穏やかに日々創想 (永岡ともよし別館)

 
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永岡ともよしです。ボクシングの世界戦で防衛記録を伸ばせなかった試合の後、勝敗の結果ではなく残念に感じたのは、前チャンピオンになった選手の所属するジムの関係者が語った言葉でした。まるで担当のトレーナーが勝手に暴走しただけで、勝利に向けた自分たちの準備と選手の状態は問題が無かったと主張する内容のコメントは、注目の一戦に負けた恥ずかしさを取り繕うために発したのでしょうが、他人に責任を押し付けて見苦しさしか残しません。手を出し続けなければ敗北の危険性が高まり、相手のパンチが多い場合は早期に止められるのがボクシングですから、第三者から見れば負け惜しみ以外の何物でもないのが現実なのです。有力選手を数多く抱えるジムなのに、精神の小者ぶりは情けなくて呆れます。
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