穏やかに日々創想 (永岡ともよし別館)

 
28
 
永岡ともよしです。報告が遅くなりましたが、OSK日本歌劇団の大阪松竹座公演『春のおどり』を主目標にして、関西まで観劇遠征に行って来ました。サヨナラショーなんて初めての経験だったので、もっと気持ちが重くなるものかと不安を抱えていましたが、桜花昇ぼるさんは最終公演でも舞台上に輝く太陽でしたね。団員さんたちの中には、何だか普段とは顔の形が違って見える人もいましたが、全員いつも通りに振舞うなんて、無理な話なのは私でも分かります。サヨナラショー以外の通常公演の部分にも、もちろん退団要素は十分に織り込まれている『春のおどり』でしたが、お別れの重苦しさよりも内容の良さが印象に残る舞台で、きっと基本は同じ構成になると思われる演舞場『夏のおどり』が、遠征前よりも一段と楽しみになりました。
    23:03 | Comment : 0 | Top
 
21
 
永岡ともよしです。また24時間拘束の泊まり勤務だった私は、先ほど仕事を終えて帰宅したところです。乗換駅では少ししか降っていなかったので、このまま止んでくれるかと期待していたのに、地元の駅に着いたら強めの雨に加えて風も吹いていて、かなり着衣が濡れてしまいました。今日は入浴・昼食・仮眠を済ませた後、夕方から有楽町で開催のコンサートに出掛けるので、それまでには天候が安定して欲しいです。

さて、今回の記事では特撮方面の話題を2つ、簡単に取り上げたいと思います。先ずは先週から日本以外の各国で上映が始まった米国発の新作『ゴジラ』に触れておきましょう。興行成績の面からは上々のスタートで、内容に関してもネット上に出ている複数の感想に目を通す限りでは、日本の特撮ファンが想い描く、怪獣映画らしい作品になっているようですね。こちらでの公開は7月25日(金)と9週間も先ですが、海外のヒット作が長めに待たせてから日本で大成功を収めるパターンが、アニメ『アナと雪の女王』で実現したばかりですし、同様な形で人気爆発の再現を願いながら、父と一緒にシネコンに行く日を楽しみに待ちます。

もう1つは、5月18日に放送された『仮面ライダー鎧武』~新キカイダー登場回の話題です。何だか敵役ハカイダー関連での衝撃が強すぎた印象は残りますが、キカイダーらしい物語の展開で、予想よりも遥かに充実したエピソードだと感じました。今週末(24日)公開の映画で初めて披露する部分も多いのでしょうし、現時点では好感触ではないでしょうか。少なくとも私にとっては、警戒心よりも期待の方を先行させてくれる有効なPRになりました。実際に出掛けるかは未定ですが、有力候補の1本なのは間違いありません。
    11:23 | Comment : 0 | Top
 
17
 
永岡ともよしです。今年のOSK『春のおどり』は5月15日に開幕して、既に熱心なファンや歌劇団OGの皆さんが、初日や2日目の観劇報告をブログに掲載していますね。今日と明日は期間中1回目の週末ですから、観客それぞれにとって『春のおどり』初日を迎えたり、ブログなどで個人の意見を発信する時間が増えるのではないかと思います。私の初観劇までは日数がありますが、ネットを通じて感想を読むだけでも熱い想いが伝わって来て、私が愛するもの・求めているものが何であるのか、再確認出来るような気がします。

さて、初日前夜まで参加をお願いしていた、『春のおどり』観劇予定回数を教えてもらう投票ですが、私以外の18名の皆さん、本当にありがとうございました。今回の記事では投票結果を改めて報告します。

☆19回すべて・・・1票
☆14回~18回・・・0票
☆8回~13回・・・5票
☆2回~7回・・・12票
☆1回に全力・・・1票
☆今年は我慢・・・0票


「2回~7回」の選択肢に添える形で
消費税は上がるし、新橋には行きたいし…大阪府の半額鑑賞券も含めて精一杯無理してます。
というコメント1通も頂戴しました。まだ新橋演舞場で開催される『夏のおどり』は2ヶ月以上先ですが、主要な目標となる公演予定が決まっていると、目の前の舞台だけに全力を注ぎ込むのは難しいですよね。今後も機会を見つけて投票を開設しますので、その際には再度の積極的な参加を心からお待ちしています。
    08:50 | Comment : 0 | Top
 
14
 
永岡ともよしです。2014年のOSK『春のおどり』開幕が迫り、この記事を書いている時点で初日=5月15日を迎えるまで、残り1時間となりました。3週間に亘って参加をお願いしていた観劇予定回数を選んでもらう投票は、5月14日限りで受付を自動的に終了します。先ほど確認したところ、投票総数は19票に達していて、このブログが基盤としている閲覧数の小さな規模を考えれば、非常に多くの皆さんから実際に投票してもらえたと深く感謝しています。もちろん投票を集めるのが目的ではなく、OSK公演の開催に向けて関心を高めて欲しいために続けている行動なのですが、実際に数字を目にすると有難さに心が震えますね。15日以降は大勢のファンが大阪・難波の松竹座に詰め掛けるでしょうし、私も最終盤には客席に座って、桜花さんが現役トップとして参加する『春のおどり』を見届けてくる予定です。投票結果の報告は日を改めて。
    22:59 | Comment : 0 | Top
 
