穏やかに日々創想 (永岡ともよし別館)

 
30
 
永岡ともよしです。本編は9月15日の放送分で終了して、後は次回作の予告を兼ねたオマケが2週流れる程度だと思い込んで迎えた『仮面ライダーウィザード』の最終2回だったのに、録画しておいた第53話を再生してから、心の震えが止まらないで何度もリピートしています。未見の皆さんも多いと思うので詳しくは書きませんが、ちゃんと第51話までの本編に奥行きを与えるエピソードであるのと同時に、『クウガ』~『ウィザード』の世界を全て結び付け、さらに1970年代初頭の原点まで立ち返って、仮面ライダーそのものの存在を改めて定義するような、意義深く志の高い最終回になっていました。ディケイド・門矢士こと井上正大さんの登場も効果的だったと思います。ライダー作品の視聴を続けてきた人生に間違いは無いですね!

☆OSK日本歌劇団に関連する話題

私が応援しているOSK日本歌劇団が、10月3日(木)から毎年恒例となっている福井県越前市の「たけふ菊人形」に登場します。原則として平日は2回、土日・祝日は3回公演が予定されていますので、11月10日(日)までの開催中に是非お出かけください。たけふ菊人形の会場は越前市武生中央公園です。
    10:34 | Comment : 0 | Top
 
25
 
永岡ともよしです。一切興味が無かったので私自身は1秒も視聴していませんが、9月22日(日)に最終回が放送されたTBS系の連続ドラマは、とても高い数字を記録したようですね。ラストが好みに合うか否かは別にして、ネット上で閲覧可能な感想に幾つか目を通して気になったのは、「この先どうなるの?」と思わせる終わり方に困惑が隠せない様子でした。次回へ、或いは第2期・第3期(又は映画版)へと番組を支持するファンを引っ張る手法は、連続ドラマなら昔から飽きるほど使われ続けてきた基本形ですが、それで途惑ってしまうのは視聴する側の不慣れが原因なのかも知れません。別の見方をするなら、TV放送されるドラマを楽しんだ経験が少ない人たちも巻き込むくらい、広く注目を集めたと言えるのでしょうね。誤解する人が出ないように書き添えておきますが、最後の展開が好きか嫌いかは拙記事の主題ではありません。
    23:20 | Comment : 0 | Top
 
24
 
永岡ともよしです。2013年10月に放送が開始されるアニメの中から、今回はより純粋な新作に分類される番組の情報を簡単に紹介します。リメイク作品や続編に当たるアニメに関しては1つ前の記事で。

・『BLAZBLUE ALTER MEMORY』 公式サイト BS日テレ、東京MX、テレビ愛知、テレビ大阪 ほか
  監督:橘秀樹 構成:赤尾でこ 出演:杉田智和、近藤佳奈子、柿原徹也、植田佳奈、たかはし智秋

・『COPPELION』 公式サイト BS11 ほか
  監督:鈴木信吾 構成:中村誠 出演:戸松遥、花澤香菜、明坂聡美、鈴村健一、堀江由衣、坂本真綾

・『アウトブレイク・カンパニー』 公式サイト BS-TBS、TBS、CBC、MBS ほか
  監督:及川啓 構成:荒川稔久 出演:花江夏樹、三森すずこ、渕上舞、内田真礼、上坂すみれ

・『ガリレイドンナ』 公式サイト フジテレビ、東海テレビ、新潟総合テレビ
  原作・監督:梅津泰臣 出演:日高里菜、大久保瑠美、真堂圭、井上麻里奈、楠大典、神谷浩史

・『キルラキル』 公式サイト BS-TBS、TBS、CBC、MBS
  監督:今石洋之 構成:中島かずき 出演:小清水亜美、柚木涼香、洲崎綾、三木眞一郎、檜山修之

・『ぎんぎつね』 公式サイト テレビ東京、テレビ愛知、テレビ大阪 ほか
  監督:三沢伸 構成:山口宏 出演:金元寿子、小清水亜美、三木眞一郎、赤崎千夏、関俊彦、関智一

・『ゴールデンタイム』 公式サイト BS11、東京MX、tvk、チバテレビ、テレ玉、テレビ愛知、MBS
  監督:今千秋 構成:志茂文彦 出演:堀江由衣、木戸衣吹、古川慎、比上孝浩、茅野愛衣、佐藤聡美

