穏やかに日々創想 (永岡ともよし別館)

 
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永岡ともよしです。OSKや宝塚に限らず私は舞台公演を観るのが大好きで、それまで知らなかった会場に出掛けるのも楽しみの1つです。このブログで何度か取り上げている『女帝を愛した男』が上演される大阪国際交流センターも私にとって初めての公演会場で、いろいろと新たな出会いを経験出来そうです。まだ建物さえ目にしていませんが、チケット購入後に早くも1つ知識が増えましたよ。

『女帝を愛した男~ポチョムキンとエカテリーナ~』は12月10日~12日に合わせて6回上演されます。その内の2回分のチケットを既に買ってあって、座席の表示内容に少し珍しい項目を見つけました。最初に買った座席にはL側、2枚目にはR側の表示が含まれています。ホール内の両サイドに客席が設けられている場合にはLやRの区分はあるのですが、1フロアで扇状に配置されている交流センター・大ホールには不要な分け方に違いありません。疑問に思って会場の公式サイトで配置図を確認してみる事にしました。

そこで判明したのは、この会場では配置された座席の中央から1番、2番と左右に数字が大きくなっている番号の付け方でした。つまり真ん中に線を引いた両側に1番があって、そこから左がL側の2番、3番と進み、右はR側2番~となっている訳です。他にも同様の劇場や大きな会議場があるかも知れませんが、私は未体験だったので少なからず驚きました。チケットは購入したけれど座席の位置は確かめていないOSKファンの皆さんは、何番かチェックしてみてください。数字が小さいほど列の中央に座席はあります。
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