穏やかに日々創想 (永岡ともよし別館)

 
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永岡ともよしです。疲労が溜まるばかりで抜けませんが、観劇など仕事以外にも予定は詰まっていますので、突発的なニュースや新しい投票の開始告知などを除いて、当分は更新を休止してスケジュールの消化を優先します。本館の短信は従来通りに書き込みを続けますし、ブログ訪問も途切れさせません。更新回数が少なくなっても私は此処から離れませんから、今後の変わらないお付き合いをお願いします。

☆私に御用の方は本館のコメント自由帳までお願いします。
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永岡ともよしです。8月は遠征をお休みして近所で我慢していた私ですが、9月の訪れと共に再び関西への観劇小旅行を再開します。次の週末には以前から予告していた通り、OSK日本歌劇団の高石公演と宝塚宙組の梅田公演を組み合わせて出掛けますし、その2週間後になれば今度はOSKがABCホールで上演する『総司恋歌』と宝塚月組・大劇場公演での遠征敢行を決めました。もちろん既に全ての観劇チケットと、移動に利用する夜行バスの手配も完了して、後は体調に気を付けながら出発の日を待つばかりです。

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永岡ともよしです。今日は明治座まで行って『つばき、時跳び』を観て来ました。梶尾真治さんの時空を超える恋愛小説を原作にした舞台化ですが、登場する人物の大半は小説に出て来ない人たちで、別物と考えて接した方が困惑せずに済むと思います。現代の作家と江戸末期の女性・つばきが恋に落ちる展開や、今と過去を往き来しつつ熊本で物語が進められるのは原作通りですので念の為。

オスカーとキャラメルボックスの組み合わせは、秋に上演される『シラノ・ド・ベルジュラック』と同じですが、こちらは明治座の製作による公演に、梶尾作品の舞台化で長年の実績を持つキャラメルの作・演出家と俳優さんが招かれて参加している形となっています。でも実際に始まってみると、演じ手を入れ替えたら普段と同じキャラメルの公演そのものに感じられました。もちろん良い意味でです。

舞台になると知ってから原作小説を読んで、恋する気持ちの切なさに胸が苦しくなりながらページを捲った私としては、もっと二人きりで心を通わせる場面が観たかったので、率直な感想として残念ではあるのですが、明治座の入れ物に合わせて動きを大きくして娯楽性を高める方向を目指すのなら、理解は出来る全体の構成でした。公演は8月29日(日)までで、私は1度観れば十分だと思っています。

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永岡ともよしです。今日8月26日からOSK日本歌劇団による公演『総司恋歌~沖田総司の青春~』の一般発売が始まります。私も今日中にチケットを購入して、この公演を含む遠征日程を固めるつもりです。

【公演名】 総司恋歌~沖田総司の青春~
【作・演出】 吉峯 暁子

【公演日】 9月17日(金)~20日(月・祝)
【時間】 12:00/15:00/18:00(開場:開演30分前/公演約90分の予定)
(17日(金)のみ17:00の1回公演、20日(月・祝)は18:00公演はありません)
【会場】 ABCホール(大阪市福島区福島1-1-30)JR環状線「福島駅」から徒歩7分
【観劇料】 6,000円(前売・全席指定※当日 6,500円)
【出演者】 高世 麻央・朝香 櫻子・桐生 麻耶・美砂 まり・平松 沙理・真麻 里都 
     楊 琳・柑奈 めい・妃那マリカ
【先斗町より特別出演】 市宏・市さよ・もみ寿

【一般発売】 チケットぴあ・ローソンチケット


沖田を演じるのは高世麻央さんで、桐生さんが土方歳三役です。朝香櫻子さんの豊岡環がヒロインのようですね。先斗町から参加する皆さんが、どんな形で登場するのか不安感が否めません。
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永岡ともよしです。4日ぶりの通常更新になりました。今回は演劇や私の日常を離れて、鉄道の話題を取り上げます。2011年3月12日の全面開業を目指して調整が進められている九州新幹線の鹿児島ルートでは、今まで紹介してきた「さくら」(新大阪~鹿児島中央を4時間で運行)よりも速い「みずほ」が追加設定されました。途中の停車駅を減らして、同じ区間を3時間47分で走る予定です。

