穏やかに日々創想 (永岡ともよし別館)

 
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永岡ともよしです。今日はお休みなので録画してあるアニメや宝塚関連番組の視聴と、7月に始まる新作アニメ初回の予約を行っています。3ヶ月前には大量のデータを残したまま、先代のレコーダーが寿命を終えてしまい、結局見届けないまま済ませた作品が出ましたので、同じ失敗を繰り返さないように努めています。今夜中には6月で終了した作品の残りは1~2話程度まで減らせると思うので、何とか次の次の投票開始に備えて、対象となる終了作品から第1位を選べる状態へと到達可能な情勢です。

対する7月からの新番組ですが、とりあえず第1話は予約だけ済ませておいて、作画などを少しずつ確認しながら、良さそうなら1話分を通して再生してみて、それから継続録画するか判断するつもりです。長寿番組を含めて前期から続いている番組もありますし、現実問題として相当絞らないと追いかけ切れないので、その取捨選択で7月前半は忙しくなりそうですね。アニメ方面で何か伝えたいお話のある方は、本館に用意した受け皿までお願いします。役立つ情報から雑談まで大歓迎しますよ。
    17:15 | Top
 
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永岡ともよしです。『スカーレット・ピンパーネル(紅はこべ)』は20世紀の初めに作家バロネス・オルツィが書いて以来、舞台や映像作品でも親しまれてきた冒険活劇の古典です。7月4日まで東京宝塚劇場で上演されているミュージカル版は、日本でも人気のあるF・ワイルドホーン氏が音楽を手掛けた作品で、宝塚歌劇団では初演の星組に続き今回の月組も大成功を収めています。

単純明快な娯楽に徹した筋書きに、1970年代~80年代に生まれたポップスの名曲を想起させる馴染み易い楽曲が伴って、『スカーレット・ピンパーネル』は一般の演劇ファンが求める楽しさに満ち溢れていますね。これからも宝塚歌劇での大ヒットが期待されるのは当然ですが、ここまで圧倒的な成果を残してくると、宝塚だけに止まらない興行の広がりも求められるのは必至だと思います。

阪急阪神東宝グループでは、宝塚以外にも東京なら帝国劇場をメインとしたミュージカル主体の公演を事業として展開しています。しかし最近ではジャニーズさんにお任せしている興行を除くと、大きな劇場が埋まっているとは言い難い状態の連続です。頼みの実績作『エリザベート』にしても、今年8月からの公演はチケットの前売りが決して順調ではないのです。こうなれば『スカピン』の東宝ミュージカル登場が必要です。ギロチンの恐怖に震えるフランス貴族を助ける紅はこべ団の活躍で、帝国劇場の客席を大いに湧かせて欲しいと願っています。(井上芳雄・新妻聖子・武田真治の皆さんでは如何でしょうか?)
    11:50 | Top
 
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永岡ともよしです。期間限定でお願いしている7月放送スタートの新作アニメへの投票は、明日6月30日で締め切ります。私の分を含めて5票と盛り上がっているとは言い難い状況ですので、「見るかも知れない」程度の関心でも構いませんし、気軽に投票してもらえると嬉しいです。

なお7月に入ったら恒例のOSK観劇予定回数の投票を南座公演開幕前まで受付けて、その後は再びアニメ分野に戻り、今度は6月で放送を終了した作品の中から、これが最良と判断する番組名を選んでもらいます。期待ハズレとか嫌いだった作品を叩く投票ではありませんので注意して下さいね。
    08:15 | Top
 
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永岡ともよしです。タイトル通りの精神状態ですので、今回は御挨拶だけして早々に退散します。この後は忘れ去られないようにブログ訪問を済ませて、今日の活動はお仕舞いにしましょう。泊まり勤務から帰って何も変わっていないと本当に疲れが増して、こんな時に無理に書こうとするとブログを止めたくなるので、簡単にお茶を濁して終るのが最良の選択だと思います。それでは明日か明後日にまた。
    18:05 | Top
 
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遊音堂ガラコンさくら咲く国へようこそ。永岡ともよしです。南座公演~上海万博と大忙しの7月に続いて、OSK日本歌劇団のメンバーは8月も様々な活動が予定されています。その中で22日(日)には大阪市野田の遊音堂にあるホールで、84期生4名の出演によるミュージカル・ガラコンサートが行われます。13時からと16時半からの2回公演で料金は各3,500円(自由席)です。また500円を追加で支払うと、合間に催されるお茶会(15時から30分間)にも参加出来るそうですよ。お茶会のみは不可なので注意して下さいね。

