穏やかに日々創想 (永岡ともよし別館)

 
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永岡ともよしです。先ほど出崎監督作品を1つ選んで投票を済ませました。期間限定ではないので希望すれば今後も投票は可能ですが、とりあえず今日でブログへの掲載を終了しますので、中間報告として記事作成時点での結果を集計しておきましょう。8票を投じてくださった皆さん、ありがとうございます。

投票結果(2011年5月31日10時までの中間報告):
 出崎統さんの作品から選ぶとしたら?(ジョー・エース・ベルばらを除く)…総数9


3票 ガンバの冒険
2票 スペースコブラ
1票 家なき子、お兄さまへ・・・、雪の女王、どれも観た事がありません
得票なし 6選択肢(名称は省略します)


私は『ガンバの冒険』に投票しました。シリーズ全編をTVで視聴した訳ではありませんが、アニメーションだからこそ可能な映像表現として、これは1つの頂点を究めた作品だと感じました。特に敵役ノロイの恐ろしさは際立っていて、幼い頃に観ていたら一生涯の精神的不安定要素になりそうです。思い出すと震えてしまう35年前の子供さん(当時)は絶対にいると思います。未だの方もDVDのレンタルで是非どうぞ。

そして新たに受付けるテーマの発表に移ります。いろいろと迷った末に、英国の作曲家さんから1人選んでもらう投票にしました。私はクラッシック音楽も大好きなので、そちらからの選択肢が多めになりますが、余り難しそうだと敬遠せずに参加してみてください。今回も期限を定めずに受付ける予定です。

投票受付開始:英国史上で最大の作曲家は誰?(G・ヘンデルは除く)

☆ヘンリー・パーセル(1659~1695)
☆アーサー・サリヴァン(1842~1900)
☆レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ(1872~1958)
☆ベンジャミン・ブリテン(1913~1976)
☆ポール・マッカートニー(1942~ )
☆エルトン・ジョン(1947~ )
☆アンドルー・ロイド・ウェバー(1948~ )
☆他の作曲家(コメントで)
☆英国の作曲家は嫌いです

ジョージ・ハンドル(ゲオルク・ヘンデル)は除外します。英国での活動歴が長く帰化していますから、含めても当然だとは思いますが、楽曲への支持以前の知名度が高過ぎる気がしますので、私の設ける投票では選択肢に入れません。「他の作曲家」にも名前を書き込まないようお断りしておきます。
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永岡ともよしです。現在ブログに掲載中のアニメ関連投票には、記事作成の時点で延べ7名の参加を受付けています。開設しても票数が伸びないので、『コブラ』に続いて『宝島』や『家なき子』のOP曲も紹介して注目度上昇を目指そうかと考えていましたが、普段の実績からすれば未だ投票していない私自身の分を加えて8票なら上出来で、5月末までで括っての中間報告は笑顔で迎えられそうです。

さて北陸から帰ったばかりで眠くて仕方ない私でも、これを忘れていられないのがOSK日本歌劇団の南座公演『虹のおどり』一般発売開始です。既に先行で押さえているOSKファンは多いでしょうが、大阪・金沢と続いた『バーン・ザ・パッション』が終って、活動の目標は南座公演のチケット獲得へと自然に移行しますよね。10時に発売が始まったら速攻で作戦を完了させ、安心して横になりたいと思います。
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永岡ともよしです。チケットの一般発売開始を5日後に控えた25日になって、やっとOSKや松竹の公式サイトで『虹のおどり』本チラシの画像が掲載されました。それを見た時に何か変だと思ったら、最初に一心寺の公演会場などで配布されたチラシとは別の画像に差し替えられていたのですね。私の抱いた違和感の理由に気付かせてくれたのは、熱心なOSK関連の情報収集で勉強させてもらっている花純さんのブログでした。表示を少し工夫したので、左の先行タイプと新しいチラシの違いが鮮明に伝わると思います。
チラシ比較aチラシ比較b
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永岡ともよしです。私のブログに導入して以来、最も低調なまま終わりそうでしたが、出崎統さんのアニメ作品を選んでもらう投票への参加者が合計4名まで増えました。当初からの10作品に加えて、「観た事が無い」と「出崎作品は苦手」も選択肢に入れましたので、楽しい思い出の無い皆さんにも投票してもらい易くなったと思います。このテーマに関しては特に期間を定めずに受付けますが、とりあえず5月末までを目処にブログでの掲載を続けている内に、更に多くの方々からの意見表明をお願いします。