関西まで観劇目的で出掛ける機会の多い私なら、1度新幹線に乗ってしまえば鹿児島まで4時間以内で到着してしまうのですから、ブログを開設して以来お世話になっている方々の地元である鹿児島県や熊本県にも、今までとは比較にならないほど気軽に足を運ぶ事が出来そうです。その時は鹿児島中央と新大阪を結ぶ列車の内で、どちらを利用しようか迷いますね。「さくら」は愛するOSK日本歌劇団の象徴ですし、対する「みずほ」は私にとって大切なブロガーさんの名前でもあります。開業したら不公平にならないように何度も乗れば、きっと何処からも苦情は来ませんよね。九州新幹線で熊本へ、そして鹿児島では姶良市に必ず行きたいと思っています。全面開業と「みずほ」「さくら」の運行開始が楽しみです。
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永岡ともよしです。2009年8月以来ロングランを続けてきた劇団四季『オペラ座の怪人』名古屋公演が、来年の1月30日で閉幕する事が明らかになりました。1999年以来、劇団四季が上演する会場となっている新名古屋ミュージカル劇場で過去に長期公演を果たした作品を並べてみると、

『キャッツ』(1999年7月~2001年1月)
『ライオンキング』(2003年6月~2006年1月)
『アイーダ』(2007年5月~2008年1月)
『マンマ・ミーア!』(2008年2月~2009年2月)

といった辺りでしょうか。今回の『オペラ座の怪人』を含めて、どれも1月とか2月など冬季に千秋楽を迎えているのが興味深いですね。同劇場未登場の主力級作品も複数ありますから、次にロングランを目指すのが何になるか注目ですね。私個人としては例年2月に行われている宝塚歌劇の中日劇場公演(2011年は星組)と併せ技で出掛けたいので、空白だけは避けて欲しいと思います。

なお現在発売中のチケットは11月公演分までで、12月から閉幕に至る期間に関しては10月3日に一般発売開始となります。まだまだ続くと思って安心していた方も、2011年1月限りですのでお忘れなく。
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永岡ともよしです。本日付で宝塚歌劇団から2011年初めの星組公演に関する発表がありました。宝塚バウホール~日本青年館の公演では、紅ゆずるさん主演で『メイちゃんの執事』が上演されます。マーガレットの人気作品で、2009年にフジテレビ系列で放送されたドラマ版でも有名ですね。

(以下は公式からの転載で)

バウ・ミュージカル
『メイちゃんの執事-私(わたくし)の命に代えてお守りいたします-』(仮題)
原作:宮城理子(集英社「マーガレット」連載中)
脚本・演出/児玉明子

宝塚バウホール:2011年1月29日(土)~2月8日(火)
一般前売:2010年12月18日(土)
座席料金:全席5,000円

日本青年館:2011年2月15日(火)~2月21日(月)
一般前売:2011年1月9日(日)
座席料金:S席6,500円、A席5,000円


(公式からの転載はここまで)

この星組で執事モノを上演するなら、トップの柚希礼音さんや2番手・凰稀かなめさんが観たかった宝塚ファンもいるでしょうが、同じ時期に主力は名古屋・中日劇場での1ヶ月公演(2011年2月1日~24日)に登場しています。いわば第2グループでの公演となりますが、それだけに思い切った構成・演出が期待出来るお楽しみもあると思いますので、『メイちゃんの執事』には大いに注目しましょう。
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永岡ともよしです。横に表示している投票を入れ替えました。今度は7月に放送が始まった新作アニメの中から、回数を制限せずに好きな作品を選んでもらいます。既にスタートから1ヵ月半ほどが過ぎて、1クールの番組なら折り返しとなっていますよね。そろそろ評価も定まってきたと思いますので、アニメ好きの皆さんには積極的な投票をお願いします。なお今回はコメントを必須としました。投票者のお名前や作品に関する一言メッセージで構いません。必ず書き添えてください。8月末までお待ちしています。
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永岡ともよしです。昨夜は泊まり勤務で、少し余裕がある時間帯に外の様子を眺めていたら、この時期なら定番になっている夜行バスの列が通り過ぎてゆくのが見えました。定期便が走っている目的地でも、帰省シーズンになると便数が何倍にも増えるんですよね。西へ、北へ、東京を離れるバスの姿を見送ってから、また夜間の通常業務に戻ったのでした。夏休みの無い私は、やっと12日間連続出勤の後半突入です。

