穏やかに日々創想 (永岡ともよし別館)

 
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永岡ともよしです。私は1月22日に発売された『ノートルダムの鐘』スタジオ録音盤を予約購入して、既に繰り返し聴き込んでいますが、まるで実況録音を編集したCDのような臨場感がありますね。米国内の劇場2か所だけで上演されて、私が実際は観劇していない舞台作品なのにも関わらず、客席で上演に立ち会ったような印象を刻み付けてくれる音源です。アラン・メンケンさんの音楽は名曲揃いで、舞台や映画に大好きな作品は幾つもありますが、中でも『ノートルダムの鐘』は特別な1本になるかも知れません。恐らく私と同様に、このスタジオ録音盤で舞台公演への想いを募らせて、上演を待ちわびるミュージカル愛好家が、世界中に数多く生まれつつあるのは間違いないでしょうね。結末は原作に沿った形に戻るので、アニメ版と違ってエスメラルダは救われませんが、必ず心を満たしてくれる舞台になるだろうと、CDを聴きながら強く確信しました。現代風の重いミュージカルが好きな皆さんには、絶対欠かせないアルバムです。
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永岡ともよしです。私のブログでも何度か触れてきたOSK日本歌劇団『カンタレラ』は、いよいよ明日1月30日に大阪公演が開幕します。今週もタイムシフト予約した映像で宣伝コーナーのお話と歌唱を視聴しましたが、見聞きする回数を重ねるほど期待が膨らむのが自分でも良く分かります。今世紀風のミュージカル慣れしていないOSKファンが多いかも知れませんが、未知の要素に刺激を受けるのを楽しみ方の1つだと捉え直せば、ここまで鼓動が高鳴る公演は貴重だと思います。大阪まで行けない私は、とりあえず2月1日のニコ生中継を2回分とも予約して、来月後半に待つ博品館劇場での東京公演に備えます。

繰り返しのお願いとなりますが、2015年のOSK日本歌劇団公演から、もう1度観たい作品を選んでもらう投票は、締め切りが2日後に迫りました。既に投票数が二桁に到達して、出足の鈍さから考えれば予想を超える参加者なのですが、このテーマで呼び掛けられるのは、当然ながら1度限りですので、OSKファンとしての昨年を振り返る機会にしてください。メールアドレスなど、個人情報の入力は一切不要で、誰でも気軽に参加可能です。『カンタレラ』の観劇前には、OSKにとっての2015年を締め括りましょう。
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永岡ともよしです。昼過ぎまで三越劇場で新派観劇の後、帰宅して身支度を整えてから出掛け直して、今度は大手町にある読売新聞社のホール(500席)で、沼尾みゆきさんと上原理生さんのコンサートを堪能しました。それぞれのソロ曲・デュエット曲を組み合わせて、完全に二人が対等の関係で進むコンサートは貴重なだけでなく、質の高さという観点から判断しても、相当に得点上位の公演だったと思います。

『上原理生・沼尾みゆきジョイントライブ』 
    よみうり大手町ホール 2016年1月25日(月) 19時00分開演
 構成・演出:寺崎秀臣 ピアノ演奏:徳永洋明 出演:沼尾みゆき、上原理生


全てを完璧だったと書けば嘘になりますが、少なくとも数曲に関しては私が今まで聴いてきた内で、ベストの歌唱だったと表現しても誇張はありません。上原さんのソロ楽曲には体力勝負の面もあるため、音域を含めて苦しそうな場面は見受けられたものの、その部分だけ取り上げたとしても観客が落胆するような出来ではなく、私はチケット代金を5倍支払っても惜しくないと感じました。休憩なし、アンコールを入れて2時間弱に24曲披露した中から1曲選ぶなら、今回は「夜のボート」(『エリザベート』)を挙げておきます。
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永岡ともよしです。今回は泊まり明けにJR神田駅まで電車で移動した後、地下鉄に乗り換えないで三越の日本橋本店まで歩いて、劇団新派による初春公演の千秋楽を観て来ました。新年の新派は三越劇場恒例ですが、今回は月乃助さんが歌舞伎界からの客演ではなく、正式に入団して最初の公演であるのに加えて、何かと華やかな宝塚歌劇団・宙組の元トップ大和悠河さんも参加して、とても賑やかなお正月公演になりましたね。なお、お芝居は河竹登志夫さん「作者の家」原作で、新たに書下ろした作品です。

『初春新派公演』 三越劇場 2016年1月25日(月) 11時00分開演
 (1) 『糸桜』2幕 脚本・演出:齋藤雅文 (2) 『新年踊り初め』1幕 構成・振付:尾上墨雪
 出演:糸女役~波乃久里子、河竹繁俊役~市川月乃助、みつ役~大和悠河 ほか


