穏やかに日々創想 (永岡ともよし別館)

 
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永岡ともよしです。7月と8月は仕事に必要な研修会の予定が入る時期だったため、もともと舞台公演のチケット購入を控えていましたが、その反動以上に9月は2日おきに公演会場に通う日々となります。

☆宝塚歌劇団・雪組 ツアー公演(市川市文化会館)
☆宝塚歌劇団・月組 東京宝塚劇場公演/2回
★別府葉子さんのコンサート(古賀政男音楽博物館・けやきホール)
☆OSK日本歌劇団 三越劇場公演/3回【現時点での予定】
☆ミュージカル『美少女戦士セーラームーン』(AiiA Theater Tokyo)
☆ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』(東急シアターオーブ)/2回

東京宝塚劇場での月組公演は10月分に3枚目のチケットがありますし、城田優さんがロミオに加えてティボルトも日替わりで演じる『ロミジュリ』は、もう2枚を10月の公演で用意しています。まだ9月は遠くても千葉県市川市止まりですが、その後は半年ぶりに観劇遠征を再開出来る見通しで本当に楽しみです。
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永岡ともよしです。もう昨日(8月25日)のお話ですが、予告した通り父と一緒に映画『パシフィック・リム』を観てきました。率直に書くと、期待していた幅の上限には遠く及ばない作品だったと思います。この映画に関しては普段より長めに言葉を交わして、父も大体同じような印象を抱いたようです。もちろんチケット分は十分に楽しませてもらえましたが、仕方無い部分も含めて最良とは言い難い要素が幾つもありました。

評価を下げる理由の1つめは、余りにも遊びの足りない物語の展開です。最終的な到達点は早くから見えてしまうので、もっとお芝居や設定で起伏を与えて欲しかったと思います。そして第2には巨大な怪獣とロボットの動きが速いばかりで、重々しさが圧倒的に欠けていた点を挙げておきます。もう1つだけ書くと、せっかくの怪獣に観客が覚えて帰るほどの個性が感じられなかったのが残念でした。ただ怪獣を余り魅力的に描くと動物モノの映画に近付いてしまうので、愛着を感じるキャラクターには膨らませ難いでしょうね。

決して悪い映画ではないので、プラスに評価すべき点も書き残しましょう。先ずは怪獣が英語でも「KAIJU」として表示され、作品内で貫かれている点は素直に嬉しかったです。またデザインは日本的とは感じられない巨大ロボットも、搭乗シーンや操縦する場面は幼い頃から親しんできたアニメ・特撮のロボットを思い出させて、作り手の深い愛情が感じられました。さらに忘れていけないのは、ヒロイン・森マコを演じる菊池凛子さん(現在)と芦田愛菜さん(過去)の演技です。私は特に熱心な映画好きではありませんし、TVドラマも殆ど視聴していないので、実は二人をお芝居で見るのは初めてだったのですが、堂々たる活躍ぶりで本当に見事だったと思います。芦田愛菜さんの演技を観て、「天才子役」の凄さが私にも伝わって来ました。
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永岡ともよしです。今度の日曜日(8月25日)は泊まり勤務明けに父と待ち合わせて、映画『パシフィック・リム』を観る予定を立てています。残念ながら余り大きなヒットは記録していないようですが、大怪獣とスーパーロボットが正面から激突する作品だそうで、どちらも日本の大衆文化とは切り離せない分野ですよね。怪獣やロボットの描き方は愛好家を裏切らないようですし、私の父が期待しない訳がありません。もっと早く観たかったのに、一緒に行ける日まで我慢してくれていたのですから、二人で大興奮してブルブルと震えるくらいに凄い映画だと嬉しいですよね。私自身も楽しみなので、観終わったらブログで再度報告します。
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永岡ともよしです。14・15の2日間は、東京宝塚劇場で星組公演『ロミオとジュリエット』を満喫してきました。私は3年1ヶ月前に梅田芸術劇場メインホールでの日本初演も観たのですが、当時からのメンバーは皆さん大きく成長して、もともと素晴らしい作品がさらに進化していました。公演の感想は簡単に済ませて今回の本題に移りましょう。私が日比谷の東京宝塚劇場で観劇する場合には、電車の乗り換えに代々木上原駅を利用するのが通常のルートです。この駅のホームから南側に見える建物で、「JASRAC」と大きな文字が掲げられているのをご存知の方も多いだろうと思います。代々木上原を最寄り駅に、井の頭通りに沿って建つJASRAC=一般社団法人 日本音楽著作権協会(東京都渋谷区上原3丁目)の本部ビルに隣接しているのが、1階に「けやきホール」(とても重要!)を有する古賀政男音楽博物館なのです。

けやきホールといえば、ちょうど3週間後の9月6日(金)には、こんなコンサートが予定されていますよね。

『別府葉子シャンソンコンサート』 19時開演 料金:3,000円(全席自由) 好評発売中!