夜行バスつながりで1つ。今日は仕事の帰りにコンビニに寄って、予約しておいたバスのチケットを購入して来ました。今月は遠出を休止している私ですが、9月に入ったら関西までの遠征を再開しますので、その往復に利用する便の座席を確保して準備OKです。まだ月が替わったばかりで気温は高いでしょうが、秋の関西観劇シーズンはOSK高石公演と宝塚歌劇団・宙組の梅田公演から華々しく始まります。
    19:35 | Top
 
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永岡ともよしです。世界館でのOSK若手公演は大成功だったようで、どのブログにお邪魔しても充実した観劇報告が掲載されています。若手団員限定+養成期間2年目の未来の団員さん達が舞台研修を積む場が、これからも無理を生じさせない形で続いて、ぜひ定着欲しいと思います。

その一方で、トップスター・桜花昇ぼるさんの出演する高石公演は、当日まで3週間余りと迫ってもチケットには余裕があるみたいですね。現在の販売力では、OSKが800人~1,000人が入る会場を埋めるのは容易ではありません。これが春の松竹座や夏の南座なら様々な御縁で引き取られて行くチケットも多いのでしょうが、例えば今年1月の『YUKIMURA』などは、会場(ブリーゼ)の立地や題材(真田幸村)の話題性からしたら、動員は期待ハズレだったと思います。もっと基礎体力を高めるための努力が必要です。
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永岡ともよしです。2003年から上演されてきたミュージカル『テニスの王子様』が2ndシーズンとして来年1月から再出発するのに続いて、2005年以来の上演歴を持つ『BLEACH』舞台版も、新たな主演者を募って次の段階へと踏み出します。『ROCK MUSICAL BLEACH』といえば東京では日本青年館が定番の会場でしたが、2011年7~8月は日比谷のシアタークリエ(収容人員611名)に登場します。

クリエは東京の真ん中に位置する抜群の立地で、旧・芸術座の伝統を受け継ぐ東宝の主力劇場です。帝国ホテルの向かい側に日生劇場・東京宝塚劇場と並ぶように建っていて、日本で最も華やかな劇場地区の一角を担っています。『テニスの王子様』に比べるとスターを輩出してきた実績では劣りますが、舞台化する題材としては遥かに面白いと思いますので、更に充実した新生『BLEACH』に期待しましょう。
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永岡ともよしです。夏休みシーズンが本格化して高速道路は大渋滞を発生させていたようですが、休暇を取らない私は土曜日から12日間の連続勤務に突入しています。この先しばらくは東京での観劇予定も入っていないので、余り仕事に没頭して精神が歪まないように気をつけたいと思います。

それと最近は自宅での食事が単調になりがちで、変化を与えるため久々にチャーハンを作りました。卵に刻んだネギや焼き豚を合わせて炒め、中華スープの素で味付けしただけの簡易かつ我流ですが、自分で驚くくらい食べ応えがあって大満足でした。玉ネギやレタスのサラダを用意して栄養も豊富ですよ。細胞を更新するのには野菜の力が欠かせません。材料を工夫しながら近い内に再度作ってみるつもりです。
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さくら咲く国へようこそ。永岡ともよしです。今秋の「たけふ菊人形」公演に関して、OSK公式サイトで情報が発表されましたので、このブログでも転載してお伝えします。

2010たけふ菊人形 グランドレビュー

毎年恒例の福井県越前市「たけふ菊人形」グランドレビューショーが開催されます。
1980年の初上演から30周年を迎える本公演を特別に記念して、
トップスター「桜花 昇ぼる」の主演が決定しました!
長年に渡りご愛顧いただいている地域の皆様に感謝の気持ちを込めて、
桜花昇ぼるを筆頭に充実のレビューショーをお届けいたします。
皆様のご観劇お待ちしております。

