穏やかに日々創想 (永岡ともよし別館)

 
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永岡ともよしです。私は明日まで勤務予定が入っているので、世の中の年越しムードとは無関係に普段通り眠って、いつもの休日と同じ時刻に部屋を出て職場に向かうつもりでいます。最近の大晦日は大抵こんな感じですね。下降していた体調は戻りつつあって、大きな不安も無く明日の朝を迎えられそうです。

相変わらず私のアニメ視聴はペースが遅くて、やっと12月第2週に突入した段階なのですが、今期は溜めてしまった映像を連続再生しても全く苦にならず、それだけ作品の質が高かったのだろうと思います。舞台ではOSK日本歌劇団の12月公演『女帝を愛した男』が大きな衝撃を与えてくれましたし、終盤が最も盛り上がる一年になったような気がします。振り返れば間違いなく充実した2010年でした。
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永岡ともよしです。もう1度観たいOSK日本歌劇団の2010年公演を選んでもらう投票に関して、この記事を書いている時点までに参加していただいた11名の皆さん、ありがとうございます。OSKへの応援を中心に据えてきた1年の締め括りなので、叶うのであれば更に多くの投票が集まって欲しいと願っています。

さて最近は体調が優れず、年末年始も勤務予定が入って余裕がありませんので、合間のお休みである今日のブログ活動は控えたいと思います。お邪魔する機会が少なくなっていますが、どうぞお元気で。
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永岡ともよしです。余り調子が良くないので短めに。今日(12月26日)の朝に放送された『オーズ』から、第2の仮面ライダーであるバースが登場しました。最後に変身を解いた姿を演じていたのは岩永洋昭さんですね。特撮ヒーロー作品が好きな私のような人間には、『レスキューフォース』のR5・石黒隊長としての活躍が印象深い俳優さんです。最近のTVシリーズでは珍しくありませんが、『オーズ』も主演の渡部秀さん(火野映司)が19歳、ヒロインの高田里穂さん(泉比奈)が16歳と若いので、それほどキャリアが長い訳でもない岩永さんでも、画面に登場すると身長の大きさだけではない風格を感じさせます。

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永岡ともよしです。OSK関連で新規の投票を開設しましたので参加をお願いします。OSK日本歌劇団に関する話題を取り上げているブログでは他にも2010年を回顧するアンケート等を実施しているでしょうが、私のところでは「もう1度観たい」を判断基準にして過去1年間の公演から選んで投票してください。
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永岡ともよしです。私は舞台公演のチラシ・ポスターや、それらに類する画像をネット上で入手して、ブログに貼って紹介しています。こうした行為は無償での宣伝協力に当たりますから、決して公演を主催・製作している団体から抗議を受けるとは考えていませんが、今回の記事で載せたのは確実にマナー違反の転載だと思います。批判を受けて当然でしょうが、それでも広く伝えずにはいられない酷い記述を見つけたので決断しました。アニメ「昭和物語」公式サイトの作品情報ページから、冒頭の部分を掲載してあります。
昭和時代
本文の3行目に恐ろしい記述がありますよね。1940年生まれの人が12歳の年、1952年にアニメ「鉄腕アトム」の放送が始まったと明記されています。どうやら「昭和物語」は団塊世代・シニア層を対象に狙った作品らしいのですが、そのターゲットになっている皆さんならお気付きの通りに、そんな年代にアニメのTVシリーズなど登場してはいないのです。もっと後から生まれた私でも、誤りであると一読して判りました。

仮に若くて大衆文化の歴史に疎い人物がサイトを構築したのだとしても、ここまで酷い間違いが公開されてしまうとは、「昭和物語」の関係者は何も持たない薄っぺらな連中だと見下されても仕方ないと思います。安易なコピペの蔓延は今に始まった現象ではありませんが、「鉄腕アトム」で1952年なら雑誌連載が始まった年ですよね。恐らくネットで検索していて、コピーとペーストを繰り返している間に、原作の連載開始とテレビ放送のスタートが一緒になってしまったと推測されます。或いは下書きを作成していて、当人の頭の中で混乱が生じたのかも知れません。とにかくアニメ関連の公式サイトで、こんなお粗末なミスが堂々と公開されていたら、作品そのものへの期待感など得られる訳がありませんね。
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黄金仮面永岡ともよしです。小西遼生(旧名・大樹)さんといったらアニメや特撮ドラマに出演する一方で、ミュージカル『レ・ミゼラブル』のマリウス役など、舞台でも活躍している俳優さんです。その小西さんの2011年出演予定の作品を簡単に紹介しておきましょう。6月には東京のシアタークリエでミュージカル『風を結んで』、8月~9月は東京・青山劇場と大阪・梅田芸術劇場メインホールで、海外ミュージカル『ドラキュラ』に出演します。

