穏やかに日々創想 (永岡ともよし別館)

 
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永岡ともよしです。昨夜は中野サンプラザまで出掛けて、岩谷時子さんのメモリアルコンサートを楽しんできました。場内が一番盛り上がったのは、伊礼彼方さんが中心になって歌う「男の子女の子」(郷ひろみさんデビュー曲)でしたが、これは遊びの部分が多くを占めるネタモノだったので、通常の楽曲から印象に残った3曲を挙げておくと、姿月あさとさんをメインに男性出演者5名がコーラスを受け持った「恋の季節」が、ピタッと決まって心地良かったのと、新妻聖子さんと城田優さんの共演で披露した「世界が終わる夜のように」(『ミス・サイゴン』から)は、ミュージカル公演では実現していない顔合わせだけに、二人が並ぶ姿と重なる歌声の両方が、余計に新鮮に感じられました。もう1曲は、歌唱そのものの完成度は高くなかった城田優さんの「君をのせて」(沢田研二さんのソロデビュー曲)が、過去の何度かラジオで聴いていた楽曲の素晴らしさを思い出させてくれた点で、意義深い再会だったと感謝しています。ミュージカルでも活躍する城田さんの声は大好きなので、いつか歌い込んだ「君をのせて」を聴く機会が訪れたら嬉しいですね。
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