また折原有佐・美砂まり・平松沙理の娘役3名で組まれた新ユニット「ブルーパンサー(BP)」のお披露目ライブが、25日(水)にumedaAKASOで開かれます。19時開演で料金は3,500円、こちらは指定席でワンドリンク付きだそうです。8月は東京を離れないと決めた私はどちらも不参加ですので、OSKファンの皆さんがブログに掲載する報告を楽しみに待つとしましょう。それでは次回も、さくら咲く国でお待ちしています。
    20:30 | Top
 
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永岡ともよしです。東京・明治座の8月公演『つばき、時跳び』(11日~29日)は、今日6月26日に一般発売が始まりました。恐らくお芝居では大きく内容が変更されるだろうと思いますが、その原作となっている同名の小説を読みましたので、簡単に感想を書き残しておきます。

梶尾真治さんの作による『つばき、時跳び』の舞台は現代と江戸末期の熊本です。小説家の男性と過去の同じ場所に暮らしていた女性の恋愛物語ですね。ドキドキしたり、少し気恥ずかしさを覚えながら読み進めての印象は、つばき=ベルダンディでした。つまりアニメにもなって長く愛されてきた『ああっ女神さまっ』に良く似ていると感じたのです。女神さまとか140年以上も前の女性など特殊な設定を与えつつ、その魅力的な美女が普段は決して目立たない男性と恋に落ちる流れも同じですよね。やっぱり男の人は、自分の身には絶対に起きない逆シンデレラ展開が好きなんだなぁと思いました。

こんな風に書くと退屈したのかと誤解されそうですが、私は小説『つばき、時跳び』が大好きです。出会うまでの経緯や将来への不安などに縛られず、これが1度きりと信じられる感情に身を委ねてみたいですよね。私は本の中や、劇場でしか体験した事が無くて、素直に憧れの気持ちを抱きます。時を跳躍したり神様と知り合ったりしなくても、いつかお話で描かれるような日々が待っているのでしょうか。もしかすると熊本まで出掛けたら、そこには運命の誰かがいるのかも知れません。

ちなみに明治座でヒロインを演じるのはオスカーの福田沙紀さんで、小説家役は永井大さんです。私が原作から感じた人物像とは相当に違いそうですが、また別物として楽しめば何ら問題ではなく、8月の公演にも期待しています。実写版のヤッターマン2号とタイムレンジャーのレッドが時空跳躍の恋愛作品で共演なんて、それだけで特撮大好きな私には嬉しいですし、必ずお芝居を観て再度感想を掲載したいと思います。脚本・演出を手掛ける成井豊さんはキャラメルボックスで梶尾原作とは付き合いが長いですから、きっと夏の明治座でも素晴らしい舞台作品を生み出してくれるでしょうね。
    13:30 | Top
 
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永岡ともよしです。22日夜の『サウンド・オブ・ミュージック』に続いて、昨日の夜は東京宝塚劇場で月組の『スカーレット・ピンパーネル』、そして今日は昼間の三越劇場『大岡越前』と珍しい3日連続の観劇となりました。月組『スカピン』は宝塚大劇場でも観ているのですが、男役さんの演じる登場人物としては2番手に当たるショーヴランが龍真咲さんで、この配役では初めてでした。上演後には余り宝塚の作品には慣れていない感じの観客が、「今回が1番楽しめたかも」と話しているのが聞こえて、確かにその通りの公演になっていると思います。挙げようとすれば不満な点は幾つかありますが、宝塚の場合は組内の序列で演じる役柄が制限されてしまうので、慣例を認める限りは止むを得ない面も出て来てしまいますね。

3弾目の『大岡越前』は、加藤剛さんと息子である頼三四郎さんの共演作で、頼さんは脚本作りにも参加している公演です。町奉行職の終わりを迎えた越前と就任して直ぐの若い頃、そして事件に関った一家の祖父と孫という間柄を、2人が1幕・2幕で入れ替わりながら演じる面白い構成でした。頼さんは容貌に声まで本当にお父さんソックリですね。全体を通しての雰囲気は非常に良くて、きっと私好みの味わい深い作品だったろうと思います。えーと何だか妙な感想を書いていますが、実は私の前の席に座っている男性の頭部が邪魔になって舞台中央が殆ど見えず、終盤の山となるお裁きの場面でも、真ん中にいるハズの越前(加藤剛さん)の姿は数秒程度覗いただけでした。何だかラジオドラマみたいでしたね。でも派手さとは無縁ながら、良いお芝居だったに違いありません。三越劇場は前方席の床が平面で、しかも私が小さいので仕方ないのですが、やっぱり勿体無い事をしました。『大岡越前』は作品の評価以前に終了です。
    21:00 | Top
 