・『サムライフラメンコ』 公式サイト フジテレビ、東海テレビ、新潟総合テレビ
  監督:大森貴弘 構成:倉田英之 出演:増田俊樹、杉田智和、戸松遥、M・A・O、山崎エリイ、大川透

・『ストライク・ザ・ブラッド』 公式サイト BS11、東京MX、CBC、MBS ほか
  監督:山本秀世 構成:吉野弘幸 出演:細谷佳正、種田梨沙、瀬戸麻沙美、日高里菜、逢坂良太

・『ダイヤのA』 公式サイト テレビ東京系6局ネット(日曜08時30分~) ほか
  監督:増原光幸 構成:古怒田健志 出演:逢坂良太、島崎信長、櫻井孝宏、花江夏樹、浅沼晋太郎

・『のんのんびより』 公式サイト テレビ東京、テレビ愛知、テレビ大阪 ほか
  監督:川面真也 構成:吉田玲子 出演:小岩井ことり、村川梨衣、佐倉綾音、阿澄佳奈

・『メガネブ!』 公式サイト BS11、東京MX、KBS京都、サンテレビ、福井テレビ
  監督:山本蒼美 構成:赤尾でこ 出演:赤羽根健治、宮田幸季、田丸篤志、諏訪部順一、木村良平

・『ログ・ホライズン』 公式サイト NHK・Eテレ
  監督:石平信司 構成:根元歳三 出演:寺島拓篤、前野智昭、加藤英美里、中田穣治、山下大輝

・『ワルキューレロマンツェ』 公式サイト 東京MX、テレビ愛知、KBS京都、サンテレビ ほか
  監督:山本裕介 構成:ふでやすかずゆき 出演:山下誠一郎、清水愛、瑞沢渓、生天目仁美

・『青き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-』 公式サイト BS日テレ、東京MX、MBS ほか
  監督:岸誠二 構成:上江洲誠 出演:興津和幸、渕上舞、松本忍、宮下栄治、津田美波、東山奈央

・『俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している』 公式サイト BS11、東京MX ほか
  監督:稲垣隆行 構成:金杉弘子 出演:豊永利行、佐土原かおり、近藤唯、辻あゆみ、大空直美

・『機巧少女は傷つかない』 公式サイト BS11、東京MX、テレビ愛知、読売テレビ ほか
  監督:よしもときんじ 構成:柿原優子 出演:下野紘、原田ひとみ、高本めぐみ、阿澄佳奈、岡本信彦

・『境界の彼方』 公式サイト BS11、東京MX、テレビ愛知、ABC ほか
  監督:石立太一 構成:花田十輝 出演:種田梨沙、KENN、茅原実里、鈴木達央、山岡ゆり

・『京騒戯画』 公式サイト BS朝日、東京MX
  監督:松本理恵 構成:東堂いづみ、松本理恵 出演:釘宮理恵、鈴村健一、久川綾、石田彰

・『世界でいちばん強くなりたい』 公式サイト 東京MX、読売テレビ ほか
  監督:久城りおん 構成:兵頭一歩 出演:竹達彩奈、阿澄佳奈、鳴海杏子、戸松遥、金元寿子

・『東京レイヴンズ』 公式サイト BS11、東京MX、tvk、テレビ愛知、KBS京都、サンテレビ
  監督:金崎貴臣 構成:倉田英之 出演:石川界人、花澤香菜、木村良平、金元寿子、佐倉綾音

・『凪のあすから』 公式サイト 東京MX、テレビ愛知、KBS京都、サンテレビ、富山テレビ ほか
  監督:篠原俊哉 構成:岡田麿里 出演:花江夏樹、石原夏織、花澤香菜、名塚佳織、茅野愛衣

・『勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。』 公式サイト BS11、東京MX ほか
  監督:ヨシモトキンジ 構成:鈴木雅詞 出演:河本啓佑、田所あずさ、島形麻衣奈、川原慶久

・『弱虫ペダル』 公式サイト テレビ東京系6局(曜日・時間帯は別) ほか
  監督:鍋島修 構成:吉田玲子 出演:山下大輝、鳥海浩輔、福島潤、安元洋貴、前野智昭、代永翼

