穏やかに日々創想 (永岡ともよし別館)

 
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永岡ともよしです。今日は7月2日ですから、もちろん職場近くの駅から地下鉄の都営浅草線に乗車して、東銀座駅から徒歩数分の新橋演舞場を訪ねて来ました。会場の名前に騙される人は多いのですが、JRなどの新橋駅から歩くと距離があって、特に暑い季節には絶対お奨め出来ません。博品館劇場が銀座と名乗りながらも、エリアの外れで新橋駅が最寄りなのと反対で、これから初めて演舞場に出掛ける皆さんは「新橋」の駅名に拘らず、必ず劇場の所在地を基準に乗換検索して、移動方法を確認してください。
記事用夏のおどり
今回『夏のおどり』は動員状況が不安でしたが、少し早めに着いて入場の様子を眺めていたら、どんどん列が伸びて場内も十分賑わって、全く寂しい印象は残りませんでした。肝心の公演内容は、第1部を手掛ける花柳基さんの工夫が、私にとって刺激的な方向とは逆を目指していたようで、時計を確かめながらフィナーレまで集中を切れさせないのに懸命だったのですが、幕切れ直前から35分の休憩を挟んで、第2部全編は爽快感が爆発するため、振り返れば最初の60分弱は、後半に向けてエネルギーを溜める時間帯だと思えるように変わりました。次回=千秋楽観劇を楽しみに、また明日の朝から仕事で頑張ります。
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