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永岡ともよしです。昨日を基準にしてピッタリ半年後、2010年12月23日に公開されるウルトラシリーズの映画最新作に関する新しくない情報です。タイトルは『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国』だそうですね。現時点ではアクセス不可ですが、既に公式サイトも準備されています。前作で登場したセブンの息子・ゼロが、同じく大暴れした悪役キャラのベリアルと再び対決するお話のようです。

前回はゼロ=宮野真守さん、ベリアル=宮迫博之さんが声を担当していましたが、さて再登場でもキャスト変更が無いのか、特にTVシリーズへの展開が予想されるゼロの場合は人間体の設定が必要でしょうから、そちらとの絡みも考えられますよね。更に映画の物語が今回で完結するのか、或いは謎を残したまま続編やテレビ版に期待を持たせる作り方になっているのか、出来映えとは別に様々な興味が湧いてきます。
    09:30 | Top
 
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永岡ともよしです。日本でもお馴染みの『ラ・カージュ・オ・フォール』は、英国での再演成功を受けてブロードウェイにも進出し、リヴァイヴァル部門での作品賞に選ばれると共に、アルバン役のダグラス・ホッジさんが主演俳優賞(男性)を獲得しています。今回は米国公演の様子を動画で紹介しましょう。
    09:25 | Top
 
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永岡ともよしです。今夜は劇団四季が上演している『サウンド・オブ・ミュージック』を観てきました。恥ずかしながら舞台版は初めてで、確かに名作と呼ばれるのに相応しい見事なミュージカルでした。初演当時には既に『ウエストサイド』が登場していた訳で、決して最先端の様式を備えた作品ではなかったのですが、21世紀も10年目を迎えた今となっては、そんな些細な点など何ら問題ではありません。

ただし「もしも私がオーストリア人であったら」と考えると、この偉大なミュージカルを素直には賞賛出来ないだろうと思います。お芝居の内容そのままを受け入れてしまうと、描かれている時代のオーストリア人は大半が自分達の国を併合したナチス・ドイツに抵抗もせず、従順に従った屈辱的な民族だったと認める事になるからです。それが歴史的事実としても、決して心地良く響く物語ではないでしょうね。
    23:50 | Top
 
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永岡ともよしです。普段はOSK関連でお願いしている記事脇の投票で、6月末までに期間限定して新作アニメの期待作を選んでもらっています。当初は簡単な作品紹介も載せようと考えていましたが、知らない人が投票できる訳も無いので、そんな無駄は止めました。設置2日目を迎えた現時点での参加者は私を含めて2名です。今までアニメ系の話題から離れていたので、いきなり大勢から投票が集まるとは思っていませんし、むしろ再始動の起点だと考えています。もし所定の期日までに投票数が伸びなくても、次は10月の改編期、そして来年の1月と繰り返し設置して意見を募るつもりです。
    11:25 | Top
 
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入団年   芸名 (読み方)  は娘役
1993年  桜花 昇ぼる(おうか のぼる)
1996年  高世 麻央(たかせ まお)
1995年  朝香 櫻子(あさか さくらこ)
1997年  桐生 麻耶(きりゅう あさや)
1992年  緋波 亜紀(ひなみ あき)
2001年  牧名 ことり(まきな ことり)
1998年  折原 有佐(おりはら ありさ)

1993年  美砂 まり(みさご まり)
1999年  平松 沙理(ひらまつ さり)
2001年  珂逢 こころ(かあい こころ)
2006年  真麻 里都(まあさ りと)
2007年  恋羽 みう(こはね みう)
2000年  桂稀 けいと(かつらぎ けいと)
2004年  蒼音 淳(あおと じゅん)
2007年  楊 琳(ヤン リン)
2006年  虹架 路万(にじかけ ろまん)
2007年  瀬乃 明日華(せの あすか)
2006年  白藤 麗華(しらふじ れいか)
2008年  柑奈 めい(かんな めい)
2004年  鈴峯 ゆい(すずみね ゆい)
2008年  悠浦 あやと(ゆうら あやと)
2008年  愛瀬 光(まなせ ひかる)
2006年  香月 蓮(こうづき れん)
2007年  和紗 くるみ(かずさ くるみ)
2009年  愛奈 かれん(あいな かれん)
2009年  城月 れい(きづき れい)
2009年  華月 奏(はなづき そう)
2008年  妃那 マリカ(きさな まりか)
2006年  彩音 ひより(あやね ひより)
2009年  八洲 承(やしま しょう)
2009年  鈴華 ゆう(すずか ゆう)