【出演者】
桜花 昇ぼる・緋波 亜紀・牧名 ことり・珂逢 こころ・恋羽 みう・桂稀 けいと・蒼音 淳・虹架 路万・
瀬乃 明日香・白藤 麗華・香月 蓮・和紗 くるみ・愛奈 かれん・華月 奏・彩音 ひより・八洲 承・舞美 りら
(管理人注:チェリーガールズが5人揃っていますね)
【公演期間】
2010年10月2日(土)~11月7日(日)
【公演時間】
平日 2回公演 10時30分・14時30分
土・日・祝 3回公演 10時00分・13時00分・15時00分
※公演時間は約1時間です。開場は公演時間の30分前となります。
※お席の予約はできません。全席自由席です。
【観劇料】
お一人様 800円(3歳以上のお子様より観劇料が必要です。)
※別途「たけふ菊人形」への入場料(管理人注:当日だと大人1,000円)が必要です。


以上、公式からの転載でした。今年は区切りの公演なので桜花さんが登場するかも知れないと想像していましたが、実際に発表されると興奮が高まりますね。現在のOSKでは唯一つだけ旧体制から引き継いでいる菊人形公演ですし、苦しい時期も長年に亘って支えてくれていた福井の皆さんに、30周年の区切りをトップスター主演の舞台で感謝を伝えるのは当然でしょう。秋に向けて活力が湧き上がってくるのが実感出来るニュースでした! それでは次回も、さくら咲く国でお待ちしています。
    10:25 | Top
 
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永岡ともよしです。8月は遠出せずに東京中心の観劇に専念する私ですが、9月以降は大阪・兵庫・福井など西に向かって続々小旅行に出発します。最初の遠征はOSK日本歌劇団の高石公演と、宝塚歌劇団・宙組の全国ツアー『銀ちゃんの恋』を梅田の公演で観る2本立てです。また普段通りに夜行バスを利用しての移動となりますので、そろそろ1ヶ月前なら予約しておく必要がありますね。宙組の『銀ちゃん』は既に4回の公演全てが完売していますが、もちろん私は早めに購入済みです。
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02
 
永岡ともよしです。何ヶ月費やすのかと呆れながら眺めていた舞台版『銀河英雄伝説』第1作のキャスト発表ですが、アンネローゼとヒルダも明らかになって、ようやく「銀河帝国編」の顔が揃いました。解説の真似事のように余計な言葉を並べるよりも、役名と出演者を一覧にしておきましょう。

ラインハルト … 松坂桃李(まつざか・とおり)
キルヒアイス … 崎本大海(さきもと・ひろみ)
アンネローゼ … 白羽ゆり(しらはね・ゆり)
ヒルデガルド … 宇野実彩子(うの・みさこ)[AAA]
ミッターマイヤー … 中河内雅貴(なかがうち・まさたか)
ロイエンタール … 東山義久(ひがしやま・よしひさ)
オーベルシュタイン … 貴水博之(たかみ・ひろゆき)
メルカッツ … ジェームス小野田(じぇーむす・おのだ)
フリードリヒ4世 … 長谷川初範(はせがわ・はつのり)


アンネローゼ様は宝塚歌劇団の娘役として星組と雪組でトップを務めた白羽ゆりさん(となみちゃん)でしたね。一方の宇野さんはAAAのメンバーで演技経験もあります。私は殆ど知識が無いので、『仮面ライダー電王』の「Climax Jump」くらいしか思い浮かばなくてゴメンナサイ。因みに演出担当は堀江慶さんです。若手映画監督の堀江さん、というよりも私にとっては『百獣戦隊ガオレンジャー』のガオイエローですが、もう8年以上も前の番組ですし、俳優時代の作品に拘るには古過ぎるでしょうか。

『第一章 銀河帝国編』は2011年1月7日(金)~16日(日)まで、東京・青山劇場で上演されます。
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