私は1年前に同じ会場で開催されたコンサートで、初めて別府葉子さんの歌を生演奏で聴いたのですが、それまで日本語で定義された「シャンソン」に抱いていた否定的な印象を、全て吹き払って爽快な気持ちで会場を後にする事が出来ました。静か過ぎたり、やたらと騒々しかったりして極端なのは苦手な皆さんも、別府葉子さんのコンサートなら必ず満足して帰ってもらえると私が保証します。1年前に初めて行った程度で偉そうだと叱られるかも知れませんが、それでも十分に推奨可能なくらい、別府さんの歌は素晴らしいのだと理解してください。去年の私に続く人が現れるのを期待して、拙い記事ですが紹介してみました。

☆OSK日本歌劇団関連の話題

 『松永貴志とOSK日本歌劇団のJAZZ&スペシャル・レビューショー』
   大阪市中央公会堂・大集会室 2013年10月19日(土) 18:00~19:30
    料金:指定席 1,000円(前売)/1,200円(当日) 8月23日(金) 一般発売開始

10月18日~20日に開催される「咲くやこの花芸術祭2013」の一環として、ジャズピアニストの松永貴志さんと共演する企画ですね。まだ明らかでないOSKの参加メンバーは、発表待ちの段階でしょうか?
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永岡ともよしです。8月11日(日)の朝は、東京の最低気温が30度を割らなかったそうで、これは観測史上初めてだと複数のメディアで伝えていました。日中のピークは生活パターン・勤務の時間配分を工夫すれば対処可能な余地を残していますが、最低気温の「高さ」からは逃げ場がありません。冷房嫌いの方々や就寝中にエアコンを使うのは害悪だと信じている皆さんも、日々の暮らしに先立つ大前提となる生命の危険を直視して、勇気を持って宗旨替えの道を選んでください。そして年齢が高くなり気温上昇を感じ難くなった家族が身近にいる人は、多少強引な手段を用いてでも室内を冷やしましょう。命あればこそ、ですからね。

同じく11日は、もちろんOSK南座公演の最終日でもありました。歌劇団と南座関係者の方々、猛暑の中を観劇に通ったファンの皆さん、本当にお疲れさまでした。1年後の南座再登場を確約出来ない厳しい動員ではあったようですが、とにかく無事に9日間・16公演を終了した事が何よりだったと思います。悠浦あやとさんが大きな怪我で休演を余儀なくされた事故は、いくら嫌な思い出でも消し去ってはいけない記憶でしょう。元気で舞台に立ち、本番を目指して稽古を重ねていれば、どんな形でも次の公演は巡って来ますよね。

☆OSK日本歌劇団:新規公演決定のお知らせ
 高槻市制施行70周年記念・(公財)高槻市文化振興事業団設立25周年記念
 高槻現代劇場公演 『義の人~高山右近伝~/Wrapping! Clapping!』
  第1部 『義の人~高山右近伝~』 作:小鉢誠治・演出:鈴木健之亮
  第2部 『Wrapping! Clapping!』 演出:石橋尚一
 日時:2013年12月15日(日) 全2回公演(12時~/16時~)
 会場:高槻現代劇場・中ホール(大阪府高槻市野見町2-33 阪急線高槻市駅より徒歩5分)
 料金:大人 4,000円/小・中学生 1,500円(全席指定) 8月29日(木) チケット発売開始
 出演:桜花昇ぼる、朝香櫻子、緋波亜紀、悠浦あやと(第1部のみ)、恋羽みう、虹架路万、香月蓮、
    愛瀬光、華月奏、城月れい、麗羅リコ、実花もも、由萌ななほ、かなめ樹里、穂香めぐみ、
    すばる未来、颯星るい 【全17名】
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永岡ともよしです。11日までの日程後半に突入したOSK南座公演や、艦名は事前の情報通りに「いずも」だった日本海軍の大きな新型ヘリ空母の進水式など、私のブログなら記事で取り上げたい話題が幾つもある中で、今回は先日改めて発表された『セーラームーン』新作アニメについての印象を書いておきます。