父の没後に家を守る河竹黙阿弥の娘・糸と、その養子となった繁俊(その次男が登志夫氏=故人)、妻みつを中心とする物語ですが、数々の伝統演目を誇る新派では貴重な新作ですし、これから作品として育てて行く要素は多く残されている印象を受けました。決して退屈なのではなく、さらに演じ込んで磨き上げれば、一段と充実したお芝居が観られると期待出来るでしょうね。特に主要キャスト3名への当て書き要素が濃厚で、これから再演を重ねる過程で様々な出演者が関わってくれば、自然と抜けて行く部分や膨らませる側面が出てきて、10年後、20年後には全く違った『糸車』が観られるようになると思います。
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永岡ともよしです。今回の降雪予想では、5日前と比較したら東京地区は多くないと言われていたのですが、私の自宅周辺に限れば今までのところ全く降っていません。量は少なくても土曜に降ってしまうと、休日を挟んで月曜以降の通勤時間帯に混乱が発生する危険性を警戒したものの、私が勤務先や劇場まで行き来する範囲では、雪の影響を受けずに行動出来そうです。あとは降雪や極端な冷え込みに伴う被害が、東京以外の地域でも広がらないように強く願いながら、明日の勤務に備えて休もうと思います。
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永岡ともよしです。今日はニコ生でタイムシフト予約した番組2本を視聴したのですが、OSK『カンタレラ』開幕に向けたゲストの登場が主な目的だったものの、公演本来の部分に予想外の収穫があって嬉しかったです。若い男役さん3人だけの公演は、同じ内容を松竹座や南座、或いは演舞場で延々と演じられても困りますが、小さな会場で短時間に収める限りなら、とても楽しい思い出が増えそうですね。そして悠浦あやとさん・城月れいさん登場の回は、お二人の容姿と声の美しさが画面から伝わって、OSKを応援している喜びを再度確認出来ました。顔だち・高身長・美声を兼備して、選ばれた特別な存在だと思います。
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永岡ともよしです。お休みの今日は朝から外出など控えて、ニコ生でタイムシフト予約した2012年版『カンタレラ』の第2幕を、途中に休憩を挟まず視聴しました。3日前に観ておいた第1幕は楽しかったのですが、後半も事前の期待を大きく上回る充実した内容で、応援しているOSK日本歌劇団の公演ではなくても、劇場まで出掛ける価値が十分あると納得出来た程です。出演者の皆さんは若さと華やかさに実力も備えていて、お手軽なイメージを勝手に抱いていた私の先入観は、見事に粉砕された印象ですね。現在のところ、東京・博品館劇場分チケットは2枚購入していますが、勤務予定との兼ね合いで追加が可能になれば、ギリギリまで買い足そうと決めました。先に開催される大阪公演のニコ生中継も楽しみです。

続いては、1月31日までの期限で参加をお願いしている、OSK関連の投票に対するお礼です。このところ票数が増えて、記事作成時点では参加者が7名(私自身を含む)まで伸びました。もう2016年の公演に気持ちが集中しているOSKファンは多いと思いますが、昨年を振り返って作品1本を選ぶ時間も有意義だと受け止めてもらえれば、投票そのものに必要な手間は幾らも掛かりませんので、皆さん気軽に参加してください。ニコ生で新たにOSKの存在を知った方々にも、積極的な投票行動をお願いします。
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永岡ともよしです。私は17日の朝から、24時間拘束で毎度お馴染みの泊まり勤務だったため、東京基準では大雪となった今日早朝の降雪には、職場での当事者として対応に追われました。私は東京では郊外の部類に入る多摩地方で生まれ育って、現在も住んでいるのですが、それ以上に父の故郷である新潟県の雪深い地域で冬休みを過ごす機会が多いので、こうした天候になると圧倒的な経験値の強みが発揮出来ます。私は大変小柄で腕力はありませんが、背筋や脚力には自信がありますし、除雪作業の経験が豊富なので、相当な広さを一人で片付けてしまいました。半分新潟人の私は雪が降ったら強いのです。
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永岡ともよしです。ニコニコのOSKチャンネルで、13日に流した『カンタレラ』2012年版をタイムシフト予約しておいたので、とりあえず第1幕だけ視聴してみました。開幕から20分くらいで音声、次いで映像と止まってしまって、また少し戻った箇所から再開する不手際があったのですが、運営側の機器に脆弱さが見えて、OSKにはニコ生の積極活用を推し進めて欲しいと要望している私にとって、かなり精神的に辛い部分のある『カンタレラ』第1幕の視聴となりました。でも作品の内容そのものは、これまで想像していた以上に確かで、OSK日本歌劇団の関与とは関係なく、いつか再演の企画が浮上して不思議の無いミュージカルだと思います。タイムシフト予約は7日間有効で20日まで視聴は可能ですが、作品の傾向が把握出来た感じで、第2幕のラストまで視聴するのかは決めていません。でも博品館公演に期待度アップです。
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永岡ともよしです。最近は国政選挙に向けた野党間の協力体制について、間抜けな動きが表面化していますね。民主党や支持母体の連合は、とにかく議席数を増やすのが怖くて仕方ないようです。ちゃんと批判票をまとめれば、地滑り的な大勝利さえ可能だと思われるのに、もう政権与党の側に回るのは懲りたのかも知れません。多数党になるよりも、それなりに議席を積み増して他党への影響力を強めて、責任は軽いままに美味しい部分だけ確保したいのでしょうか? これほど酷い実情を目の当たりにすると、どれくらい無恥で無能な安倍首相でも、他に選択肢が無い理由で支持する心理が多少は分かる気がします。
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永岡ともよしです。今日の観劇はJR有楽町駅に隣接する東京国際フォーラムのホールCで開催中の、宝塚歌劇団・星組公演でした。北翔海莉さんの圧倒的な実力、トップ・妃海風さんを始めとする娘役さんたちの奮闘、それに2部構成の前後半で個性の異なる魅力を発揮したディズニーと宝塚歌劇歴代の楽曲が相まって、公演予定が発表された時点から期待していた通り、本当に充実した楽しい時間になりました。