事前の準備不足で書き始めるまで不安でしたが、何とか予定通りに完成出来ました。9月終了作品の『宇宙戦艦ヤマト』(リメイク版)・『進撃の巨人』と比較したら、放送開始前から大きさや重みを感じさせるタイトルは不在で、その中では『天元突破グレンラガン』の今石監督と中島かずきさんが再度コンビを組む『キルラキル』が最大の注目作でしょうか? 他の作品からだと、複数あるスポーツ系は目立ちますね。
    17:41 | Comment : 0 | Top
 
24
 
永岡ともよしです。改編期を迎えましたので、2013年10月に放送が開始される新アニメの中から、今回はリメイク作品や続編の情報を簡単に紹介します。より純粋な新作に分類されるアニメは次の記事で。

・『IS<インフィニット・ストラトス>2』(第2期) 公式サイト BS-TBS、TBS、CBC、MBS
  原作:弓弦イズル 監督:菊地康仁 出演:内山昂輝、日笠陽子、ゆかな、下田麻美、花澤香菜

・『WHITE ALBUM2』 公式サイト BS11、東京MX、テレビ愛知、MBS ほか
  監督:安藤正臣 構成:丸戸史明 出演:水島大宙、米澤円、生天目仁美、寺島拓篤、中上育実

・『はじめの一歩 Rising』(第3期) 公式サイト 日本テレビ
  監督:宍戸淳 構成:ふでやすかずゆき 出演:喜安浩平、小山力也、高木渉、藤原啓治、飯塚昭三

・『フリージング ヴァイヴレーション』(第2期) 公式サイト BS11、テレビ愛知、サンテレビ ほか
  監督:渡部高志 構成:赤星政尚 出演:能登麻美子、市来光弘、花澤香菜、井上麻里奈

・『マギ マグノシュタット編』(第2期) 公式サイト TBS系全国ネット(日曜17時~)
  監督:舛成孝二 構成:吉野弘幸 出演:石原夏織、梶裕貴、戸松遥、小野大輔、櫻井孝宏、細谷佳正

・『リトルバスターズ!~Refrain~』(第2期) 公式サイト BS11、東京MX、テレビ愛知、MBS
  監督:山川吉樹 構成:島田満 出演:堀江由衣、たみやすともえ、緑川光、神奈延年、若林直美

・『革命機ヴァルヴレイブ』(第2期) 公式サイト BS-TBS、HBC、TBS、CBC、MBS、RKB
  監督:松尾衡 構成:大河内一楼 出演:逢坂良太、木村良平、瀬戸麻沙美、戸松遥、小野友樹

・『黒子のバスケ』(第2期) 公式サイト BS11、東京MX、MBS ほか
  監督:多田俊介 構成:高木登 出演:小野賢章、小野友樹、木村良平、小野大輔、鈴村健一

・『夜桜四重奏 ハナノウタ』(再アニメ化) 公式サイト BS11、東京MX、テレビ愛知、KBS京都 ほか
  監督:りょーちも 構成:石川学 出演:福圓美里、梶裕貴、藤田咲、沢城みゆき、小野大輔、戸松遥

最近放送された番組の続きがあれば、『夜桜四重奏(ヨザクラカルテット)』のように5年を経て再アニメ化される作品も登場しますね。第3期『はじめの一歩』では、現在は脚本家として各方面から注目を集めている喜安浩平さんが、主演声優として今度も参加すると知って喜びました。なお、いつもの通りに決して完全なリストを目指した記事ではありませんので、その点は脱落を指摘する前に予め了承をお願いします。
    17:40 | Comment : 0 | Top
 
20
 
永岡ともよしです。東京・三越劇場で4日間上演した後、大阪に戻って大丸心斎橋劇場で5日間組まれていますから、両会場を合わせた日程で3分割すると、明日からOSK日本歌劇団の9月公演は終盤の3日間に入りますね。舞台を観るのに慣れているOSKファンにとっては、特に刺激性が強い2作品ではないかも知れませんが、「楽しかったなぁ」と明るい気持ちに満たされて客席を離れられる公演なのは間違いないと思います。21~23日に開催される6公演のチケットを持っている皆さんが、1枚の無駄も出さずにOSKの舞台を満喫出来るように祈っています。現実に存在する夢の世界を心行くまで味わってくださいね。
    23:34 | Comment : 0 | Top
 