さて公式での情報更新が遅いOSK日本歌劇団による京都南座公演『虹のおどり』(7月11日~18日)ですが、一心寺の会場で配布されていた新しいチラシに掲載されている通り、5月30日から一般発売開始ですね。3週末連続の『バーン・ザ・パッション』最終公演を28日と29日の土日に金沢・赤羽ホールで済ませた後、次回南座のチケット発売が続く日程となっています。「ぴあ」では26日まで先行抽選の受付中ですが、いつもの売れ行きからすると手数料の増えるプレリザーブを利用する必然性は感じません。
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永岡ともよしです。現在OSK日本歌劇団が『バーン・ザ・パッション』公演中の一心寺シアター倶楽は、鉄道だと天王寺とか阿倍野が最寄り駅の名称になります。かなり分り難い会場までの行き方は、以前にも紹介したブログ「ちどりん日記」解説記事を参考にしてください。土地勘の一切無い私でも、覚えておいた記事の内容をブツブツと唱えながら歩いたら、少しも迷わずに劇場まで辿り着く事が出来ました。今回の公演に限らず、一心寺方面を目指す人には有難い手助けになると思います。

地元に暮らしている皆さんや、何度も訪ねて事情に明るい方々は別にして、天王寺とか阿倍野と聞いて連想するものは何ですか? 以前の私ならアニメの『アベノ橋魔法☆商店街』や、名前だけは知っていた天王寺動物園と答えたでしょう。そして先日実際に行って初めて知りましたが、通天閣が一心寺の直ぐ近くに建っているのですね。でも通天閣や動物園は旧世界の顔で、天王寺地区は巨大なショッピングモールが開業し、高さ300メートルを目指して超々高層ビルの建設が進行中なのです。梅田や難波とは違う下町の賑わいが特徴だった天王寺は、9年前のアニメで描かれていた通りに大きく変貌を遂げようとしています。

毎度のお願いですが、出崎統さんが手掛けたアニメ作品の中から1本を選んでもらう投票は現在も受付中ですので、2度クリックして参加してからお帰りください。私が未投票なので1つ数字が増えるのは確かですが、現時点で1票のみは余りに寂しくて、何とか成果を挙げて気持ち良く次に進みたいと思っています。
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永岡ともよしです。アニメ監督の出崎統さんが手掛けた作品から1つ選んでもらう投票は、依然として参加者1名のみと寂しい状況が続いています。1人でも多くの皆さんに参加してもらいたいので、諦めずに宣伝活動を続けます。今回は選択肢に入れた作品の1つ、『スペースコブラ』のオープニング使用曲を紹介しましょう。歌っているのは前野曜子さんで、OP映像はありませんがコチラの投稿動画で聴く事が出来ます。

スペースコブラ・コンプリート・サウンドトラックスペースコブラ・コンプリート・サウンドトラック
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TVサントラ、前野曜子 他

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30年近く前に放送されたTVシリーズを視聴していた人なら記憶に残っているかも知れませんが、前野さんはペドロ&カプリシャスの曲がヒットしていた当初のヴォーカル担当でした。その前は短期間ですが宝塚歌劇団に在籍していたのですね。1988年に40歳で亡くなっていますが、TV版から四半世紀以上過ぎて制作された新たな『コブラ』の映像と組み合わせても、時代のズレを感じさせない楽曲の魅力には、作・編曲の大野雄二さんに加えて、前野さんの歌唱に依る部分が大きいと思います。