宝塚歌劇団・星組公演 東京国際フォーラム・ホールC 2016年1月13日(水) 14時00分開演
 北翔海莉 Dramatic Revue 『LOVE & DREAM』 — I. Sings Disney / II. Sings TAKARAZUKA — 
 構成・演出:齋藤吉正 音楽:寺嶋民哉(第1部)/手島恭子(第2部)
 出演:北翔海莉、妃海風、十輝いりす、七海ひろき、十碧れいや、麻央侑希、綺咲愛里 ほか


この公演は17日まで東京で上演された後、梅芸MHでの大阪公演も控えています。未見のまま大阪に来るのを待っている皆さん、どうぞお楽しみに。そういえば、私が観劇した回の客席には、星組OGの安蘭けいさん・真飛聖さんに柚希礼音さんが姿を見せていて、場内の観客は開演前から盛り上がり、出演者たちは緊張感倍増といった雰囲気でした。この1回のみ当選だった私の抽選運は、上々かも知れません。

この先は10日間以上も観劇予定が無くて、その後は歌舞伎座の『壽初春大歌舞伎』、三越劇場『初春新派公演』、そしてミュージカルの分野で活躍している俳優さん2名が共演のコンサートに出掛けます。
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永岡ともよしです。今日は泊まり勤務明け後に数時間休んでから、北千住の劇場で新作音楽劇『星の王子さま』を観ました。5会場全体の初日を水戸で観劇して以来でしたが、やはり充実した作品ですね。

音楽劇 『星の王子さま』 シアター1010 2016年1月11日(月) 14時00分開演
 原作:サン=テグジュペリ 脚本・演出:青木豪 作曲・音楽監督:笠松泰洋 振付:井手茂太
 出演:昆夏美、伊礼彼方、廣川三憲 ほか 《演奏》 服部桂奈(ピアノ)、小美濃悠太(コントラバス)


この公演では廣川さんによる客席いじりの時間があって、今日は一人を指して名作ミュージカル『レ・ミゼラブル』の楽曲を歌うように求めた後、突然矛先を王子さま役の昆さんに向けて同じ要求を繰り返しますが、「今日は王子さまだから」と拒むと、場内の何割か占めている演劇好きは笑い声を上げて受けていました。昆夏美さんといえば『レ・ミゼ』のエポニーヌ役はキャリアを代表する役柄で、特に詳しい段階のファンではなくても、廣川さんが作品名を持ち出した時点で、その後の展開は読めてしまったでしょうね。

こんな風に書くと、有名原作のタイトルだけ借用した悪ふざけ芝居と誤解されそうですが、何の誤魔化しも無く王子さまは命を落としますし、『星の王子さま』の精神を伝える大事な言葉は、しっかりと客席まで届けられています。5か所の劇場ごとに選ばれた10数名の皆さんがアンサンブルとして参加して、昆さんの王子さまを除く主な登場人物は、大半を伊礼さん・廣川さんが分担する他に、王子さまの小さな星に咲くバラ&作家=飛行士の妻は、ピアノ演奏が本職の服部さんが演じるのにも、独特の味わいを感じました。