16
 
永岡ともよしです。OSK日本歌劇団の三越劇場公演が終了しました。台風18号の進路を見て、今日・9月16日15時開演の最終回を目標に出掛けるなら、交通機関には大きな障害は無いだろうと想像出来ましたが、それよりも繰り返しテレビで流される京都方面の映像に圧倒されて、潰れそうになる気持ちを立て直すのに必死でした。楽しみな舞台公演でも、家屋が浸かるほどの濁流を消し去ってはくれませんからね。

東急シアターオーブの『ロミオ&ジュリエット』や、東京宝塚劇場での月組公演、そして災害時は毎回同様に対応している劇団四季の各劇場は、他の公演日への振り替え案内が出されていました。しかし今日限りのOSK三越劇場公演では、別の日に改めて座席を確保するなど最初から無理なお話で、チケットを購入しながら観劇を諦めた人は相当数に上ったようです。舞台を観ている時間は、もちろんOSKの皆さんの演技に夢中になっているのですが、入場前と劇場を離れてからは、台風に意識が縛られる9月16日でした。

☆雪の別名である「六花」ですが、個人的に読み方は「ろっか」より「りっか」支持派です。
☆千秋楽はパレード前の景で、牧名ことりさんに誰でも気付くミスが無くて安心しました。
    23:12 | Comment : 0 | Top
 
13
 
永岡ともよしです。OSK日本歌劇団による三越劇場公演が開幕しました。今日は18時半と遅い開演時刻だったので、夕方から出掛けて地下鉄半蔵門線の「三越前」駅まで移動しての観劇です。着席率は7割程度だったでしょうか。三越劇場らしく観客の年齢層は高めでしたが、三連休に入る2日目からは遠征で臨む人たちも増えて、場内の雰囲気は変化するのかも知れません。掲示されていた時間割だと50分+幕間休憩25分+50分でしたが、第1部が5分ほど早く終了して、その分だけ休憩時間が延びていたように感じました。一応は洋舞レヴュウ2本立てですが、お芝居に費やす部分が長いので、各回ごとに進行が前後する可能性はあると思います。極彩色の衣装で激しく踊るラテンナンバーとか、桐生麻耶さん中心にロックやヒップホップ系の音楽に乗せて展開する場面は無くて、どちらかと言えば「静」の印象が強い公演でした。

全ての公演で観られる訳ではありませんが、OSKが出演する舞台では大きな楽しみとなる今回のラインダンスは、白藤麗華さん以降の娘役さん5名での披露です。メンバー構成から真麻里都さんと楊琳さんが参加して厚みを出す可能性も想像していましたが、ロケットボーイの登場はありませんでした。舞台が狭い三越劇場とはいえ、5名は多少寂しく感じられた気もします。第2部の本編終了後に再び幕が上がって、高世麻央さんの「三越劇場公演は4度目で、これからも公演が続けられるように頑張ります」という趣旨の挨拶があった後、お馴染みの「桜咲く国」で初日が締め括られました。2日目~最終日は11時と15時に始まる2回公演が待っています。私は明日だけ行けませんが、残り2日間の観劇を笑顔で迎えられそうです。
    21:42 | Comment : 0 | Top
 
13
 
永岡ともよしです。現在の各国海軍で最も注目を集め易いのは、日本でも「いずも」の進水式が話題となったように、やはり空母タイプの大型艦だろうと思います。でも時代を1940年代~30年代まで戻ったら、興味の対象は戦艦が中心に変わるでしょうね。ところで旧帝国海軍に所属して21世紀の今日でも知名度が高い戦艦は、日露戦争(日本海海戦)世代の富士~三笠と、第2次大戦に参加した金剛~武蔵に分かれるでしょうが、2グループの間には殆ど知られていない戦艦が何隻も建造され、就役していたのです。

日本が保有した最初の近代戦艦は、英国で建造されて1897年に就役した富士でした。ここから1902年就役の三笠まで、合わせて6隻(他に八島、敷島、朝日、初瀬)が、日露戦争を戦った帝国海軍の近代戦艦です。そして金剛型4隻、扶桑型・伊勢型・長門型・大和型の各2隻、合計12隻が第2次大戦の時代を現役で迎えた戦艦たちでした。でも帝国海軍の新造戦艦は、以上6+12隻で全てではありませんよ。