話題は替わってOSK日本歌劇団の『バーン・ザ・パッション』は、大阪と金沢で3週連続公演の日程の内、天王寺にある一心寺シアター倶楽での後半(第2週)の開幕を迎えています。私は今週末に遠征予定は無く、次回は金沢まで出掛けて赤羽ホールでの上演を観てきます。今日から3日間に大阪で観劇の皆さん、そして金沢公演を待っているファンの方々も、過不足なく仕上がったレヴュウを楽しんで下さいね。
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永岡ともよしです。5月15日は天王寺の一心寺シアター倶楽でOSK日本歌劇団、弁天町が最寄り駅となる世界館でSRCの公演を楽しんできました。世界館にはOSKの現役団員さんやOGの皆さんが大勢集まっていましたね。そして夜行バスで帰ってきた私は、食事と入浴を済ませてから明治座での16年ぶりとなる歌舞伎公演に出掛けました。本来が歌舞伎仕様の劇場ですし、明治座には良く似合いますね。

さて『バーン・ザ・パッション』の観劇予定を答えてもらう投票を締め切った後は、アニメ監督の出崎統さんが残した作品の内で、私が予め選んだ10タイトルから1本に決める内容で作成して受付中です。今のところ1票のみと非常に寂しい状況ですので、何とか1人でも多くの皆さんに参加をお願いします。

ところで貴重な1票に添えられていたコメントで、「劇場版AIRは?」との問い掛けが残されていました。確かに言及されている作品も出崎監督が手掛けたものですが、より広く視聴されたTVシリーズと子供達に大人気だったハム太郎の映画に絞ったのは、特に詳しいと自負している程のアニメ好きではなくても選び易いように配慮したつもりでした。これまでの反応を見ると誤りであったかも知れませんが、今回は現状の選択肢で通そうと考えています。認知度の高い作品を並べたと思った私は相当ズレているのでしょうか?
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永岡ともよしです。5月12日限りで受付を終了したOSK公演『バーン・ザ・パッション』の観劇予定に関する投票には、私の分を含めて18票が集まりました。参加してくださった17名の皆さん、本当にありがとうございました。これからもOSK関連を中心に様々な投票を作成しますので、今まで遠くから眺めているだけだった方々にも、興味のある分野が登場したら積極的な意見表明をお願いします。

投票結果:OSK『バーン・ザ・パッション』の観劇予定は?(総数18)

9票 大阪・金沢の両方で
6票 大阪のみで観劇します
2票 金沢のみで観劇します
1票 現在まだ検討中です
得票なし どちらも行きません、その他(コメントで)


そして新たに開設したのは、2011年4月に亡くなったアニメ監督の出崎統(でざき・おさむ)さんが手掛けた作品から、代表作を1つ選んでもらう投票です。ただし選択肢に『あしたのジョー』(1970年~)と『エースをねらえ!』(1973年~)を含めると、結果の偏りが簡単に想像出来てしまうので、知名度が高く繰り返しアニメ化された主要2作品は最初から除外します。更に上位に入れようと誘導した疑いを避けるため、シリーズの後半を担当した『ベルサイユのばら』(1979年~)も外しておきます。

投票受付中:出崎統さんの代表作を挙げるなら?

・『ジャングル黒べえ』(1973年 黒べえ:肝付兼太)
・『空手バカ一代』(1973年~ 飛鳥拳:田中信夫)
・『ガンバの冒険』(1975年 ガンバ:野沢雅子、ノロイ:大塚周夫)
・『家なき子』(1977年~ レミ:菅谷政子、主題歌:沢田亜矢子)
・『宝島』(1978年~ ジョン・シルバー:若山弦蔵、ジム:清水マリ)
・『スペースコブラ』(1982年~ コブラ:野沢那智、主題歌:前野曜子)
・『おにいさまへ・・・』(1991年~ 奈々子:笠原弘子、武彦:玄田哲章)
・『白鯨伝説』(1997年~ デュウ:関俊彦、エイハブ:大塚明夫)
・『雪の女王』(2005年~ ゲルダ:川澄綾子、雪の女王:涼風真世)
・映画『とっとこハム太郎』(2001年~ ハム太郎:間宮くるみ)

