穏やかに日々創想 (永岡ともよし別館)

 
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永岡ともよしです。90周年を記念する公演の第2弾として、7月7日~17日に上演されるOSK南座公演の一般発売が今日から始まりました。私は以前から考えていた通り、日程の最終盤に2回観劇する計画に従ってチケットを購入しました。祇園祭の京都は暑くて賑やかで、私にとって4回目となる今年の南座公演も本当に楽しみです。17日は山鉾巡行も予定されていて、四条通は人の流れが途切れないでしょうね。
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永岡ともよしです。25日の夜に高速バスで東京を出発して以来、金沢~大阪・宝塚・大阪と移動しながら舞台公演を楽しんで、今朝早くに帰宅しました。でもその後で再び都内での観劇に出かけてしまい、28日の夕方を迎えて初めて落ち着きを取り戻した感じです。24日から泊り勤務に入っていたので、自分の部屋で眠るのは5日ぶりとなります。また明日からは普段と変わらない24時間拘束のお仕事が待っていて、今のところ劇場に行ってお芝居を観るのは、6月半ばを過ぎるまで比較的長くお休みの予定です。
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永岡ともよしです。昨日・5月26日は金沢市の北國新聞赤羽ホールで、OSK日本歌劇団の公演を観てきました。満員ではありませんでしたが大勢のお客さんで賑わっていて、昨年初進出を果たした金沢公演の定着は有望そうだと期待が膨らむ観劇になりました。カーテンコールの挨拶で主演の桜花昇ぼるさんが話していましたが、ちょうど金沢は「百万石まつり」直前の時期なので、一連の流れとして毎年のカレンダーに組み込まれるほど親しんでもらえた嬉しいですね。もちろん私は金沢公演が続く限り通いますよ。

公演内容は退団に伴う一部出演者の交代こそあったものの、2月の東京・三越劇場公演と同じ作品の再演です。第1部のお芝居では台詞が抜け落ちた場面に気付きましたが、展開を左右するような言葉ではなかったので、他の出演者さんが本来の形で受けて無事につながっていました。2日目を迎える今日は一層深みを増した『アッディーオ』が観られることでしょう。私は既に大阪まで移動してしまいましたが、澱み無く楽しめる後半の洋舞ショウと併せて、金沢に留まり観劇したくなる赤羽ホールの初日でした。
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永岡ともよしです。タイトルで「譲ってもらいました」と書きましたが、理由があって私からお願いしたのではなく、帰りの電車内で普段と同じように立っていたら、若い男性が「どうぞ」と言いながら席を空けてくれたのです。そんなに疲れた表情なのかと心配になって、後から鏡に映した自分の顔を確認してみたものの、目の下にクマさんが棲んでいる訳でもなくて、いまだに何故譲られたのか理解出来ずにいます。もちろん感謝を表しながら座りましたが、もしかしたら私が何か訴え掛けているように見えたのでしょうか?
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永岡ともよしです。円谷プロが提供している公式映像から、40年前の1972年春に最初の放送が始まった『ウルトラマンA』に登場するTAC隊員の皆さんが再集結した催事の様子を紹介します。もちろん2人でウルトラマンエースに変身した「北斗と南」こと、高峰圭二さんと星光子さんも登場していますよ。

最後に高峰さんが語る部分は決して聞いていて嬉しい言葉ではないと思いますが、相手役であった星さんにとって如何に孤立無援の現場であったのか、その厳しさを改めて感じさせる証言ですよね。クビを切った側も1972年当時には、自分達が手掛けている番組が数十年を経ても新たな視聴者を生み続け、1人の若い女性俳優に対する扱いが重い問題として語られる事になるなどと考えもしなかったでしょう。
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永岡ともよしです。90周年記念『春のおどり』から1ヶ月が過ぎて、OSK日本歌劇団の金沢公演が来週に迫りました。歌劇団からは桜花さんと牧名さんがPR活動で現地まで出かけたようですね。何だかノンビリしていて、この調子では来年4月の東京・日生劇場公演が少し不安ですが、そんな余計な心配は脇に置いて、今は2年目の金沢進出に集中しましょう。関東在住だと急に思い立って訪ねるには遠いかも知れませんが、金沢まで特急1本で直行可能な地域に限っても相当広いですし、春から初夏に向かう北陸での週末はきっと楽しい思い出を残してくれると思います。もちろん私は2年続けて金沢で観劇する予定です。

OSK日本歌劇団 金沢公演 会場:北國新聞 赤羽ホール
日時:2012年5月26日(土)17時~ 5月27日(日)11時~・15時~
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永岡ともよしです。「父の日」は1ヶ月も先ですが、お芝居を観るチケット代や交通費にばかりお金を使わないで、今年は珍しく実家の父にプレゼントしようと決めました。アニソンのCDなので安価なものですが、4月に放送が始まって以来「うー!にゃー!」と歌ってしまうくらい気に入っているようなので、きっと喜んでくれると思います。いい加減50代にもなってアニメに夢中なのは珍しいでしょうね。でも母が何十年も前に全て承知して今に至っているので、私の家族内に限っては心配無用です。普段は真面目な会社員ですよ。