12
 
永岡ともよしです。最近は1年のうちに何本もの作品で、真田幸村が舞台公演に登場していますが、いよいよ2016年には三谷幸喜さんの脚本によって、幸村を主人公に据えた『真田丸』がNHK大河ドラマ枠(50回予定)で放送されると発表がありましたね。かつてNHKでは『真田太平記』が連続ドラマになりましたし、大河に限っても登場した作品は相当な数に達すると思います。もちろん私のブログを見に来てくれる皆さんの中には、OSK日本歌劇団を応援している人も多いので、真田幸村=桜花昇ぼるさんというイメージが直結するのが当然でしょう。果たして2016年の大河ドラマでは誰が幸村役を演じるのか、そして今夏限りで退団する桜花さんのファンには意地悪いと言われそうですが、OSKの舞台で次に幸村を演じるのは誰なのか、私にとっては非常に気になる話題です。OSKにとっては大きなチャンスの到来かも知れませんね。
    14:39 | Comment : 0 | Top
 
11
 
永岡ともよしです。本格的な登場は来週・5月18日に放送されるエピソードとなりますが、今週の『仮面ライダー鎧武』でも、最後の部分で新たなキカイダーが姿を見せてくれました。映画『キカイダーREBOOT』の公開が5月24日から始まるのを前に、果たして宣伝活動として効果を発揮出来るでしょうか? せっかく興味を持っていた見込み客に、映画館まで出かける必要はないと思わせてしまったら、余りにも悲しいですからね。少し心配ですが特撮ヒーロー好きは揃って、優しい気持ちで18日放送の『鎧武』を見守りましょう。
    21:47 | Comment : 0 | Top
 
07
 
永岡ともよしです。OSK日本歌劇団の大阪松竹座公演『春のおどり』は5月15日開幕で、ラジオ番組への出演など団員さんによるPR活動も盛んに行われたようですね。桜花昇ぼるさんがラジオ出演した際の様子は、OSKファンなら必ずチェックしている花純さんのブログで、今回も丁寧に紹介されています。観劇機会を待つばかりで、他に何も手立てを持たない私にはOSK関連の投票を開設して、皆さんに参加を呼びかける程度しか出来ないのですが、開幕前日の24時までに設定した受付の期限まで、残すところ1週間となりました。19回全てを観る予定だという豪快な回答も寄せられて驚いていますが、少ない選択肢をクリックするファンは恥ずかしいなどと決して思いませんので、『春のおどり』観劇予定回数を私にも教えてください。
    09:57 | Comment : 0 | Top
 
05
 
永岡ともよしです。相変わらず映画関連の話題といえば『アナと雪の女王』が中心ですが、3月まで遅れた日本以外では昨年末のホリデイシーズン向けに公開がスタートした作品で、その後も話題作は何本も上映が始まっていますし、もちろん今後も注目すべき映画は数多く控えていますね。今回は2014年5月に米国内公開予定の作品から、日本では夏に登場する『ゴジラ』と『マレフィセント』を簡単に紹介しましょう。

☆『ゴジラ』 Godzilla 米国公開 2014年5月16日(金)

この映画を基準にすれば本国にあたる米国では、もう公開が来週の金曜日に迫りましたね。既に各種の宣伝用映像が解禁となっていますが、今回のゴジラは大きく太く逞しくて、怪獣王らしい威容を感じさせてくれます。対戦するらしい飛行タイプの別怪獣も姿を見せていますし、単にモンスターが暴れる映画では終わらない気配が濃厚です。ゴジラ誕生から60周年の大事な節目となる今年ですから、この作品が米国~日本で大きな成功を収めて、その先へと展開を広げて欲しいですね。日本公開は7月25日(金)からです。

☆『マレフィセント』 Maleficent 米国公開 2014年5月30日(金)

日本では7月5日(土)からの公開が予定されているディズニーの新作実写映画です。題名だけ見ても、熱心なディズニー好き以外では直ぐ分からないかも知れませんが、名作アニメ『眠れる森の美女』に登場した大変有名な悪役キャラクターですね。この実写版ではアンジェリーナ・ジョリー演じるマレフィセントから捉え直した物語を描いているそうで、『オズの魔法使い』と『ウィキッド』の関係に似た印象を受けます。ディズニーの作品世界では悪役(ヴィランズ)も人気を左右する大切な要素なので、今後も違う角度からの視点で再構成する映画は、何本も作られる事になるでしょうね。同傾向の後続作品を想像するのも楽しそうです。
    12:29 | Comment : 0 | Top