三笠の後、香取・鹿島、薩摩・安芸、河内・摂津、それに当初は装甲巡洋艦扱いだった巡洋戦艦の筑波・生駒に鞍馬・伊吹と、合わせて10隻も建造・就役しているのですが、軍艦に関して一定の知識があると自負している人でも、この中間世代10隻を詳しく語れるマニアは何%もいないでしょう。もちろん埋もれてしまったのには相応の理由があるのですが、そこは今後の更新に機会を譲って初回をお仕舞いにします。

☆OSK日本歌劇団に関連する話題

私が応援しているOSK日本歌劇団が、今日・9月13日から16日まで、日本橋の三越劇場で東京公演を行います。初日のみ18時半の開演で、2日目~最終日は11時/15時開演の2回公演が予定されていますので、チケット購入済みの歌劇ファンはもちろん、良質な舞台公演をお探しの皆さんは三越劇場へ!
    11:13 | Comment : 0 | Top
 
10
 
永岡ともよしです。遠征での観劇を休止していた私にとっては、4月の日生劇場以来となるOSK日本歌劇団の公演が、9月13日に東京・日本橋の三越劇場で開幕します。ある販売サイトでは4日間・7回公演の全日程が格安(S席・A席相当を2,000円!)で案内されていて、成功に多少不安を感じない訳ではありませんが、直前になって放出された分を捌くための選択なのだろうと受け止めて、1人でも多くの観客で伝統ある三越劇場が埋め尽くされるように願うばかりです。私は期間中に3回の観劇を予定しています。

☆次回の更新では艦船(帝国海軍)か、或いは長く遠ざかっていたNFLの話題を取り上げるつもりです。
    20:20 | Comment : 0 | Top
 
06
 
永岡ともよしです。今日は夕方から代々木上原に行って来ました。私のブログで2013年9月6日に代々木上原なら、その目的は当然『別府葉子 シャンソンコンサート』です。けやきホールの客席で浸っていた雰囲気から何時間でも離れたくないのですが、何しろ近いので終演から30分後には自宅に帰り着いてしまいました。今夜披露された楽曲を1つずつ思い出す度に涙が溢れてきて、この幸せな心の震えが何時までも続くように願うばかりです。今後も愛すべき「けやきホール」でのコンサートが歳月を重ねて、やがて東京方面で別府葉子さんの歌声を待ちわびるファンにとって、代々木上原が聖地と呼ばれる日が訪れますように。

☆ところで、コンサートの内容とは別に私の不満を書いておくと、40代前半くらいまでの若い~比較的若い層の男性客が見当たりませんでした。舞台上の葉子さんをギラギラした目で追いかけるような、熱っぽい男性の姿が客席で目立つようになれば、コンサートの盛り上がり方も現在とは大きく違ってくるでしょうね。

☆来場者の年代が高めなのに対して、葉子さんが曲の合間に展開するお喋りの部分では、「Youtube」とか「(ネット)検索」や「肉食系女子」という言葉が次々に登場して、明らかに付いて行けずに固まっている人たちが大半でした。等身大の親しみ易さも大切ですが、置き去りにしない工夫は必要だった気がします。
    21:20 | Comment : 2 | Top
 
02
 
永岡ともよしです。強い風で大きな被害の出た地域もあったようですが、私の自宅周辺では普段と何か違う空模様にならず、ただ暑いだけの一日を過ごしています。何日か雨が降り続く予報が出ていたので、早くから今日は家を離れずに済むよう準備していたのに、すっかり空振りで終わってしまいそうな感じですね。

☆OSK日本歌劇団関連の話題

 『松永貴志とOSK日本歌劇団のJAZZ&スペシャル・レビューショー』
   大阪市中央公会堂・大集会室 2013年10月19日(土) 18:00~19:30
    料金:指定席 1,000円(前売)/1,200円(当日) チケット一般発売中

秋のオ・セイリュウ公演(9月5日~11月25日)参加メンバーが、ジャズピアニストの松永貴志さんと共演する単発の企画ですね。OSKが担当する部分は、或いはオ・セイリュウと同内容かも知れませんが、中央公会堂の豪華な大集会室で楽しめる点でも、料金の安さと併せて考えれば本当にお徳だと思います。
    20:04 | Comment : 0 | Top