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(2012/05/23)
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永岡ともよしです。最近は投票関連の活動が停滞していたので、先日思いついたテーマで新たに開設しました。アニメ声優として30年以上に亘って活動を続けている島本須美さんが演じたキャラクターから、1つ選んで投票をお願いします。誰でも知っている登場人物を加えると退屈な結果になりそうな気もしますが、極端なマニア志向に凝り固まるよりも、参加し易さ優先で選んでみました。選択肢を用意しなかったキャラクターへの投票も大歓迎しますので、「その他」のコメント欄に該当する名前を書き込んでください。

【初期に演じた主要なキャラクターと放送・公開時期】
ムツミ~TV『ザ☆ウルトラマン』 1979年4月~1980年3月 女性隊員役 初レギュラー
クラリス~映画『ルパン三世 カリオストロの城』 1979年12月 大公国の姫 ゲストキャラ
小山田真希~TV『ルパン三世』第2期シリーズ・最終話 1980年10月 ゲストキャラ

映画『風の谷のナウシカ』(1984年3月公開)の頃になると「声優」として定着する島本さんですが、アニメでの活躍が始まった1979年~80年には、声の仕事専門でなくTVドラマにも出演していました。お姫様の象徴のような『カリオストロ』のクラリスと、ドラマの若い奥様役などを並行して演じていた訳ですね。
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10
 
永岡ともよしです。昨日の夕方、OSK日本歌劇団の金沢公演などに備えて予約しておいた高速バスのチケットを購入するために、近所のコンビニまで出かけました。すでに雨が落ち始めていたので大きめの傘を使ったのですが、雷を伴いながら激しい降り方となって、それでも短時間で腰から下がビッショリと濡れてしまいました。関東の雨は今日くらいまでで収まるという予報ですが、まだ外は暗くお休みの私は室内で過ごしています。ゲリラ的に暴れ回る天候で、何だか気持ちが小さく押し込められるように感じますね。

【追記】
10日午後、私の自宅周辺は特にニュースで紹介されるような出来事は無かったのですが、この記事を掲載した直ぐ後には余り遠くない横浜の市街地で、一面真っ白になるほど大量に雹(ひょう)が降りました。クルマに乗っていた人はガラスが破られる恐怖を感じたそうですから、その場にいたらパニック状態に陥っていたかも知れません。気候の振れ幅が大きくなっているのを忘れないように心掛けたいと思います。
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永岡ともよしです。艦船に興味がある人なら、皆さん日本海軍のヘリ空母に関する情報を御存知なのではないでしょうか。海上戦力の代表である空母タイプの大型艦は視覚面での象徴性だけでなく、災害時など様々な状況に応じた運用が可能である点からも、各国で競うように導入が進められました。また帝国海軍の戦艦以来となる旧国名の採用が実現し、ヘリ空母「ひゅうが」「いせ」の就役は注目を集めていますね。そして今年1月末には、ひゅうが型を発展させた更に大型のヘリ空母建造が開始されています。

2番艦の計画も進められている新たなヘリ空母は、「ひゅうが」(建造会社IHIMUの資料によると、長さ197メートル、幅33メートル、基準排水量13,500トン)を遥かに超えるサイズで、248×38m・19,500トンの大きさが計画段階で明らかになっています。それでは帝国海軍の空母と数字を比べてみましょう。

「蒼龍」と準姉妹艦の「飛龍」、並びに改良型とされる雲龍型は、長さ227メートルで基準排水量は15,900トン~17,500トンほどでした。翔鶴型(257.5m・25,675トン)や「大鳳」(260m・29,000トン)には及ばないものの、改装によらない正規空母に比肩する規模と表現して差し支えないと思います。

まだ建造が始まったばかりの新ヘリ空母について、やはり気になるのは名前です。せっかく旧国名を復活させて「ひゅうが」「いせ」と命名した後なのですから、日本海軍の中核を担う2隻には「むつ」「ながと」が相応しいのでしょうが、或いは更にインパクトの強い艦名が既に用意されているのかも知れません。
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永岡ともよしです。ブログの開設当初から、年始と春の大型連休、そして7月末~8月初めの時期には、いつも数日程度ネット環境を離れて活動を停止しています。今回も5月5日までの予定で訪問と更新をお休みしますので、普段お付き合いのある皆さんは予め承知しておいてください。なお帰宅は5日の夜を見込んでいて、翌朝には泊り勤務に出かけてしまうため、或いは次回の更新が5月7日の昼以降になるかも知れません。予報を見ると晴天の続く地域は少ないようですが、どうぞ平穏な連休でありますように。
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