穏やかに日々創想 (永岡ともよし別館)

 
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永岡ともよしです。1週間のお休みから復帰しました。12月10日から大阪国際交流センターで上演されるOSK日本歌劇団『女帝を愛した男』では、トップスター・桜花昇ぼるさんが18世紀ロシアの軍人ポチョムキンを演じ、彼と愛人関係にあった女帝エカテリーナ2世の役は牧名ことりさんが務めます。2番手・高世麻央さんはポチョムキンの友人、そして3番手・桐生麻耶さんは反乱を率いたプガチョフを演じるそうです。

私のブログが更新を休んでいた11月22日に宝塚歌劇団から発表があって、2011年4月~5月の雪組によるツアー公演で、お芝居は『黒い瞳』を上演する事が明らかになりました。これは12年前に月組で初演された作品で、主演コンビ(当時は真琴つばさ・風花舞)の役柄は別にあるのですが、男役2番手スター・紫吹淳さん=プガチョフ、娘役でトップに次ぐ位置にいた千紘れいかさん=エカテリーナ2世の配役でした。

いきなり18世紀の帝政ロシアの話題が登場しては馴染み難い歌劇ファンでも、かつて『黒い瞳』を観ていれば親しみが湧くでしょうし、先行するOSK公演への関心を高める効果も期待出来る宝塚歌劇団の演目選定だと思います。それでは改めて『女帝を愛した男』の日程等を紹介しましょう。

『女帝を愛した男~ポチョムキンとエカテリーナ~』

日時
 12月10日(金) 18時30分~
 12月11日(土) 11時30分~、15時~、18時30分~
 12月12日(日) 11時30分~、15時~
料金
 S席 7,000円 A席 5,000円 B席 3,000円 (全席指定 当日券は500円増し)
会場
 大阪国際交流センター 大ホール (大阪市天王寺区上本町8-2-6)


チケットは「ぴあ」や「ローチケ」で購入可能ですが、全6公演のうちで10日と12日(2回とも)は、この記事を書いている時点で既にS席が完売となっています。同じS席でも11日は残数がありますし、A・B席なら全公演で残っていますので、未購入の皆さんは週末のお出掛け先に如何ですか?
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