穏やかに日々創想 (永岡ともよし別館)

 
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永岡ともよしです。東京地区も気温が高くなって危険な日が続いています。こうした気象条件であれば、電力消費がピークを迎える時間帯は控えめに保つとしても、その前後には徹底して室内を冷やして環境を整える必要がありそうですね。断熱効果の高い住宅なら、お昼前まで十分に冷房を働かせておけば、午後のピークは多少我慢しても極端な高温は避けられるのではないでしょうか? 「熱中症予防には窓を開けて換気を心掛けて」などと言われても、そんな窓など何処にも無くて、仮に開けても熱風が吹き込んで太陽光を取り入れるだけで逆効果ですよね。電力消費のピークを外した冷房で快適に過ごしましょう。

こうして暑さに文句を言いながらでも、何とか6月を終える事が出来そうです。本館を含めて先月の賑わいとは一変したブログ運営になりましたが、苦し紛れに早くスタートさせたOSK南座公演の観劇回数投票が順調で、本当にありがたいと心から感謝しています。受付期間を10日残して11票なんて想像を遥かに超えた数字で、後半の失速が心配になってくるものの、このまま公演開幕前日まで頑張りたいと思います。
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永岡ともよしです。OSK南座公演の観劇予定回数を選んでもらう投票への参加ありがとうございます。この記事を書き始める時点で、私の分を含めて既に7票が集まっていました。南座の初日が開くまで20日近くあって、本当は予定回数の受付を始めるには早いと思ったのですが、実は1つ構想~準備段階で消えた投票があって、1週間ほど前倒しする形になりました。京都に関連するヒット曲を選択してもらって、公演への関心を高めるのが狙いでしたが、探してみると候補曲が案外限られてしまい幻の投票に終りました。

京都なら幾らでも見つかると思い込んでいたのに、特に1980年代以降では私の知っている曲が皆無に近くて、OSKを知らない人にも「京都絡みのヒット曲」⇒「四條にある南座での公演」と結び付ければ、多少でも認知度アップに役立つだろうという目論見は、候補探しを始めて直ぐに崩れ去りました。私個人としては渚ゆう子さんの「京都慕情」を選ぶつもりでしたが、投票開設を断念したのでは先に進めません。長淵剛さんの「雨の嵐山」などを加えて選択肢を増やしてみても、明らかにヒット曲ではありませんしね。
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永岡ともよしです。OSK南座公演『虹のおどり』が7月11日に開幕するまで、もう残り20日間を切りましたね。そろそろ良い頃だと思いますので、現時点での観劇予定回数を教えてもらう投票の受付を開始します。回数は1人1回限りですから、まだ決めていない人は開幕まで迷って投票した方が気持ちはスッキリするかも知れません。もちろん実際に観た印象次第で追加購入する人もいるのでしょうが、あくまで開幕前の予定回数と割り切って参加をお願いします。受付は『虹のおどり』が始まる前日=7月10日で締め切りますので、どうぞ忘れずに投票してください。50字までのコメントも一緒に投稿可能です。
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永岡ともよしです。7月中旬にはOSK南座公演『虹のおどり』をメインにして、劇団四季『アイーダ』、宝塚歌劇の雪組『ハウ・トゥー・サクシード』『灼熱の彼方』に花組『ファントム』を3日間で観劇する遠征を敢行します。今日は関西往復の移動手段となる高速バスのチケットを購入して、OSK2枚・四季1枚・宝塚3枚と合わせた7月遠征に向けての準備が完了しました。もちろんホテルの予約も済ませてあります。

最初に計画を練っている頃には、東京と違って関西なら夏場も節電絡みでの大きな不安は無いだろうと考えていましたが、或いは春までと同じ感覚だと時間がギリギリになってしまう場面が出てくるかも知れません。南座公演を目標に据えた遠征では、どうしても京都と大阪や宝塚の間を往き来する日程になるので、寄り道せずに効率よく行動したいと思います。祇園祭は来年のお楽しみに残しておくとしましょう。
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永岡ともよしです。毎日のアクセス数は細かくチェックしていないのですが、今朝ここ何日間かの数字を見て驚きました。普段の3倍を超える閲覧回数が表示されていたからです。特に仕掛けが用意してあった訳でもないので、理由はOSK日本歌劇団による東京公演発表を伝える記事の掲載しか考えられません。私の書いた文章を読んでも役には立ちませんが、それでもOSK東京公演の情報を求める人の多さを確認出来た気がして、ブログを続けていて良かったと感じました。皆さん、本当にありがとうございます。

