穏やかに日々創想 (永岡ともよし別館)

 
31
 
永岡ともよしです。父からの情報で無事だと聞いていましたが、今日は私自身で電話をかけて新潟の伯父たちと言葉を交わしました。生まれ育った東京の多摩地区と共に、新潟は私にとって故郷だと思っていますし、伯父夫婦は両親と同様に大切な存在です。穏やかな夏の訪れを願いながら、また8月に入ったら父の実家まで出掛けて、幼い頃から途絶えさせずに続く数日間を過ごしてきます。

さて2日前にも掲載した通り、8月1日(月)からOSK日本歌劇団による東京公演の一般発売が開始されます。日本橋の三越劇場(本店6階)を会場にして、9月15日(木)~18日(日)の4日間で合計6回の公演予定です。初日は16時開演、最終日が12時開演で1回のみ、2日目と3日目には12時・16時の2回公演となっていますので、高世麻央・桐生麻耶・牧名ことりの皆さんを中心とする華やかなレヴュウの世界を、80年以上の歴史を誇る三越劇場の客席で楽しんでみては如何でしょうか?
    18:03 | Top
 
29
 
永岡ともよしです。9月15日から18日まで、既にスケジュール帳は予定で埋め尽くされてしまっている方はおいでですか? もし日中の何時間か余裕があって、もともと東京周辺に住んでいたり、或いは近所までお出掛けする用事が入っていたりするのであれば、日本橋の三越本店6階まで足を伸ばしてみてはいかがでしょうか? 料金は7,500円と安くはありませんが、OSK日本歌劇団による素敵な舞台公演を楽しむ機会が待っています。旧OSK解散直前の日本青年館から8年半ぶりで、もちろん復活後では初めての東京進出となる三越劇場公演は、間も無く8月1日(月)に一般発売開始です。
    17:52 | Top
 
25
 
永岡ともよしです。1週間前まで南座で上演されていたOSK『虹のおどり』でも、被災地の復興を願う気持ちが強調されていたと思います。関西から戻って考えたのですが、せっかく広い劇場空間を確保しているのですから、例えば東北3県でステージ出演を中心に活動していた人たちに機会を用意して、実際にパフォーマンスを展開してもらう事だって可能だったのではないでしょうか。スパリゾートハワイアンズの有名なフラガールの皆さんも施設が休止したままで、現在は各地を巡ってキャンペーン活動中だそうです。1日限定で特別編成の公演を組んで、南座の舞台を提供する選択肢もあったとは考えられませんか?

ここからは投票関連の報告です。現在ブログに掲載して受付中の「自宅の冷房は何度に設定していますか?」には、これまでに9票集まっています。28度を選んでくれた方からのコメントでは「このご時世に冷房のない職場で勤務しています。今年だからじゃありません。ずっとです(涙)。」と悲痛な訴えも綴られていました。気温が低めに推移する数日間もありましたが、また猛暑日の連続攻撃も受けるでしょうし、自宅で冷房のスイッチを入れた時にでも思い出してもらって、1度投票に参加してみてください。
    20:29 | Top
 
22
 
永岡ともよしです。情報は知っていても興味が無かったのですが、映画館で流れていた予告で「勇気100%」が使われていて、急激に観る気が湧いてきたのが実写版『忍たま乱太郎』です。世間的には「無駄に豪華」とも評される出演者が注目されていますね。乱太郎の両親が中村獅童さんと檀れいさんというだけでも驚きですが、校長先生は平幹二朗さんですし、俳優さん達の顔ぶれを楽しむだけでも価値はありそうな感じがしてきます。それでも私の最重要ポイントは、やっぱり主題歌「勇気100%」で決まりです。

アニメで使用される音源も何代目かに移り変わっていて、放送開始から18年を経過した歴史の長さを感じさせますね。もう私も子供の時代を遠く離れてしまいましたが、今でも「勇気100%」には力を与えてもらっています。そこで本当は7月23日の『乱太郎』公開と結び付けて新しく投票を始めたかったのですが、どうも上手くまとまらないのと、現在受付中の投票が順調に推移しているのもあって、少し待ってみる事にしました。もし企画段階で断念したら特にお知らせしませんので、その時は想像力を働かせてください。
    22:42 | Top
 
