勤務を休んでばかりいられませんし、観に行けるのか現時点では微妙な感じだと思います。無理に詰め込んでしまうと、チケットを無駄にする恐れもありますからね。

さて長くお休みしていたOSK関連の投票受付ですが、東京公演の定着実現に向けた題材をアレコレ考えてみた結果、思い切り単純化して「松竹座・南座作品の東京上演には賛成ですか?」に絞ってみました。現実には同じ構成で上演可能な舞台機構を備えた劇場の確保など、解決の難しい課題も多いと思いますが、とりあえず松竹座『春のおどり』の東京版や、四條南座公演を引っ越しさせた『レビュー in TOKYO』の実現を希望するのか、シンプルな選択肢で皆さんの意見表明をお願いします。毎年恒例の公演として定着させるのだと考えて投票してくださいね。それでは次回も、さくら咲く国でお待ちしています。
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