ここからは投票参加のお願いです。当初は英国の作曲家さん達から1人選んでもらう投票を推し進める予定でしたが、どうにも九州新幹線に関して気になる事があって、急遽そちらに切り替えて新規の投票を開設し受付中です。テレビ番組や旅行の宣伝などで、「九州新幹線」と「全線開通」の組み合わせを目にする機会が多いと思うのですが、実際に全線で営業を開始したのは鹿児島ルート(博多~鹿児島中央)だけで、一部が建設中の長崎ルートについては全く話題にもなりません。そこで、果たして長崎を目指す方の九州新幹線がどの程度知られているのか、投票を通じて私に教えてください。普段とは違って「知らない」でも寂しがったりしませんので、どの答えでも遠慮なく選んで意思の表明をお願いします。
    22:07 | Top
 
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永岡ともよしです。九州新幹線の鹿児島ルート(博多~鹿児島中央)が全線で開業してから3ヶ月を過ぎました。ちょうど震災発生の翌日(3月12日)が記念日でお祝いムードなど吹き飛ばされてしまいましたが、熊本や鹿児島を目指す観光客には便利な移動手段として利用が進んでいるようですね。でも営業を開始したのは鹿児島ルートだけで、もう1つの長崎ルートには一切触れられていません。「九州新幹線全線開業」と書いてしまうのは誤りだと思うのですが、私以外の誰も気にしていないのでしょうか?

そんな訳で掲載中の投票を差し替えて、九州新幹線の長崎ルートに関する認知度を確かめてみる事にしました。正直なところ、私も鉄道ファンではないので詳しい情報は持っていませんが、一部の区間で工事は進められているものの、新幹線としては完成しないままで終りそうな気配を感じます。とりあえず踏み込んだ回答ではなく、単純な選択肢を用意しましたので、気軽に参加してもらえたら嬉しいです。
    09:53 | Top
 
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さくら咲く国へようこそ。永岡ともよしです。今日もお仕事だった私は帰宅直後にPCを開いて、そのまま心臓が止まるかと思いました。南座公演(7月11日~18日)以降の予定が一括で発表され、事前に予測された内容を確認する形になった公演の他に、日本橋・三越劇場での東京進出も含まれていたからです。

名橋「日本橋」架橋100周年記念
『桜NIPPON・踊るOSK!~レビュー・ザ・クラシック~』

出演:高世麻央・桐生麻耶・牧名ことり・平松沙理・恋羽みう・楊琳・悠浦あやと・愛瀬光
   舞美りら・柑奈めい・愛奈かれん・妃那マリカ・城月れい・麗羅リコ・由萌ななほ
日時:9月15日(木)16時~
   9月16日(金)12時~、16時~
   9月17日(土)12時~、16時~
   9月18日(日)12時~
料金:7,500円(全席指定)
会場:三越劇場(三越 日本橋本店本館6階 地下鉄・三越前駅 最寄り)
一般発売:8月1日(月)~ チケットぴあ、ローソンチケット、三越劇場にて

何しろ古い会場ですので、設備の水準としては菊人形公演の大劇場(越前市文化センター・中ホール)と同程度だと考えてください。収容人員は500ほどで、座る位置によっては舞台上に見え難い部分が生じてしまいますが、そんな不便さを経験しながらでも、独特な雰囲気の中で心地良くお芝居を楽しむ事が出来て私は大好きです。歴史ある三越劇場は伝統的な日本式歌劇の上演に相応しい会場だと思います。

東京公演決定に大興奮してしまいましたが、それ以外もOSKファンなら見逃せない情報が満載ですね。日付の順に紹介すると、昨年夏に続いて今年も真麻里都さん中心に世界館での若手公演が8月6日・7日の土日に開催されます。そして60周年の「たけふ菊人形」にはOSK登場30回目だった昨年同様に、トップスター桜花昇ぼるさんが出演します。高石公演(9月3日・4日=土日)が先行して、それを引き継いだ構成で武生(10月1日~11月6日)が組まれ、更に翌年は桜花さんの出身地である奈良の斑鳩(2012年1月29日=日)に向かうスケジュールで、昨秋~今年初めと同じ流れのようです。

また出演者など詳細は未発表ですが、10月28日(金)~30日(日)には大阪の大丸心斎橋劇場での公演が予定されていますね。ここは建物もそのままに買い取られた旧「そごう劇場」で、大丸の心斎橋店北館の14階にある小ぶりなホールです。似たような条件である三越劇場の半分程度の規模でしょうか。ここから先は単なる私の推測ですが、桜花さんが武生に長期出張中の公演ですから、或いは東京で上演した作品が大阪でも観られるのかも知れません。とにかく武生に向かう桜花さん達のグループに東京組に分かれて、2011年秋のOSKは事実上の2班編成が継続する体制となる事は確かで、追いかけるファンも大忙しの日々になりそうです。それでは次回も、桜咲く国でお待ちしています。
    19:12 | Top
 
