穏やかに日々創想 (永岡ともよし別館)

 
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永岡ともよしです。最低気温が2度くらい違う私の地元地域なら驚きませんが、比較的高い建物から屋根の上など眺めてみると、都心で先日の雪が相当多く残っているのに気付きます。降雪量自体が東京基準では大雪でしたが、溶けるのが遅い点で記録的な出来事になりましたね。雪だけでなく、その後に来た寒波の影響は大きくて、都区部で氷点下の気温が続くなど、意識を変える必要があるかも知れません。

そんな事を考えていたら、JRの中央線で西に向かう電車で見かける光景を思い出しました。私は何回か経験しているのですが、沿線と車窓の印象が余り鮮明ではない方々なのでしょうか、大きな富士山の姿を目にして戸惑う様子を目にする機会があります。もちろん相手は大きな山なので、それから延々と走り続けても容易には近付かないのですが、山麓の遥か遠い延長線上にいるのだと考えられる程度に、あの富士山は視界に入る位置で日差しを受けています。普段は雪や本格的な寒さと縁遠い暮らしでも、もともと東京がどんな立地条件にあるのか、改めて想いを巡らせるのに貴重なチャンスのように感じますね。

※記事に直接関連しないお話しや私への連絡などは本館のコメント自由帳までお気軽にどうぞ
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01
 
永岡ともよしです。3週間ぶりのブログ更新となりましたが、落ち込んでいた一時に比べると体調は上向き傾向で、自分で心配な程に細くなっていたウエストも、多少余裕が生まれました。私の場合、意識しないと体重が減ってしまうので、気持ちが落ち込んで食欲が減退すると、時々かぶる帽子さえ緩く感じるようになります。全く予測していなかった職場の異動で、人生最大級の激震を秋に体験した2017年は、今後何年経って振り返ったとしても、決して忘れられない1年になるでしょうね。これから自分で努めて、意義深い転換点にしたいです。当たり前の日常など簡単に終わるのだと、知っただけで大変重い2017年でした。

ここから先の記事後半は、OSK日本歌劇団ファンに皆さんに向けたご案内です。私がOSKを初めて観て以来、年間を通じて上演されたOSK作品の中から選んでもらう投票を実施して来ましたが、2017年分はお休みしようと思います。個人的は素晴らしいOSK作品との出会いがありましたし、2月以降には観劇計画も控えているのですが、実際には観ていない時も進行中の公演を意識するような集中力に欠けて、OSKの舞台と共に過ごした1年として回顧する事が出来ません。また積極的な情報発信を目指して自分を奮い立たせますので、その時にはOSKに関連する記事へのコメント投稿、投票参加などをお願いします。
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09
 
永岡ともよしで。長期間に亘ってブログの更新を休止したので、意欲が消えたのかと疑われても仕方ないのですが、これまで当然のように続いていた環境が一変する事になって、間もなく新しい職場での活動が始まります。勤め先の内部事情などネットに書いては駄目ですし、今後も詳しいお話は出来ませんが、流され気味だった日常に刺激が加わるのだと考えたら、ブログを始めて10年を経過した直後に、このような厳しい経験を積んだのには、大きな意味があったと思い出せるかも知れません。引き続き頑張ります。
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22
 
永岡ともよしです。もっと荒れるようなら、父に連絡してクルマに乗せてもらおうと考えていたのですが、風は強くなっていなかったので、少し離れた学校に設けられた投票所まで徒歩で往復しました。それでも期日前に済ませておけば楽だったのは確かで、これまでも利用した経験はありますが、もっと積極的に早めの投票を選択しようと思います。ところで、選挙がある度に同じような記事を書いている気がしますが、今回も批評家とか評論家だとか称している人間で、露骨な工作に励む大悪人がいましたね。選挙が行われる事に対する疑問の気持ちを表すために、棄権しようと呼び掛けたらしいですが、解散したのは現政権なのですから、抗議の意思を持つ人たちは、与党に対する反対票を投じる可能性が高いですよね。要するに政権を担う立場の党や候補者以外への投票を減らすために、見え見えの虚言で有権者を扇動しようとする企てなのですから、指示の出どころは明らかです。そんな愚劣な嘘になど騙されてはいけません。
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10
 
永岡ともよしです。このブログを開設したのは翌年の春でしたので、まだ区切りを迎えるまで何か月も残っていますが、私にとって最初の1つを始めてから、今日で10年が経ちました。2007年10月10日が、私のブログ開設記念日です。最初は何を書いても読みに来てくれる人などいなくて、暗く落ち込むばかりの毎日でしたが、それがコメントを通じての交流を含めて、同じ時間でも何倍かに厚みを増したように感じられるほど、充実した日々が訪れる事になりました。楽しい思い出ばかりではありませんが、打ち込んでいた記憶は大切ですね。まだ継続しているブログでも、私の方からは一切出掛けなくなって、また以前のように活発な行き来を取り戻したいとも思わないのですが、とりあえず始めて少し過ぎた頃に誓った通り、これからも絶対にブログは止めません。この場所まで来てもらえれば、命の続く限り必ず私は居ます。
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