ただ1つ気になったのは、このお芝居が今日のシアター1010よりも、もっと小さい会場向きの仕立て方になっている点です。最初に観た水戸芸術館の劇場は小ぶりなので、一気に空間が広がった観劇2度目の今日に比べると、客席全体が作品世界に入り込んでいる雰囲気が感じられて、最後の兵庫芸文・中ホールも余裕あるサイズの中劇場だけに、多少の不安が残るのは否めません。でも文句なく良作ですよ。
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永岡ともよしです。こんな当たり前のお話を、自分の考え方として書き残す行為が馬鹿げていると思いますが、将来に責任を持つ「まとも」な人間である私は、部品が100%近く足りない安倍や狂人・橋下一派が固執する改憲(憲法改悪・破壊)には、断固反対します。対案などありません。ダメなものはダメだと明確に態度を示すのみです。国政選挙後に最悪の事態が起きても諦めず、正しい道を歩みましょう。
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永岡ともよしです。今年から私のブログでは、お芝居に一部コンサートも含めて、観劇記録を書き残す事に決めました。2016年の初回は、劇団四季が上演しているディズニー・ミュージカル『アラジン』です。

劇団四季 ミュージカル 『アラジン』 四季劇場[海] 2016年1月9日(土) 13時00分開演
 出演:ジーニー役~道口瑞之、アラジン役~海宝直人、ジャスミン役~齋藤舞、
    ジャファー役~牧野公昭、イアーゴ役~酒井良太、カシーム役~西尾健治、
    オマール役~山下啓太、バブカック役~白瀬英典、王(サルタン)役~石波義人 ほか


私にとっては2度目の『アラジン』観劇で、主な出演者が前回とは大幅に替わっていましたが、話の流れに慣れた有利さだけではなく、今回の方が明らかに全体のバランスが良いと感じました。この作品で一番目立つのがジーニーなのは確かで、その吸引力が弱いと舞台全体の娯楽性が著しく損なわれてしまいますが、同時にジャスミンとアラジンの物語を脇に押し退ける怖さも抱えているので、最も派手な存在ではあるけれど、ディズニー・プリンセスの活躍を邪魔しない加減では、今日の公演を上位に評価したいです。
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永岡ともよしです。年始の休暇を終えて、新潟県(父の実家)から東京の多摩地域に戻って来ました。けさは雪が降り始めて、やっと冬も本番らしくなった感じでしょうか。平年に比べて高めの気温が続いてきた東京も、風が冷たくなりましたね。連休で緩んだ気持ちを引き締めて、病気にも注意したいと思います。

ところで東京に帰る新幹線の車窓から、高崎駅に隣接する立地で大きな体育館の工事中だったので、情報をネットで検索して驚きました。体育館(メインアリーナは6千人収容)だけでなく、高崎は大規模な再開発が進んでいて、北関東最大級の施設が幾つも誕生しつつある過程なのだそうです。舞台公演用の大きなホールも計画進行中で、2千席・4百席の2ホールを備えるのに加えて、オールスタンディング使用なら千人を集められる会場まで館内に設ける予定で、今や高崎は大変貌を遂げようとしているのですね。
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永岡ともよしです。その年ごとに多少前後するものの、例年通りに父の実家(新潟県中部)で年始休暇を過ごしています。この冬は極端に雪が少なくて、上越新幹線に乗って群馬県側から長いトンネルを抜けた瞬間も、確かに辺りは白く雪を被っているとはいえ、その向こうには黒い山肌も覗いていて、積雪の頼りなさは明らかでした。除雪作業の負担が軽いのは助かりますが、産業と直結するだけに降雪量が少ないままだと、スキー場に務める皆さんの中には、ひと冬ずっと自宅待機などという人が現れかねません。当然このままで終わる訳はないのですが、雪を切望する地域にだけ、過不足なく降って欲しいものです。
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永岡ともよしです。私が住んでいる東京の多摩地方に限った傾向ではなくて、今日は1月上旬なのに暖かいですね。春本番という気温ではありませんが、寒さが最も厳しくなる真冬の底を脱したような陽気で、暖冬なのは確かに感じます。この気温では、降るのが雪でなく雨という地域が多いのも納得出来ますね。

続いては1月31日まで受け付けているOSK関連の投票参加のお願いです。2015年のOSK公演から、もう1度観たい作品を選んでもらう投票で、12月31日に開設して皆さんの意見を待っています。1人1回の制限を設定していますので、OSKファンは十分に考えて投票してください。今回は急がずにどうぞ。
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永岡ともよしです。どうやら今日のスポーツ紙から情報解禁だったようですが、東映ヒーロー映画の今春公開作品は、新デザインによる『仮面ライダー1号』ですね。V3ではない『3号』と違って、こちらは堂々と『1号』を名乗っている限り、そのバッタらしい外見ともども、空騒ぎでは終わらないと期待したいです。
仮面ライダー1号2016
TVシリーズ45周年を迎える年の映画『仮面ライダー1号』は、2016年3月26日(土)公開予定です。
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