でもその前にチェックしておきたいのが、江戸川乱歩の原作による『黄金仮面』ですね。左に縮小して表示してあるレトロ感タップリな画像も、原作の持つ雰囲気を上手く表していて、舞台に興味が湧いてくる図柄だと思います。普段はお芝居を観ない人でも惹かれるのではありませんか?

『黄金仮面』の公演日程とチケットに関する情報は以下の通りです。

【東京】 全労済ホール/スペース・ゼロ 2月16日(水)~20日(日)
【金沢】 北國新聞赤羽ホール 2月26日(土)・27日(日)
【神戸】 神戸朝日ホール 3月5日(土)・6日(日)
料金 5,500円(前売・当日とも) 2010年12月26日(日)一般発売開始

また1月にはオクタヴィアヌス役で参加した『カエサル』(主演・松本幸四郎さん)もNHKのBSに登場しますので、そちらに関しては放送日が近くなってから再度ブログに載せたいと思います。
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永岡ともよしです。もちろん最優先事項が本来の使い方で、私がタイトルに書いたのは「次世代の主演者候補」を勝手に略した造語です。現在のOSKは1993年・96年・97年に入団した桜花昇ぼるさん、高世麻央さん、桐生麻耶さんが男役の中核で、近鉄傘下の体制末期だった世代が抜け落ちていて、その後は復活してからの入団者まで10年近い空白があります。次世代の真ん中には誰が立つのでしょうか?

最近の動向を確認すると歌劇団のイチオシは明確ですね。

『女帝を愛した男』では桜花さん演じるポチョムキンの傍に仕えるミマールで活躍

タクシー会社のキャンペーン映像に桜花さんと共に2人だけで出演

桜花さん以外は地元出身者を揃えた東京でのディナーショウに大阪生まれで参加


それぞれ単独で考えれば特筆すべき材料ではないかも知れませんが、これだけ集中してトップスターの桜花さんと組んだ起用が続けば、その男役さんを歌劇団が強く推しているのは間違えようが無いと思います。2010年は大きな怪我で躓きも経験しましたが、悠浦あやとさんの今後に注目していきましょう。

《参考》
入団年   芸名 (読み方)  
1993年  桜花 昇ぼる(おうか のぼる)
1996年  高世 麻央(たかせ まお)
1997年  桐生 麻耶(きりゅう あさや)

2006年  真麻 里都(まあさ りと)
2007年  楊 琳(ヤン リン)
2008年  悠浦 あやと(ゆうら あやと)
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永岡ともよしです。タイトルに続くのは、宝塚歌劇団の公演が無い、です。宙組『誰がために鐘は鳴る』が1月30日で公演を終了し、次に雪組の『ロミオとジュリエット』が開幕するまで、つまり2011年1月31日から2月16日の東京宝塚劇場はお休みに入っています。そして星組の日本青年館『メイちゃんの執事』は2月15日~21日が公演期間ですから、2月前半の東京には宝塚歌劇団の公演が全く無いのです。

そう考えたら、2月6日の東京會舘にOSK日本歌劇団のメンバー9人が登場するのは、明らかに歌劇空白の時期を狙っていると分りますね。千葉・東京・神奈川出身の団員7人は全員参加で、首都圏進出へのステップとして重視する姿勢がハッキリと伝わります。でも私は2万5千円必要なディナーショーなんて行きません。これが同じ出演者で、例えば3日間で5回公演・各6千円ならば、喜んで合計3万円支払って全てのステージを観るのですが、とにかく2月6日の東京會舘には私は行く気になれません。
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永岡ともよしです。『ウルトラマンゼロ THE MOVIE』公開まで1週間を切りました。今回はプロモーション用の映像を紹介します。これが今の円谷プロが作るウルトラマンの世界なんですね。

