穏やかに日々創想 (永岡ともよし別館)

 
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永岡ともよしです。今朝の放送分で26話に達して、通常の1年パターンなら折り返しを過ぎた『仮面ライダーゴースト』ですが、最近は調べていなかった主な出演者の経歴を確認してみたら、結構な数の驚き要素(知っている人には当たり前)が見つかりました。特に衝撃が強かった3人分だけ書き残しておきます。

(1) たこ焼きを売っているのは太陽の王子ホルス

公演の屋台で毎週たこ焼きを売っている女性フミ役は大方斐紗子さんで、もう50年近く前の東映動画(当時)作品『太陽の王子 ホルスの大冒険』で主人公・ホルス役を演じていた方です。アニメ作品への新規出演は、かなり以前に途絶えてしまったようですが、形を変えて東映の映像新作に出演しているのは、経過した時間の長大さを考えれば驚異的だと思いますし、心からの拍手を送りたいですね。そして登場人物のフミ役自体にも、ずっと年下の俳優さんが演じる他の女性キャラクターには負けない魅力を感じます。

(2) ジャベルはゲキレンジャーの追加メンバー

ジャベル役の聡太郎さんは、『獣拳戦隊ゲキレンジャー』に途中から加わったゲキチョッパー(久津ケン)を演じていました。ジャベルの外見からして、現在30歳というのも驚きますが、『ゲキレンジャー』は9年前の番組なので、あの頃は21歳の大学生だったなんて、当時知らずにいた私には衝撃的な事実ですね。

(3) 『電王』の2代目・良太郎も番組出演中です

大天空寺チームでアシスタント役として活躍する2人の青年の中で、シブヤ役(=ナリタではない方)を演じている溝口琢矢さんは、異例の長期展開となった『電王』シリーズで、佐藤健さんが仮面ライダーとの関わりを断ち、野上良太郎役から離れた後に2代目として出演していました。いつか番外編の扱いで十分なので、『ゴースト』の世界に『電王』のキャラクターが登場し、シブヤ君を見つけたモモタロスが、良太郎のつもりで呼び掛ける場面などあれば楽しそうです。これでは発想が安易というか、単純過ぎるでしょうか?
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