21
 
永岡ともよしです。早いものでOSK日本歌劇団による京都四條南座での『虹のおどり』が閉幕してから3日間が過ぎました。まだまだ感想をまとめて掲載を続けているブログもありますが、私は9月の東京公演の方に意識を切り替えます。10日も待てば一般発売日を迎えますので、1人でも多くの皆さんに三越劇場での公演を認識してもらって、8年半ぶりの東京進出を成功させる手助けになりたいと願っています。

9月15日からの東京公演には「共催」としてパルコの名前が加わっています。演劇公演に関心の無い方々には馴染みが無くて当然ですが、パルコといえば渋谷の劇場から数々の個性豊かな舞台作品を送り出して、企業の規模とは別に1つの大きなブランドになっている名前でもあります。座席数は450程度で「小の大」くらいですが、渋谷で集客力が期待出来ますし、三越劇場での公演のような10数名編成の作品にはピッタリの会場だと思います。いつかパルコ劇場での東京公演も実現したら嬉しいですね。

最後に何ら告知もしていないのに、現在載せている投票には7票も集まっていて、参加してくださっている皆さんに深く感謝します。冷房を使わない回答に添えて「竜巻旋風脚!」なんて楽しいコメントも寄せられていますね。期間・回数は制限せずに受付けますので、OSKやアニメなど苦手な方でも気軽にどうぞ。
    20:54 | Top
 
19
 
永岡ともよしです。OSKを応援する気持ちが揺らいでしまわないかと不安ばかりが先行して出掛けた関西遠征でしたが、悪い冗談としか思えない部分を抱えてはいたものの、とても楽しい経験を重ねて帰宅する事が出来ました。やはり旅行は楽しいのですが当面は遠出しての観劇計画は無くて、次回は東京・日本橋の三越劇場に迎える形でOSKの公演(9月15日~18日)に臨む予定です。

今回の南座公演『虹のおどり』前半の日舞では、話題性としては河童(かっぱ)の1人勝ちに終った感じが強いですね。でも他にもOSKの踊りが持つ力強さを発揮させる場面が用意されていて、日本物のショウとしては良作の部類に含めるべきだと思います。第2部(洋舞)は最近の宝塚歌劇で人間として許せない場面や、意欲の欠片も見出せない作品を連発している最低の作・演出家が担当とあって心配しましたが、始まってしまえば許容範囲でした。変な歌の件は意図不明・理解不能と書いて終わりにします。

OSKの売り物であるラインダンスが完全燃焼タイプではなく、キラキラ衣装で踊り倒すような体力勝負の場面が欠けるという指摘を目にしましたし、最初は私も同様の感想を持ちました。でも従来とは違う面を意識して作り出したと考えれば、その狙いは高いレベルで実を結んでいたと思います。ひたすら激しくて、しかも崩れないのがOSKだとイメージが固定化されていただけで、逆に多彩な可能性を示してくれた『虹のおどり』後半だったと評価したいです。草野某は大嫌いですが、今回に関しては全面否定しません。
    15:48 | Top
 
16
 
永岡ともよしです。私は自分の用事に合わせて仕事を休むので意識していませんでしたが、3連休突入で人の動きが多いですね。祇園祭の京都も大変な賑わいなのでしょう。一昨年この時期に初めて訪れた際には、わざと人波に流されて、お祭りに参加しているような気分を楽しんでみました。当時とは行動パターンが変わって時間の余裕が無いので、少し眺める程度に雰囲気を味わってみたいと思います。

昨夜の高速バスで東京を発った私は現在大阪にいて、これから移動を繰り返しながら宝塚大劇場、同バウホール、梅田芸術劇場メインホール、大阪四季劇場、そして京都南座で観劇を楽しむ3日間が続きます。公演の合間などを利用してネット上にも出没しますので、普段と同様のお付き合いをお願いします。
    08:43 | Top
 
14
 
永岡ともよしです。連日の暑さですが、皆さん体調は如何ですか? 私は一時の底こそ脱したものの、逆に精神的には不安定さを増したように感じています。7月後半に組んだ関西遠征出発を数日後に控えて、本来ならドキドキが止まらない時期なのですが、開幕前から心配ばかりが先行したOSK日本歌劇団の南座公演が「やはり」な内容のようで、気持ちを前方に向けられないのが実情です。