なお2010年12月23日(木・祝)の公開に合わせて、ゼロが初登場した前作がWOWOWでテレビ放送されます。2010年12月25日(土)の20時からと、年が明けて1月25日(火)18時50分からの予定です。最新作を映画館で見る前後に、そこから1つ戻った作品に触れてみると、更に楽しさが膨らむと思います。
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永岡ともよしです。最近は舞台の話題を中心に据えたスタイルが定着したのか、以前よりも多くのアクセス数が記録されるようになりました。何かを求めての訪問だと期待に応える自信がありませんので、たまに覗いて少し変わった事が書いてあれば儲けもの程度に、軽く目を通してもらえたら嬉しいです。なおOSK日本歌劇団や宝塚歌劇団の公演を観る回数が多くなりますが、他のミュージカルや歌の入らないお芝居、歌舞伎にバレエやオペラまで出掛けているので、かなり幅広く楽しんでいると自負しています。もちろんブログ開設時から取り上げてきたアニメ・声優さんや特撮、年に数回はNFLなどスポーツの記事も載せますし、クラシック音楽とかプロレス話も大好きです。稀に時事ネタなども織り交ぜながらブログは続きます。
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永岡ともよしです。12月10日の夜に出発して、2日間ほど東京を離れていましたが、今朝早くに無事帰宅しました。関西にいる間は殆ど訪問に出られなかったので、この記事を書き終わったらお気に入りのブログにお邪魔する予定です。バスの中では眠れませんでしたが、楽しい観劇後で私は元気一杯ですよ。

今回の遠征では宝塚大劇場での宙組公演『誰がために鐘は鳴る』、OSK日本歌劇団の『女帝を愛した男』(大阪国際交流センター)の主目標2公演に加えて、大阪市内の山本能楽堂で学生さん達による発表会も観てきました。次の予定があって短時間しか参加出来ませんでしたが、これから私が更に広い世界へと踏み出す上で重要なステップになりそうな感触を得ました。また機会があれば是非伺いたいと思います。

まだ東京公演が待っている『誰がために鐘は鳴る』については後日語る事にして、ここでは『女帝を愛した男』の感想を書き残しておきます。ひと言で済ませてしまうなら、とても素晴らしい作品です。桜花昇ぼるさん演じる主人公ポチョムキンを絶対的なヒーローには仕立てず、理想を持ちながら権力の側で揺らいでしまう心情も描かれていて深みがありました。娘役では女帝エカテリーナ2世の牧名ことりさん、女官の美砂まりさん・折原有佐さんなど宮廷の女性たち以外に、朝香櫻子さんがピッタリの役柄を得て魅力を発揮していたと思います。櫻子さんには苦悩する女王様より優しい笑顔の町娘系が似合いますね。

さて3日間の公演を終了した『女帝を愛した男』ですが、このまま過去の上演作品として眠らせては余りに勿体無いので、必ず再演を果たして欲しいです。その際には休憩を挟んで合計2時間15分~30分程度の本格的な2幕物に再構成するか、或いは15分くらいあるフィナーレ部分を取り除いて、別に明るく楽しいショウを用意しての2本立てで公演を行うのも選択肢になるでしょうね。そうすれば「OSKらしさが足りない」と不満を抱えてしまったファンも、納得してくれる可能性が高まるだろうと思います。
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永岡ともよしです。このブログで何度も紹介してきたOSK日本歌劇団の『女帝を愛した男』が、12月10日に開幕しました。私は昨夜大阪に向けて出発し、実際に観劇するのは2日目の今日からですが、初日を観た方々の感想に目を通すと、場面転換のもたつきはあったものの、なかなかの力作で期待出来そうです。作品そのものへの不安は無く、素敵な思い出を重ねられるのが益々楽しみになりました。

ただし、1つ決して見逃す訳にはいかない重大な失態が発生しています。歌劇団からは公演時間90分と予告されていたのに、現実に必要とされたのは135分、つまり2時間15分でした。過去の実例から2時間くらいには延びるだろうと見込んでいたものの、予定の1時間半から5割増しは酷過ぎます。これでは他の用事に間に合わなくなったり、夜公演であれば帰宅の交通手段が限られてしまう遠隔地からのファンも出てくるでしょう。公式サイトに公演時間変更の案内が掲載されたのは終演後だったようですし、余りにもお粗末な運営だと思います。終わってみたら45分延びていたなんて、常識ではあり得ないお話ですよね。

