穏やかに日々創想 (永岡ともよし別館)

 
09
 
さくら咲く国へようこそ。永岡ともよしです。OSK日本歌劇団の新作ミュージカル『女帝を愛した男』が3日間公演の幕を開けるまで、残すところ1日だけと迫りました。明日は出勤日で公演のある大阪には行けませんが、2日目・3日目には東京から出向いて、ロシアの女帝エカテリーナ2世と彼女を愛したポチョムキンの物語を観て来ます。会場となる大阪国際交流センター・大ホールは1階席のみの構造で約1,000人を収容する規模があり、OSKにとっては主要公演を行っている松竹座や南座と同じ程度の座席数ながら、2階3階が無い分だけ遥かに大きいと言えるでしょうね。1人でも多くの観客が集まるように願っています。

『女帝を愛した男~ポチョムキンとエカテリーナ~』

日時
 12月10日(金) 18時30分~
 12月11日(土) 11時30分~、15時~、18時30分~
 12月12日(日) 11時30分~、15時~
料金
 S席 7,000円 A席 5,000円 B席 3,000円 (全席指定 当日券は500円増し)
会場
 大阪国際交流センター 大ホール (大阪市天王寺区上本町8-2-6)


今のところ次にOSKの公演を観るのは4月の松竹座になりそうなので、合間の3ヶ月余りを元気に乗り切るためのエネルギーを、今週末の『女帝』で受け取って来なければいけません。最近お芝居は日本物・和風が続いていたOSKですから、私が実際の舞台に触れるようになってからは、通常の公演形態で西洋の物語を観る機会がありませんでした。かつて旧OSK終焉の地となった近鉄劇場の跡地(現在は新歌舞伎座が開場し興行再開)からも近く、以前からの団員さんやファンには思い出深い上本町で、また新しい表情の公演と出逢えるのは楽しみです。それでは次回も、さくら咲く国でお待ちしています。
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