穏やかに日々創想 (永岡ともよし別館)

 
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永岡ともよしです。明日はお休みなのですが、私には珍しく観劇目的とは全く関係なく、同じ関東地方でも少し遠い場所を訪ねて来ます。「秋の観光シーズン」というには遅すぎますが、たまには普段と違う刺激を受けておかないと、精神的に硬直化が進行しそうですからね。私は画像を残す習慣が無いので写真は撮りませんが、日帰りで訪問を終えての感想は、このブログで改めて記事に書くつもりでいます。
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永岡ともよしです。かなり冷え込んだ昨日の東京は午後から雨になって、ようやく乾燥状態が解消されました。今日は気温も上昇して、ずい分と過ごし易い日中になったと思います。まだ冬本番の気温は続きませんが、乾燥が進む辺りには関東地方の冬らしい気候が現れていて、もう今年の秋は終盤ですね。

明日から3日間、私は東京地区で違う歌劇団の公演を楽しむ予定ですが、大阪・近鉄アート館では、OSK日本歌劇団の『プリメール王国物語』が本番を迎えます。OSKのサイトは誇らしげに「満員御礼」と掲げていて、自分で観に行けない残念さよりも遥かに大きく、ファンの1人として喜びが溢れて来ます。歌劇団に残っている若手・新人さんたちの評価は急上昇していますし、良い形で新時代が始まりましたね。
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永岡ともよしです。2015年3月14日に北陸新幹線の長野・金沢間が開業するのに合わせて、北陸方面と越後湯沢を結ぶ「特急はくたか」は廃止されます。つまり東京基準だと、上越新幹線~ほくほく線(北越急行)経由で北陸方面に向かうルートが最優先ではなくなり、北陸新幹線で富山や金沢に直行する移動パターンが主流になる訳ですね。上越新幹線の重要度が低下すると同時に、越後湯沢乗り換えで北陸を目指す旅客輸送で成り立ってきた北越急行線は、将来的には経営基盤から危うくなりかねません。

そこで北越急行が編み出した対策は、「超快速」の導入でした。新潟県西部の中核都市、上越市の主要駅である直江津は、北陸新幹線だと乗り換えが必要なので、実は上越新幹線・ほくほく線ルートでも対抗可能なのです。特急廃止で途中駅の待機が不要になるため、普通電車用の車両でも停車駅数を抑えれば、越後湯沢~直江津間を1時間程度で移動して、所要時間の合計は北陸新幹線経由と変わりません。しかも料金は遥かに安い設定となるので、利用する側にもメリットは十分ありますよね。募集中の超快速の愛称が追い風になって、ほくほく線(北越急行)が来春以降も快調に走り続けるよう願っています。
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10
 
永岡ともよしです。昨年までと比べると、明らかにOSKたけふ菊人形公演を紹介するブログ記事などが減少して、結局その人たちの多くが桜花昇ぼるさんに惹かれていただけで、OSK全体のファンではなかったのが分かりました。個人を熱心に応援する皆さんは、チケットを販売する上での大きな力になりますが、対象となるスターが劇団を去ってしまうと、完全に離れたりアンチに転向する場合さえあるので、劇団や主催者の側も依存度を抑えるのが賢明だと、私自身は考えています。そんな下らない戯言は別にして、2015年の菊人形も無事に閉幕を迎えましたね。諸般の事情から武生訪問は1度限りで、しかも複数回の観劇が叶わなかったため、映像ソフトが発売されたら必ず購入して、楽しい思い出と再会するつもりです。
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永岡ともよしです。11月最初の更新は、鉄道関連の記事を書きます。「上野東京ライン」の運行開始が、2015年3月14日からと発表されましたね。これによって東京の都心部を基準にすれば、西から東京駅までを結んでいる東海道線と、常磐線など上野駅を玄関口にして北を結んでいる電車が、日常的に直通運転可能となります。もちろん需要やトラブル発生時の影響拡大も考慮しなくてはいけないので、北西方向に都心部を通過する直通電車が無制限に増える訳ではありませんが、朝夕の混雑時に乗り換えが減るだけでも利用者の負担感は軽減されるでしょうし、一定期間の運用を経て編成が効果的に見直されれば、新幹線を使うほどではない「プチ遠出」にだって、活用する方法が確立されるかも知れませんね。
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