OSKを熱い想いで応援している私なので、敢えて厳しい表現で書いておきます。こんな不始末を繰り返す体質を改めない限り、東京になど来て欲しくありません。のこのこ出掛けてきても、段取りの悪さで笑い物にされるだけでしょう。それでは幾らステージ上の熱演に感銘を受けても、OSKを快く受け入れる人は増えてくれなくて当然です。素人以下の対応で「予定が狂った。チケット代を返せ」と言い出す観客が現れたら困りますから、少なくとも馬鹿げた公演時間の延長くらいは完全に克服してから、東京進出を検討してください。今のままではOSKを応援していると明らかにするのが恥ずかしいです。
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さくら咲く国へようこそ。永岡ともよしです。OSK日本歌劇団の新作ミュージカル『女帝を愛した男』が3日間公演の幕を開けるまで、残すところ1日だけと迫りました。明日は出勤日で公演のある大阪には行けませんが、2日目・3日目には東京から出向いて、ロシアの女帝エカテリーナ2世と彼女を愛したポチョムキンの物語を観て来ます。会場となる大阪国際交流センター・大ホールは1階席のみの構造で約1,000人を収容する規模があり、OSKにとっては主要公演を行っている松竹座や南座と同じ程度の座席数ながら、2階3階が無い分だけ遥かに大きいと言えるでしょうね。1人でも多くの観客が集まるように願っています。

『女帝を愛した男~ポチョムキンとエカテリーナ~』

日時
 12月10日(金) 18時30分~
 12月11日(土) 11時30分~、15時~、18時30分~
 12月12日(日) 11時30分~、15時~
料金
 S席 7,000円 A席 5,000円 B席 3,000円 (全席指定 当日券は500円増し)
会場
 大阪国際交流センター 大ホール (大阪市天王寺区上本町8-2-6)


今のところ次にOSKの公演を観るのは4月の松竹座になりそうなので、合間の3ヶ月余りを元気に乗り切るためのエネルギーを、今週末の『女帝』で受け取って来なければいけません。最近お芝居は日本物・和風が続いていたOSKですから、私が実際の舞台に触れるようになってからは、通常の公演形態で西洋の物語を観る機会がありませんでした。かつて旧OSK終焉の地となった近鉄劇場の跡地(現在は新歌舞伎座が開場し興行再開)からも近く、以前からの団員さんやファンには思い出深い上本町で、また新しい表情の公演と出逢えるのは楽しみです。それでは次回も、さくら咲く国でお待ちしています。
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永岡ともよしです。泊りが入る面倒な勤務形態なので、実際は手元に届いていても新しい話題をブログに反映させるのが遅くなってしまいます。などと事前に逃げを打っておいて、今回は他から1日~数日の時間差で余り速くない私基準のTVアニメ最新情報を簡単にお届けしましょう。

2011年1月改編『魔法少女まどか★マギカ』

現在放送中の『それでも町は廻っている』(総監督)では、私を心地良いカオス状態に巻き込んでくれている新房昭之さんの次クール作品です。新房監督で「魔法少女」なら『なのは』が忘れられませんが、全く違った新しい魔法少女モノが実現しそうですね。余り暗いお話にならないようにお願いしたいと思います。

2011年4月改編『銀魂』

1年間の休止を経てTVアニメが再開されます。銀さんたちが帰って来てくれるだけで私は幸せです。

2011年7月改編(予定)『猫神やおよろず』

先に名前を挙げた『それ町』の枠で9月まで放送されていた『会長はメイド様!』が本当に素晴らしくて、やっぱり凄い監督だと唸らされた桜井弘明さんが手掛ける新作です。キャラクターは軽い感じですし、肩の凝らないコメディが期待出来そうです。桜井監督にはネコ耳の『デ・ジ・キャラット』がありましたよね。

私の拙い文章よりも、キャラクターの雰囲気を掴むには公式サイトの方が遥かに役立つでしょうから、リンクを貼っておきます。『魔法少女まどか★マギカ』『猫神やおよろず』です。
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永岡ともよしです。私はクラシック音楽が好きで、最近はヨハン・シュトラウス[子]が書いたオペレッタ『ジプシー男爵』を中心に聴いています。これは先日まで宝塚歌劇団が上演していた『ジプシー男爵』を観た影響ですね。でも今日は午後から新国立劇場でバレエ『シンデレラ』を楽しんできたので、プロコフィエフ作曲による音楽を聴くつもりです。バレエなんて縁遠いと感じてしまう人も多いでしょうが、例えば宝塚やOSKの在団者やOGさんには経験者が大勢いる訳ですし、実際に舞台を観たら良質なレヴュウに通じる魅力が溢れています。それに最近は日本のダンサーさんもスタイルが良くなったので、「踊りの技術はあっても・・・」などと苦笑させられる出演者は殆どいません。その点は安心してお気軽にどうぞ。
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02
 