2010年  紺乃 あい(こんの あい)
2010年  舞美 りら(まいみ りら)
2010年  百美 星良(はくみ せいら)

以上34名(男役:16、娘役:18)の掲載順は公式サイトのプロフィールに準拠しています。
    17:15 | Top
 
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永岡ともよしです。ANAが来年度中の運航開始を目標にして、国際線・国内線の両面を狙った格安航空会社を設立すると報じられました。とりあえず私は海外進出の予定が無いので、高速バス並みの価格帯を想定しているらしい国内線に注目してみます。バスと同等というのは1万円を切る値段を指しているようで、目的地によっては凄く魅力的な価格になりますね。施設や機内でのサービスにはお金を掛けなくても全く構いませんし、安全さえ第一に考えてもらえれば、安い航空会社なら積極的に利用したいと思います。お芝居を観に行くだけでなく、例えば九州や北海道などには訪ねてみたい地域が幾つもありますから、私の目的に条件が合えば、移動の手段として新しい格安航空会社を利用するかも知れません。
    23:15 | Top
 
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さくら咲く国へようこそ。永岡ともよしです。8月の世界館と9月の高石公演の画像が公式で掲載されましたので、私のブログでも紹介します。画像をクリックすると少し拡大されて鮮明になりますよ。
8月世界館
9月高石
OSK次世代のエース候補・真麻里都さんの初主演作品と、現トップ・桜花昇ぼるさん中心の公演が並びました。8月の遠征回避を決めている私は、世界館の若手公演に行かないのですが、画像を見ると決心が鈍りますね。でも秋以降に備えて8月は我慢です。それでは次回も、さくら咲く国でお待ちしています。
    19:30 | Top
 
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永岡ともよしです。もう道路沿いには参議院議員の選挙用掲示板が用意されましたね。そして投票日は7月11日の日曜日です。前日からOSK日本歌劇団の南座公演が始まっていますので、遠方に住んでいるファンは土日を利用して遠征を計画しているかも知れません。でも投票を済ませてから出掛けるか、早めに帰宅して投票所に寄るのを忘れてはいけませんよね。現在の連立政権を支持する人、もっと別の政党に期待する人、どんな姿勢で臨むにしても、投票しなければ何も始まりません。私は当日出勤予定ですが、泊まり勤務ではなく日帰りコースなので、仕事が終ってから投票すると決めています。自分の国政に対する意思を表明出来る選挙が待ち遠しくてならないですね。ちなみにOSK南座公演の観劇は日程(10日~16日)の後半に組んでいるので、日曜日に行われる選挙の投票には影響されません。
    21:15 | Top
 
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永岡ともよしです。野菜の煮物が欠けてしまいましたが、今日の夕食は手を抜いた訳ではなくタイトル通りでした。どうしても観劇旅行中は普段よりも質・量とも重い外食ばかりになるので、帰宅した後は控えた食事を心掛けています。夜遅くなってから卵をかけた牛丼なんて、いつもなら絶対に食べませんからね。大好きな納豆と美味しいフリカケがあれば、今夜の私にとっては十分な食事です。
    19:45 | Top
 
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永岡ともよしです。また夜行バスを使って関西まで観劇小旅行に出掛けていました。ここまで終始雨に降られての遠征は初めての経験だったと思います。地元の最寄り駅に到着したのが、ちょうど普段の出勤日に自宅を出る時刻で、そう考えたら一日全て使える事になるのですが、13日の夜から泊まり勤務~夜行バス~夜行バスと睡眠不足は明白なので、とりあえず記事を公開したら横になります。目が覚めたら昨日はお休みしたブログ訪問を開始する予定です。ではまた後ほどお会いしましょう。
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永岡ともよしです。これでも元々はアニメ系の話題からブログを始めたつもりで、今でも新作の視聴は続けています。間も無く改編期の7月を迎えますので、新番組の中から皆さんが見る予定の作品を投票で教えてもらう事にしました。いつもOSK関連のテーマでお願いしている形式で、今回は複数の作品を並べた選択肢から最も有望そうなタイトルに投票してもらう予定です。その前に私が有力候補を見落とさないように、現時点で「これは外せない」と思う作品名を事前に教えて下さい。このブログではコメント欄を永久に閉じていますので、連絡のある方は本館「裏らかに日々創想」までお願いします。
    20:20 | Top
 
