穏やかに日々創想 (永岡ともよし別館)

 
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永岡ともよしです。25日に観劇遠征を終えて以来、落ち着かない時間が続いていて、予告したより2日間も遅れてしまいましたが、OSK南座公演に向けた投票を新規に開設しました。形式は従来と全く変わりなく、皆勤賞(今秋は全12回)~0回まで6種類の選択肢を用意したので、気軽にクリックして投票に参加してください。この記事を公開したら私も観劇予定回数を選んで、OSKファンとして1票を投じます。
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27
 
永岡ともよしです。今日は帝国劇場でミュージカル『ラ・マンチャの男』千秋楽を観劇しました。大阪~松本と公演を重ねて来て、2015年公演を通じての大楽でもありましたが、私が密かな期待を抱いて出掛けた将来への展望は、残念ながら今期の公演を終えても広がりませんでした。不朽の表現が相応しい名作ですが、もし次回も松本幸四郎さんの主演が維持されるのであれば、私は観劇を見送ります。いくら日本版の成功で果たした役割が大きくても、『ラ・マンチャの男』は幸四郎さんの私有物ではありません。
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25
 
永岡ともよしです。今年も駆け足になってしまいましたが、OSK日本歌劇団たけふ菊人形公演を観劇しました。最近の行動パターン通りにJRの福井駅前から福井鉄道で越前武生を目指したのですが、えちぜん鉄道の福井駅は新幹線用の高架に一時移転中ですし、福鉄の短い延伸工事も進んでいて、鉄道網の面に限定しても、大きく様相を変える途上であるのが十分伝わって来ました。遅れていた福鉄⇔えち鉄の相互乗り入れも2016年春には実現するようで、菊人形公演の会場が今年限りで取り壊される以外にも、変化は急加速しているように感じるほどですね。ところで肝心のOSK公演『紅に燃ゆる』(菊人形公演版)ですが、私の想像より速くて激しくて、とても充実した作品だったと思います。やはり幸村役を演じる悠浦さんの潰れた声は気になったものの、作品の性質から大きな障害にはなりませんでした。ただし、あの内容を短時間に連続で観るのは辛いので、1度限りで公演会場を去った点は正直に書き残しておきます。
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22
 
永岡ともよしです。いよいよ西に向かう遠征の出発が迫りました。今回は観劇予定は順調に立てられたのですが、宿泊先を確保するのに大苦戦して、大阪地区のホテル難は出掛けるごとに酷くなっている気がします。ちょうど大きな催しと重なった影響も大きいようですが、離れた国や地域から訪れる皆さんが増加しているのは間違いないですね。改めて考えたら関西の人から見れば私もよそ者で、その場所が放つ魅力に引き寄せられる人間の一部なのでしょう。観劇遠征から帰宅したら、また報告記事を書きます。
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永岡ともよしです。上演の企画発表時から大きな話題となっていたスーパー歌舞伎II(セカンド)『ワンピース』は、新橋演舞場で10・11の2か月公演が開幕して、早くも2週間近くが経過しました。とりあえず私はチケットを1枚確保してあるので、間近に迫った観劇終了後には簡単な報告を掲載する予定です。

当代の猿之助さん中心に「II(セカンド)」となったスーパー歌舞伎は、この『ワンピース』が2作目で、前作も東京・大阪で上演されたのですが、今日付で博多座での公演が情報解禁を迎えて、演舞場後に3か月を挟むものの、来年3月に大阪・松竹座、そして4月は福岡登場が確定しました。まるで人気の高い『レ・ミゼラブル』や『エリザベート』のような、東宝ミュージカル主力公演に近い編成ですが、原作の一般的な浸透度を比べれば、『ワンピース』の方が桁違いに広く知られているのですから、松竹が獲得したコンテンツの威力は、舞台興行の勢力図を大きく塗り替えるほど、圧倒的な変化を呼ぶ可能性を感じますね。
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永岡ともよしです。OSKファンの皆さんは多くが菊人形公演を1度は観劇して、中には興味の対象が11月後半の南座に移っている人がいるかも知れません。私は悠浦さん幸村と出会っていないので、まだ楽しみを越前に残している状態ですが、もちろん京都を訪問する準備も順調に進めています。そしてOSKの日程で中核となる公演の前には恒例の、観劇予定回数を教えてもらう投票は、今日から10日後の10月27日に開設する予定です。従来と同形式で受け付けますので、どうぞ気軽に参加してください。
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永岡ともよしです。今日はOSK日本歌劇団の南座公演チケット一般発売日で、私も観劇を予定している2回分の購入を済ませました。松竹座と南座では、いつも似通った座席位置からの観劇で、実は今回も毎度おなじみの席を選んでしまったのですが、現状は十分に楽しんでいるのを無理に変更する必要も無いと思いますし、刺激を感じなくなるまで従来と同様のパターンを維持するつもりです。そして今日はチケット購入に加えて、10月16日・17日に予定されているニコ生中継で、タイムシフト予約を済ませました。どうしても泊まり勤務の都合があって、生放送では視聴が難しいので、後から観られるタイムシフトは助かります。
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12
 