永岡ともよしです。OSK日本歌劇団の次回公演『女帝を愛した男』の開幕まで、もう1週間を残すばかりとなりました。地元の大阪在住のファンなら、お仕事帰りに初日(金曜夜)の公演を観て、土日の5回は皆勤予定の方も多いでしょうね。そこまで無理の出来ない私は、全6公演中の2回だけ観に行きます。体調を崩したら移動するのも大変ですから、座席でフラフラするような惨事を招かないように、しっかり食べて十分な睡眠を取って、本番に備えたいと思います。公演の日程や料金、会場は以下の通りです。

『女帝を愛した男~ポチョムキンとエカテリーナ~』

日時
 12月10日(金) 18時30分~
 12月11日(土) 11時30分~、15時~、18時30分~
 12月12日(日) 11時30分~、15時~
料金
 S席 7,000円 A席 5,000円 B席 3,000円 (全席指定 当日券は500円増し)
会場
 大阪国際交流センター 大ホール (大阪市天王寺区上本町8-2-6)


<OSKのお話は以上でお仕舞いです>

『海賊戦隊ゴーカイジャー』

さてさて明日3日の朝から4日の夕方まで、32時間拘束の勤務に入ってしまうので、ここからはOSKから離れて無関係な話題を続けて書いてしまいましょう。『天装戦隊ゴセイジャー』に続いて2011年に登場する戦隊シリーズ最新作の速報です。海賊がモチーフになると以前から噂されていたように、来年の第35作は『海賊戦隊ゴーカイジャー』に決まりました。既にデザインもネット上に出回っていますが、海賊らしく少々悪っぽい雰囲気を漂わせています。そして過去34の戦隊メンバーに変身する能力が設定されていて、戦隊版『仮面ライダーディケイド』の要素もありそうです。TVでのラストが余りに酷くて私は欠番扱いにしている『ディケイド』ですが、企画自体は面白かったので戦隊版には期待してみたいと思います。
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永岡ともよしです。今まで取り上げる機会は殆どありませんでしたが、子供の頃から父や弟の影響で親しんできたプロレスの話題を久々に書こうと考えて、色々と情報を確認していく過程でタイトルの事実を知りました。本当に熱心なファンが語る場合を除くと、プロレスといったら力道山~馬場・猪木~鶴田・長州・藤波と進むような、その時点での主要な団体のエース級中心のお話になるのでしょうが、その周りでも個性豊かで、深い魅力を湛えたプロレスラーの皆さんが活躍してきました。最近になって「ヤマハ・ブラザーズ」の名前を思い出す機会のあった方なら、同世代の「極道コンビ」も覚えておいでだと思います。

ネルソン・ロイヤルとポール・ジョーンズの「牧童コンビ」ならぬ「極道」を名乗って異彩を放ったのが、大熊元司さんとグレート小鹿さんのコンビでした。リングネームでは間違いなく「こじか」だと記憶していたものの、本名は濁らずに「こしか」さんだったのですね。団体が乱立して市場が縮小した今のプロレス界なら、ヤマハ・ブラザーズや極道コンビは、後発のインディで主役だったかも知れません。どちらが幸せなのか、テレビや雑誌の報道などを通じてしか当時を理解出来ない部外者の私には分りませんが、看板タイトルのアジアタッグ王者として暴れまわった全日本プロレス往時のグレート小鹿さんの姿は、興行の最後に登場する団体のエースではなくても、観客の記憶に強く刻まれたに違いありません。

突然の懐かしいプロレス話で驚かせたでしょうが、これも私の幅広い世界の一部です。小鹿さんの名パートナーだった大熊元司さんは1992年に現役のまま既に去っており、御存知の通りヤマハ・ブラザーズのお2人も、今年相次いで私たちに別れを告げました。時間が過ぎるほど記憶は曖昧になって、何処にでも紹介されている真ん中に立っていた数人のエピソードしか残らなくなっていきます。そんな喪失が余りにも惜しく感じられて、今回はグレート小鹿さんの名前をタイトルに挙げてみました。もっと最近のプロレスでも構いません。忘れられないレスラーやタッグ・チームがあれば、私にも教えてください。
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