昨年夏の20周年記念イベントで発表があって以来、アニメの続報を楽しみに待っていました。その間に8年ぶりとなるミュージカル版の復活が確定して、私は先行段階でチケット購入を済ませた程ですが、やっと明らかになったアニメの情報に関しては、正直なところガッカリしています。いくら全世界に向けて発信すると打ち上げてみせても、視聴者に届ける手段がネットの動画サービスだけでは、対象が大きなお友だち限定と見なされて当然でしょう。こども世代の軽視は本当に残念で、私は応援する気持ちになれません。

確かに現在の東映アニメで女子児童向けの分野はプリキュアが長く君臨を続けていて、今さらセーラームーンを投入するのは成果が望み難い愚かな選択に見えるかも知れません。しかし実写特撮では宇宙刑事を復活させて、戦隊ヒーローや仮面ライダーとの競演まで実現したのですから、セーラー戦士をプリキュアと絡めて描く展開が無謀だとは思えないのです。重みあるセーラームーンの名前が、狭い趣味の範囲でしか通用しない商品名に落ちて行くのなら、私は決して支持出来ないと明言した上で今後を見守ります。
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永岡ともよしです。旧帝国海軍時代の主力級に匹敵する規模を誇る新型ヘリ空母は、8月6日に進水式を迎えるそうですね。事前に漏れた情報によると艦名は「いずも」らしいのですが、「ひゅうが」「いせ」から始まった日本海軍のヘリ空母の名称は、この新造艦を経て次は何処に向かうのか、どうしても「むつ」「ながと」や「むさし」「やまと」への期待が高まるのを感じながら、艦船ファンとして今後を見守ろうと思います。
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永岡ともよしです。今秋からの遠征復帰(OSKでは10~11月の菊人形公演)を目指して、まだ遠出しての観劇を我慢している私は、残念ながら8月も自宅待機でブログ巡りに励む他に選択肢が無いのですが、今日の南座公演初日は順調に1回目の舞台を終えたようですね。他の熱心なOSKファンの皆さんが伝えてくれる劇場内の様子を待ちながら、千秋楽まで9日間の公演成功を祈って東京から応援します。

続いては2日まで受付けていた南座公演の観劇予定回数を選んでもらう投票の結果報告に移りましょう。

【6票】・・・「2回~5回」
【4票】・・・「6回~10回」
【2票】・・・「1回に集中」、「今年は待機」
【0票】・・・「16回すべて」、「11回~15回」


添えられていたコメント:
 ☆悠浦くんアフターイベント出演のため1回増。/6回~10回
 ☆東京在住。去年も南座のみ遠征しました。/2回~5回
 ☆内容がよければ追加します。今年の「春のおどり」のレベルなら行ける限り行きます。/2回~5回
 ☆今回は母と一緒です。気に入ってくれるといいのですが・・・。/1回に集中

投票結果は以上でした。締め切りまで残り35時間余りで6票止まりだったのが、最終的には14票まで伸びていました。過去2回の南座公演時に比べれば5票少ない数字ですが、最終コーナーを回ってからの見事な追い込みで、開設した私の気持ちは救われましたし、協力して頂いた皆さんには深く感謝しています。こうした投票が不発でも劇場にお客さんが集まれば何の問題も無いのですが、少しでもネット上でOSK関連の話題が注目してもらえるように、今後もブログの更新を通じて地道に活動を続けるつもりです。
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永岡ともよしです。記事作成の時点で締め切りまで35時間余りを残すのみですが、残念ながらOSK南座公演の観劇予定回数を答えてもらう投票は、私の分を含めても総数6に止まっています。過去2年間が連続して19票だった点を基準にすれば、「惨状」と書いても大袈裟ではないと思う低迷振りです。ブログに関する私の活動が滞りがちなのが票数の伸びない最大の原因でしょうが、OSKファン全体の南座公演に向けた動き方そのものも、例年の開幕前に比べると鈍いのではないでしょうか? 7月中旬から8月前半に移動した影響で家庭のある人には制約が増えたかも知れませんし、わずか1ヵ月後には東京・大阪で主力級中心の公演が待っています。この日程はファンが何処に住んでいるのかを問わず、南座公演の観劇にプラス要素だとは考えられません。そもそも春の東京・日生劇場公演から無理を重ねて応援してきた人も多いでしょうし、私が開設した小規模な投票が行動の傾向を反映しているとしたら、1千人ほどの収容能力を備えた四條南座に、有料の入場者数は2~300人なんて事態まで想像されて酷く不安になります。
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