以上の10タイトルを用意しました。もちろん他にも出崎監督作品は多いのですが、今回は敢えてお馴染みの「その他(コメントで)」を選択肢に加えず、私の提示した中から1つに決めてもらいます。
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永岡ともよしです。早いもので松竹座での『春のおどり』終了から1ヶ月以上が過ぎて、『バーン・ザ・パッション』が先ず大阪・一心寺シアター倶楽で幕を開けるまで残り1日となりました。同公演の観劇予定に関する投票の受付は本日(5月12日)で締め切りますので、まだ済ませていない方々はお忘れなく。

なおOSK日本歌劇団の次回主要公演(7月・南座)は2ヵ月後で合間が長く、そちらに関連付けての投票は少し待ってからの設置を考えています。その前にはアニメや特撮など歌劇から離れたテーマでの投票をお願いして、ブログの内容に変化を与えるつもりです。私が好きなのは舞台ばかりではありません。

再びOSKに戻りますが、公式のブログに掲載されていた「夏に向けてのプロジェクト」って何でしょうね。seiyaさんの『ミュージカル・歌劇 観劇日記』で紹介されていたローチケでの発売情報によると、高石公演は9月だそうですから夏の行動目標とは違う感じがしますし、来年の90周年を睨んだPR活動でも始まるのでしょうか。ファンが参加出来る企画で、更に関東地方も対象に含まれていると嬉しいです。
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永岡ともよしです。ちどりさんのブログ「ちどりん日記」は、OSKファンや歌劇の歴史に興味のある人なら必見のサイトで、更新される度に私も欠かさずに訪問しています。公演の感想などに加えて、5月13日~15日と20日~22日のOSK『バーン・ザ・パッション』上演を前に、会場である一心寺シアター倶楽へのアクセスが分かり難いと考えた管理人のちどりさんが、詳細な解説記事を掲載してくれています。

実は私も以前の公演を収めたDVDで舞台上の様子は観たものの、劇場にお邪魔するのは今回が初めてですし、最寄り駅となる天王寺にも全く土地勘がありません。余裕をもって出掛けるには「ちどりん日記」のアクセス解説が凄く役に立ちそうです。大丈夫だと自信を持っている皆さんでも、駅から劇場に至るまでの情報が詳しく書き込まれているので、目を通したら新しい発見があるかも知れませんね。
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永岡ともよしです。1つ前の記事では私の意見を書いてコメント欄も開き、皆さんからの反応を待ってみましたが、やはり以前と何も変わらず無視される状態が続きましたので、早々に諦めて全て削除しました。期待を抱いてしまった私が愚かだったと考える他無いのでしょうね。もう同じ過ちは繰り返しません。

今後このブログでは投票に関する参加のお願いと結果発表、そしてOSK日本歌劇団の情報だけに掲載範囲を限定します。ネット上の何処かには私が発する言葉を求めている人がいるかも知れないと、疲れ果てているのに下らない妄想に駆られて活動してきましたが、そろそろ気付かなくては余りに惨め過ぎます。これからは投票に私の趣味や考え方を反映させて、省力更新で地道にブログを守っていくつもりです。
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永岡ともよしです。4月末からのお休みを経て、今日ブログ活動を再開しました。毎年同じパターンでの行動を繰り返しているだけで、今年の春休みも特に大きな変化はありません。父の実家(新潟県)で3日間ほど過ごして、地元の山菜や新鮮な野菜が中心の食生活でした。東京は空が暗くて5月の割りに少し肌寒く感じますが、食べ物と休養が効いているのか身体の調子は良さそうです。

さて大阪~金沢と移動して上演されるOSK日本歌劇団『バーン・ザ・パッション』の開幕が13日に迫りました。関連する内容の投票は、大阪・一心寺シアター倶楽で初日の幕が開く前日まで受付中です。票数の合計は14まで伸びていて、普段から協力してもらっている皆さんは投票済みかも知れませんが、公演の観客は遥かに多い人数に上りますから、まだまだお願いする意味があると信じています。
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