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永岡ともよしです。現地・米国時間の6月13日に発表されたトニー賞で、最優秀ミュージカル(新作)に選ばれた『メンフィス』を動画で紹介します。公民権運動時代のメンフィスで展開される物語なんですね。
    12:30 | Top
 
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永岡ともよしです。8月7日(土)・8日(日)の日程だけ発表されていたOSK日本歌劇団の世界館公演は、入団5年目までの若手から選ばれたメンバーと、現在研修中の87期生が出演して行われる事が明らかになりました。私は遠征出来ませんが、大阪の波除でOSKの未来を見つめるのも大切ですよね。

8月公演「infinity・インフィニティー翼を広げて-」

【出演者】 真麻里都・柑奈めい・愛瀬光・香月連・愛奈かれん・華月奏・妃那マリカ・舞美りら
      第87期生(舞台実習)
【公演日時】 2010年8月7日(土)・8日(日)両日13時・16時 ※各回30分前より開場
【料金(全席指定)】 前売4,000円 当日4,500円
【会場】 世界館(大阪府大阪市港区波除6-5-15)
     JRは弁天町駅北改札口から徒歩約7分、地下鉄は弁天町駅西改札口から徒歩約8分
【一般発売】 2010年7月8日(木)午前10時~ チケットぴあ
    21:15 | Top
 
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永岡ともよしです。スイッチさえ入れれば何処でも見られるテレビの番組と違って、舞台作品は中身に接する機会が限られてしまいますよね。特に海外の公演など普段の生活とは余りに離れ過ぎていて、別の次元で行われている催しとしか意識出来ないと思います。そこで僅かの時間ですが、有名ミュージカルの舞台映像などを紹介して、皆さんをブロードウェイの世界に御案内してみようと考えました。最初は現在を代表する人気作品『マンマ・ミーア!』です。劇団四季に比べると相当荒っぽい印象ですね。
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永岡ともよしです。教育テレビでの最初の放送が5月28日で完了した人形劇『新・三銃士』を、最終第40話まで見届けました。三谷幸喜さんの脚色で本来の物語とは大きく筋書きが変えられていましたが、題名に「新」と付けられている通り、構想を受け継いだ別物として考えれば非常に楽しい作品だったと思います。衣装や装置が豪華で映像も美しくて、間違いなく視聴し続ける価値のあるテレビ番組でした。登場人物の声を担当した俳優さん達の演技も素晴らしかったですし、これだけの質が約束されるのであれば、次回作の誕生を是非期待したいですね。受信料を払って少しも惜しくない満足感が残りました。
    14:45 | Top
 
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永岡ともよしです。京都・四條の南座でOSK日本歌劇団の公演が幕を開けるまで、ちょうど残り1ヶ月となりました。もちろん私は既にチケットを購入して、大好きな南座にお出掛けする日を楽しみに待っています。暑い夏の京都ですから、観劇だけでなく冷たいものも楽しめる季節ですよね。今はブログの世界から去った瑞穂さんや、青木るえかさんから教えてもらったお店で、懐かしい味と再会するのが待ち遠しいです。

ところで芸事の世界に詳しい人は知っていた事なのでしょうが、今年の南座公演で第1部を手掛ける飛鳥峯王さん・左近さんは、日本舞踊の飛鳥流を始めた初代家元とその長女という間柄なのですね。そして同じ家族の長男が歌舞伎の道を選んだ市川右近さんです。その内に右近さんがOSKの舞台を演出する機会だって生まれるかも知れませんね。人のつながりが広がって、更に楽しいOSKになって欲しいです。
    21:15 | Top
 
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永岡ともよしです。この記事が伝えたい内容って、読売テレビの中継所か何かの関係で、当日の午前11時台には一部で放送が行われないとか、特定の地域限定で別番組が流されるとか、そうした真面目な事情に基いているのでしょうか? もし読売テレビの放送エリア外では見られないという意味だとしたら、視聴不可の方が大半ですよね。公式サイトの担当者さんが書いた意図が気になって仕方ありません。

読売テレビ「MONOモノ倶楽部」にて南座公演紹介映像が放送されます。

【放送日】 6月28日(月)
【時 間】 午前11:25~11:30
【放送局】 読売テレビ
※一部、ご利用できない放送エリアがございますので、予めご了承くださいませ。
    17:00 | Top
 