永岡ともよしです。OSKたけふ菊人形公演を含めて、今月下旬に組んでいる遠征の前は、10日間余り観劇予定が無かったのですが、新橋演舞場で上演中の『ワンピース』を加えてみました。当代の猿之助さんを中心とする、スーパー歌舞伎II(セカンド)では2作目となりますね。登場人物の名前や衣装のデザインを別にすれば、物語の設定そのものは歌舞伎に似合いそうな題材なのですが、とりあえず開幕後の評価も悪くないので、大好きな劇場の1つである演舞場まで出掛けて、自分の目で確かめておこうと思います。
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永岡ともよしです。新作映画に直接結び付く予告ではないようですが、1965年の1作目から50周年を迎えた『ガメラ』の新たな映像が公開されました。東京国際映画祭の一環として、10月24日と25日の土日2日間に旧作4本が上映される際は、今回貼り付けたよりも長い映像がお披露目されるようですね。

私は1時間半程度の長編映画という形態には固執しないので、質の高い作品を生み出すのに適した環境を設けて、『ガメラ』の名で製作するのに相応しい意味を持った企画が映像として残って欲しいです。
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08
 
永岡ともよしです。今後1か月分の勤務予定が(ほぼ)確定して、観劇遠征の準備にも本格的に取り組める段階まで進みました。たけふ菊人形でのOSK公演を含む遠出は、過去何年か繰り返してきましたが、年を追うごとに自由に動き回れなくなるため、1回の観劇が重要度を増しています。今秋は11月に南座公演も控えているので、30日余りの間に2度も遠征に出る予定ですが、以前なら短い間隔で当然のように出掛けていたのに、その感覚を忘れてしまったくらい久々で、西を目指して遠出出来るのが嬉しいです。
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07
 
永岡ともよしです。特撮ヒーローの活躍する新作TVシリーズが好調ですね。『ウルトラマンX』は毎週盛りだくさんですし、終盤は圧倒的な厚みで迫ってきた『ドライブ』の後を受けて、新・仮面ライダー『ゴースト』も次週以降が見逃せない感じでスタートしました。もちろん映画の話題も重要ですが、いつでも気軽に楽しめるTVシリーズが活気に欠けてしまうと、ファン全体が停滞感に飲み込まれる恐れがありますからね。

期間限定だそうですが、『ウルトラファイトビクトリー』全13話をまとめた映像(コチラ)が公開中です。
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04
 
永岡ともよしです。舞台ミュージカル版『美少女戦士セーラームーン』は、今日10月4日夕方の大阪公演で、復活から3年目の上演を終了します。これでセーラームーンなど、主要5役を演じてきた女性キャストは公演を離れると告知されているので、単なる大楽以上に重みのある節目だと言えますね。遠征回数に制限のある私は、残念ながら大阪まで行けないため、映画館で実施される生中継の映像や音声を通じて、サンケイホールブリーゼで開催されている『セーラームーン』千秋楽の様子を見守るつもりです。
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02
 
永岡ともよしです。昨夜は中野サンプラザまで出掛けて、岩谷時子さんのメモリアルコンサートを楽しんできました。場内が一番盛り上がったのは、伊礼彼方さんが中心になって歌う「男の子女の子」(郷ひろみさんデビュー曲)でしたが、これは遊びの部分が多くを占めるネタモノだったので、通常の楽曲から印象に残った3曲を挙げておくと、姿月あさとさんをメインに男性出演者5名がコーラスを受け持った「恋の季節」が、ピタッと決まって心地良かったのと、新妻聖子さんと城田優さんの共演で披露した「世界が終わる夜のように」(『ミス・サイゴン』から)は、ミュージカル公演では実現していない顔合わせだけに、二人が並ぶ姿と重なる歌声の両方が、余計に新鮮に感じられました。もう1曲は、歌唱そのものの完成度は高くなかった城田優さんの「君をのせて」(沢田研二さんのソロデビュー曲)が、過去の何度かラジオで聴いていた楽曲の素晴らしさを思い出させてくれた点で、意義深い再会だったと感謝しています。ミュージカルでも活躍する城田さんの声は大好きなので、いつか歌い込んだ「君をのせて」を聴く機会が訪れたら嬉しいですね。
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永岡ともよしです。昨日は劇団四季が上演しているディズニーミュージカル『アラジン』と、英国ツアーカンパニーによる『TOP HAT』来日公演の初日を、昼夜に連続観劇する贅沢な時間を過ごしました。泊まり勤務明けだったので、万全の観劇体制ではありませんでしたが、どちらも楽しいミュージカルで大満足です。空前の人気を集めて5月に開幕した『アラジン』は、当初からの評判通り、ジーニー役の瀧山久志さんが空間を完全に支配する舞台で、こんなに凄い俳優さんがいるのかと驚くくらい、全ての観客を捉えて離さない活躍でした。『TOP HAT』は客席降りまで組み込んだカーテンコールが撮影可能で、ネット上にも画像が公開されるでしょうね。集客には苦労しているようですが、内容は素晴らしいですから、実際に観劇した皆さんの感想が流れを生めば、東京公演の残る日程や大阪(~25日)は動員が伸びるかも知れません。
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