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永岡ともよしです。OSK日本歌劇団による南座公演『虹のおどり』(7月11日~18日)が開幕するまで、ちょうど1ヶ月となりました。チケット販売サイトの残数表示を確認すると、未だ売り切れの公演回は無くて、日程の初めから徐々に購入が進んでいる感じでしょうか。千秋楽の印が直ぐには軽くならないのが面白いですね。先ず公演の内容を確認して、好印象なら後半に買い足すパターンで臨んでいる人が多いのかも知れません。私は終盤の2回で既にチケットを購入して、後は開幕を待つばかりです。

話題を換えて、私のブログでは有名人が亡くなった時などには関連記事を書かないと決めています。誰かの死を題材にしてアクセスを集めるのは恥ずかしいと考えるようになったからです。でも昨日のニュースには何もしないでいたら自分が耐え切れなくなりそうなので、その女性が主演していたアニメ作品でOPに使われた楽曲を聴きながら、少しの間だけでも感傷に浸って過ごしたいと思います。
 ☆「輪舞-revolution」コチラからどうぞ  ☆「Get Over」コチラからどうぞ
    09:05 | Top
 
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永岡ともよしです。今日は東京宝塚劇場で星組公演を観てきました。21世紀に入ってからは最初の上演となる有名作品『ノバ・ボサ・ノバ』と、お気楽でお手軽なお芝居の『めぐり会いは再び』の組み合わせです。ここは宝塚歌劇に関して語るブログではないので、特に前半の『ノバボサ』で強く感じたOSKに目指して欲しい方向について書きます。とにかく人数・衣装・音楽・ダンスで観客を圧倒する作品になっていて、或いはOSKにも同じように物量豊富な大作を上演する日が来るよう願うファンがいるかも知れません。

もちろん、それが可能な体制が整っているのにダメだと禁じる気持ちはありませんが、活動目標として据えるのに相応しいとは思えないのです。余りに宝塚歌劇との差別化に固執するのが選択の幅を自ら狭める愚かな姿勢であるのと同時に、宝塚が取り組まない部分に未開拓の市場が眠っていると捉えるのは自然な考え方ではないでしょうか。OSKは10数名程度による公演を、基本的に全員が参加する松竹座や南座公演の一段下などではなく、むしろ多くの公演数を積み重ねて活動の中心とするべきだと思います。

規模の大きくない劇場での公演や、イベントとかテーマパーク形式の催しでのアトラクションとして、レヴュウの様々な要素を備えたOSKの小編成向け作品は、必ず十分な需要を見込めると私は考えます。70人を超える出演者や回り舞台・迫りなど揃っていなくても、華やかなショウを十分に味わえるのは、OSKファンなら数え切れないほど体験している事実ですよね。それならば宝塚歌劇とは異なる言わば非『ノバボサ』的なレヴュウを提供する事こそ、OSKの素晴らしさを認めてもらう上で重視するべきだと考えるのです。星組の東京公演に満足しながら、OSKに狙ってもらいたい空白に想いを巡らせる今日の私なのでした。
    19:04 | Top
 
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永岡ともよしです。2日間まったく更新せず、3日目の夜になって6月最初の記事を書いています。とりあえず先月末で前回掲載していた投票の中間報告を完了し、新規開設分についてのお願いも済ませたので、安心して少し休ませてもらいました。やると約束した事が山積みで忙しいのは確かですが、私自身はとても元気に過ごしていて、精神状態や体調が不安定で長期休養に突入する危険は感じません。

さて私が応援しているOSK日本歌劇団は5月29日で3週間に亘った『バーン・ザ・パッション』の上演を終了し、そちらに参加していなかったトップスターの桜花昇ぼるさん達を含めて、7月の京都南座公演のお稽古を開始しています。今年から名称を改めて『虹のおどり』は7月11日が開幕ですので、まだ初日まで5週間ほどありますが、私は既にチケットを購入して、夏の京都訪問に向けた準備を進めています。

続いては投票関連の話題に移りましょう。開設直後に2票が投じられて出足順調と喜んだものの、P・マッカートニーにE・ジョンと得票が見込めそうな2人が選ばれただけで、ミュージカル界の大物ALWや、選択肢として上の方に並べてあるH・パーセル~B・ブリテンのクラシック系の皆さんは1票も得ていません。そもそも名前を知らない人が多いのでしょうが、このブログで個別の紹介を少しずつ書きながら、何とか投票への関心を高めていきたいと思います。その後は南座公演の観劇予定回数を受付けるつもりです。
    20:37 | Top