穏やかに日々創想 (永岡ともよし別館)

 
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永岡ともよしです。このブログを開設したのは翌年の春でしたので、まだ区切りを迎えるまで何か月も残っていますが、私にとって最初の1つを始めてから、今日で10年が経ちました。2007年10月10日が、私のブログ開設記念日です。最初は何を書いても読みに来てくれる人などいなくて、暗く落ち込むばかりの毎日でしたが、それがコメントを通じての交流を含めて、同じ時間でも何倍かに厚みを増したように感じられるほど、充実した日々が訪れる事になりました。楽しい思い出ばかりではありませんが、打ち込んでいた記憶は大切ですね。まだ継続しているブログでも、私の方からは一切出掛けなくなって、また以前のように活発な行き来を取り戻したいとも思わないのですが、とりあえず始めて少し過ぎた頃に誓った通り、これからも絶対にブログは止めません。この場所まで来てもらえれば、命の続く限り必ず私は居ます。

※記事に直接関連しないお話しや私への連絡などは本館のコメント自由帳までお気軽にどうぞ
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永岡ともよしです。現・都知事一派が国政選挙に参戦するようで、その主義主張から私は最初から投票する可能性など無いのですが、どんな位置を占める勢力となるのか、把握が難しいと感じる人はいるのでしょうね。反リベラルで、歴史修正主義の考え方は明確なのですから、最低最悪なアベ政権を支持してきた層にとって、受け入れ易いのは間違いないとして、表面上は争っている姿勢を見せながらも、後継を含めて現状を追認して補完する立場なのか、人気獲得のためには宗旨替えも簡単に決めそうな弱弱しい首相に見切りをつけて、乗り換えようと考える人たちの受け皿になるのか、国政選挙通過までは見えないのかも知れません。とにかく私は、歴史を修正してリベラルを排除する連中に対しての抵抗を続けます。
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永岡ともよしです。こんな扱いを受けても、まだ政権を支持する人がいるなんて、私には一切理解出来ませんが、国民の生存権など無視する北のお友だちが頑張ってくれた成果で、今頃はゼロに近いと思われていた支持率が反転したそうで、何百億円もの経費を掛けながら総選挙が行われますね。戦争状態に近い緊張感を常に強制されるなんて、もう日本は北の国と変わらない「軍事優先の政治」に転落したのかも知れません。どんなに不満を抱えていても、臨戦態勢なら権力者は支持を集め易くなるので、恐ろしい悪役を演じてくれる北の応援を得て、最低最悪のABE政権は延命を図る魂胆が明確です。予想下限ラインを大幅に割り込む決定的敗北の実現しか、日本が民主主義社会だと証明する道は残っていません。
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永岡ともよしです。昨日から2日間は、勤務のスケジュール上に出来た個人的な連休で、特に予定が無いので休養最優先で過ごしているのですが、少しくらい歩いておこうと思って外出してみたら、洗濯物や布団を屋外で干しているのを何軒も見掛けて心配になりました。今日の東京地方は午後から雨になって、日付が変わる頃までは降り易い状態が続く予報で、衣類・寝具が濡れてしまわないか、帰宅した後も私は気がかりです。洗濯物を外に干す習慣が無いので、自分が当事者になる危険性はゼロですが、家の中では乾き難いと感じる人は多いのだと思いますし、多少のリスクは覚悟して屋外を選んでいるのでしょうね。
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永岡ともよしです。社会情勢や、もっと単純に軍隊が関連する事故のニュースなどが流れる際に、使用される言葉が余りにもお粗末で呆れる事が多いですね。飛んでいるのは全て戦闘機で、同様に陸上なら戦車、海の上は何でも戦艦と伝えて恥ずかしげもないのですから、父の影響で艦船中心に一定の知識を蓄えてきた私にとっては、内容の深刻さや重要度の以前に、情報として価値が無いと感じてしまいます。

それではマニアとかオタクなどと呼ばれる人たちなら、その分野では正確に語れるのかと言えば、実は狭い世界に閉じこもって行動しているだけなので、間違った独自解釈に凝り固まっている例が少なくありません。先に挙げた艦船の知識なら、帝国海軍には河内型という準弩級戦艦が在籍していたのですが、歴史を理解する能力に欠ける頭の悪いマニア連中は、日本唯一の弩級戦艦だと信じ込んでいます。準弩級とは、英国に戦艦ドレッドノートが登場するより前の思想に基づいて、武装を強化しようとする考え方で生まれた艦船を分類する用語で、自分では詳しいと思っていても、常識に適う理解力の乏しい人たちは、概念の段階で把握出来ていないため、河内型戦艦を語る際に的外れな言葉を繰り返すばかりなのです。

私も気になる話題に接すると、検索して詳しそうなサイトなどに目を通すのですが、そこに書かれているのが正確な理解を伴った情報とは限らないので、違う見方・コピー色の薄そうな記事を丹念に探す努力を怠らず、誰かの思い込みに振り回されないように心掛けなくては、知ったつもりになる分も危険ですね。
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