それでも応援を明言しているからには、出来が悪くても自分の目で確かめなくてはお話になりませんし、ダメな部分は厳しく指摘して、魅力を見出せた点は率直に評価する姿勢で臨みたいと思います。8年半ぶりの東京公演実現とか来年の90周年に浮かれ過ぎないよう心掛けて、観劇後には正直な感想をブログに掲載するつもりです。批判と寛容の一方が欠けてしまったら、愛情とは呼べませんからね。
    11:13 | Top
 
11
 
永岡ともよしです。今日は7月11日、OSK日本歌劇団の南座公演『虹のおどり』初日を迎えました。昨日限りで受付を終了した南座公演観劇予定に関する投票には、私の分を含めて19票が集まりました。参加してくださった18名の皆さん、本当にありがとうございました。これからもOSK関連を中心に様々な投票を作成しますので、興味のある分野が登場したら積極的な意見表明をお願いします。

投票結果:今年のOSK南座公演は何回観に行く予定ですか?(総数19)

8票 2~4回
5票 8~10回
3票 5~7回
2票 興味ありません
1票 1回に全力
得票なし 14公演全て、11~13回、今年は我慢


私が特に嬉しかったのは「興味ありません」に投じられた2票です。勝手に都合よく解釈するなら、OSKに対して無関心な人が2名も投票に参加してくれた証拠だと考える事も可能で、歌劇団の認知度向上に僅かでも役立っているのではないかと自己満足しています。ファン同士が内輪で幾ら盛り上がっても、そこに何があるのかなんて誰にも伝わらないですからね。私は今後も同じ運営方針を貫きます。
    09:51 | Top
 
07
 
永岡ともよしです。OSK公式サイトで公演の告知画像が掲載されましたので、このブログでも紹介しておきます。私は他に用事があって8月の世界館若手公演と9月の高石公演のどちらも行けませんが、情報の提供で少しでもお手伝いしたいと考えています。世界館は以前に上演した作品の改訂版なのですね。
x8月世界館x9月高石公演
毎度のお願いですが、南座公演の観劇予定回数を選んでもらう投票を受付けています。期間は公演開幕の前日となる7月10日までですので、まだの皆さんは残り3日間のうちにお忘れなく。

    22:18 | Top
 
04
 
永岡ともよしです。ここのところ体調最悪で、個人的な連休を気分が晴れないまま過ごしていますが、明日からは勤務で停滞を続けてもいられませんし、髪を短く切って転換を図りました。子供の頃から伸ばした時期が無いので、バッサリと落とした訳ではなく整えただけですが、暑い季節ですし僅かでも軽くして動き出す意欲に結び付けたいと思っています。もちろん職場に行けばダラダラなんてしていませんよ。

ずっと観劇予定回数の投票をお願いしてきた投票も、OSK『虹のおどり』開幕前日までの受付期間が残り1週間を割りました。7月11日~18日で14回の公演に売切れは出ていませんので、お出掛けする余裕があればチケットを購入して、気軽に投票にも参加してください。7月10日まで受付中です。
    17:35 | Top
 
01
 
こんばんは。自称「多摩の紅秀麗」こと、永岡ともよしです。でも私は30歳の若さで1人娘を残して地上を去るつもりなどありませんし、少なくとも90歳代までは生きて世の中の大きな変化を体験したいと考えています。どうして突然こんな話題で書き始めたかというと、実際には6月末から流通していたとしても、2011年7月1日がシリーズを締め括る『彩雲国物語 紫闇の玉座』下巻の公式な発売日だったからです。最終巻は何と500ページを超えて、1つの時代を決着させるのに相応しい厚みを感じますね。この記事を公開したら1時間くらいは読書に割いて、『紫闇の玉座(下)』を読み進めた後で今夜の眠りに就きます。

いつか大好きな『彩雲国物語』に関連する投票も開設したいと思いますが、今は10日後に迫ったOSK日本歌劇団による『虹のおどり』開幕に向けて、観劇予定回数を選んでもらう投票への参加をお願いします。8年半ぶりの東京公演実現や再びトップスター桜花昇ぼるさんが出演する菊人形公演など、9月以降の予定に気持ちが流れてしまうファンがいるかも知れませんが、やはり基盤である関西での主要公演の成功は歌劇団の安定経営には欠かせません。もっともっと注目して欲しい7月中旬の京都南座です。
    23:10 | Top