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永岡ともよしです。たまたま覗いてみた「ねいちゃ☆が~る-百花繚乱」というブログで、動画が何枚か紹介されていました。プロレスやアニソンが好きな方には特にお奨めですね。偶然立ち寄った初めてのブログでしたが、話題が幅広くて凄く楽しいので私のお気に入りに登録しました。帝国華撃団の翔鯨丸が地下から発進する浅草寺の仲見世を聖地だと信じている私にとっては、視聴しているだけで号泣して、とても出勤前には再生出来ない動画も載っていますよ。因みにネイチャーボーイは米国のプロレスラーが使うニックネームですね。(記事の一部に時間軸のウソを含みますが、決して悪意はありません)
    19:35 | Top
 
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永岡ともよしです。私は複数の名前を使って幾つかのブログを並行展開しているのですが、どうも力や時間の配分が上手く行かなくて、1つの面に偏った活動内容に陥りがちでした。そこで時間帯を奇数と偶数、つまり11時台と12時台のように単純に分けて切り替えてみたら、案外と順調に進められる事に気付いたのです。まもなく12時になりますから、この短い記事を公開したら別の私になって、そちらの活動に集中する予定です。また13時台には戻ってきて、ブログの訪問にも出掛けますよ。
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さくら咲く国へようこそ。永岡ともよしです。5月の末に一般発売が開始されたOSK日本歌劇団の南座公演は、2度目の週末も夜を迎えて、今のところ売れ行きは順調なようで安心しています。ぴあで確認した限りでは「×」=売り切れは出ていませんが、全14公演中で「○」は1等席に3日間あるだけで、残りの1等と全ての2等席は「△」=残りわずかの表示となっています。開幕5週間前なら立派なものですね。

京都南座公演 レビュー in KYOTO Ⅳ

第1部「みやこ浪漫~RYOMA~」 飛鳥 峯王 作・演出/飛鳥 左近 振付

第2部「ダンシング・ラプソディ」 吉峯 暁子 作・演出

【出演者】 桜花 昇ぼる・高世 麻央・朝香 櫻子・桐生 麻耶・緋波 亜紀・牧名ことり・折原 有佐
美砂 まり・平松 沙理・珂逢こころ・真麻 里都・恋羽 みう・桂稀けいと・蒼音 淳・楊 琳
虹架 路万・瀬乃明日華・白藤 麗華・柑奈 めい・鈴峯 ゆい・悠浦あやと・愛瀬 光・香月 蓮
和紗くるみ・愛奈かれん・城月 れい・華月 奏・妃那マリカ・舞美 りら
【公演期間】 2010年7月10日(土)~16日(金)
【開演時間】 昼の部:12時開演 夜の部:16時開演
【観劇料(全席指定席)】 1等 8,000円 2等 4,000円


同じ7月10日から、大阪の梅田芸術劇場メインホールでは宝塚歌劇団・星組によるミュージカル『ロミオとジュリエット』も幕を開けます。フランスで生まれた大ヒット作の日本初演で注目を集めていますね。この時期の梅芸公演は宝塚大劇場の裏で目立たない年も多いのですが、今年はチケットが良く売れていて盛り上がりそうです。阪急電車で梅田と京都・河原町を往き来しながら、『ロミジュリ』と南座のOSKで観劇三昧も素晴らしい夏の思い出になりますよ。それでは次回も、さくら咲く国でお待ちしています。
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永岡ともよしです。かなり疲れて虚脱感に沈み込んでいたのですが、そんな時には『サクラ大戦』からの1曲「夢のつづき」で元気をもらう事にしましょう。私が歌劇(レヴュウ)に求める理想の姿が、この曲には最高の形で結実しています。帝国歌劇団のレパートリーには優れた楽曲が多いですよね。


大人の人に連れて行ってもらうものとして宝塚歌劇の世界を知った私が、自発的に東京宝塚劇場に足を運ぶようになったのは、実は『サクラ大戦』との出逢いがあったからです。作品世界を生み出した広井王子さんが、帝国歌劇団を創造する上で原型としたのは東京にあった往年のSKDだった点に気が付いてみると、私は遥か以前に「桜咲く国」に向かう道を選んでいたのですね。宝塚からOSKへと私を導いてくれた『サクラ大戦』と帝国歌劇団には、幾ら感謝しても足りないくらいです。いつまでも夢は続きます。
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