穏やかに日々創想 (永岡ともよし別館)

 
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永岡ともよしです。報告が遅くなりましたが、今朝無事に関西~名古屋遠征から戻りました。早朝の到着だったので辺りは暗くて、凍結箇所の多い道路を歩くのが怖かったです。宝塚大劇場・新歌舞伎座、そして中日劇場と回ってきましたが、盛り上がりの度合いでは名古屋の星組公演が断然だったと思います。お芝居・ショウとも定評ある再演作品を揃えての公演ですし、新作を投入した舞台よりも反応が良くて当然かも知れません。もちろん大劇場の花組だってガッカリはさせませんし、新歌舞伎座で観た早乙女太一さんも魅力は発揮していたと思いますが、リピートまでは必要ない作品のように感じたのが正直な印象です。

さてテレ朝系・日曜朝のスーパーヒーロータイムは、今日から前半の戦隊シリーズで第35作の『ゴーカイジャー』が登場しています。伝説の存在として扱われる過去34戦隊の活かし方が楽しみですが、初回はアカレンジャーの声でオリジナルキャストの誠直也さんが出演していましたね。声といえば、敵方の1人に進藤学さんの名前がありました。舞台でも活躍していますが、テレビの特撮シリーズでは『超星艦隊セイザーX』のアド役を演じていた俳優さんで、中の人(声優さん)そのままでの人間体展開が十分に考えられると思います。でも6人目の戦士だったりするのは、余りにも安易過ぎるので避けて欲しいですね。

進藤さんから『セイザーX』のケイン役でつながる三浦涼介さんも出演している『仮面ライダーオーズ』では、ヤミーと呼ばれる怪人でバッタ風の1体が登場していました。既にオーズに粉砕されてしまいましたが、社会に正義の実現を求める男性の欲望から生まれた怪人で、行動としては悪人を叩きのめす場面が多く、キック技を使って、「トウ!」と声を出すのを忘れていないあたりは、明らかに「仮面ライダー=バッタ男」を意識したキャラクターだったようです。これも40周年記念映画に向けたPRの一環なのでしょうね。
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