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穏やかに日々創想 (永岡ともよし別館)

 
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永岡ともよしです。きょう2月17日は、OSK日本歌劇団の新橋演舞場『春のおどり』で、チケットの一般発売日です。観劇予定を決めている私にとって、特に意識して行動する必要はありませんが、どんな風にチケットが動くのか、応援しているファンとしては気になる重要な点ですから、また後で最新の状況を確認してみたいと考えています。今回の公演はテーマが明確で、とにかく新しいトップスターである桐生麻耶さんのお披露目を全面に打ち出して、1人でも多く観劇の可能性を持つ皆さんに、現在のOSKを認識してもらう事が大切ですね。自分で積極的に出掛けてもらうためには、先ず最低限の知識を持っているのが前提で、3月末の演舞場~4月・大阪松竹座まで、単純で分かり易いメッセージが求められると思います。

※記事に直接関連しないお話しや私への連絡などは本館のコメント自由帳までお気軽にどうぞ
    10:05 | Comment : 0 | Top
 
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永岡ともよしです。実は予定していた観劇日時が、急な勤務日程の変更で吹き飛ばされそうになったのですが、改めて時間を見比べたり再調整を行った結果、当初見込んだ回に博品館劇場でのOSK日本歌劇団『円卓の騎士』を観られる事になりました。荻田浩一さんの作品ですし、題材である伝承が本来持つ重みから、軽快な活劇風のミュージカルを予測していた人は少ないと思いますが、既に昨年中に終わっている大阪公演の観劇報告を読むと、なかなか見応えがありそうで、通う意義が十分感じられそうですね。

この博品館公演が終わると2か月後に、今度は東京~大阪に移動する『春のおどり』が待っていて、新橋演舞場での観劇計画を決めなくてはいけません。2019年は久々に大阪松竹座まで出掛けるつもりなので、その意欲が萎えるような東京『春のおどり』では困りますし、私には前哨戦に相当する博品館『円卓の騎士』にも、遠征へと向かう気持ちを一層盛り上げるくらい、密度の濃い舞台を期待したいと思います。
    20:28 | Comment : 0 | Top
 
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永岡ともよしです。まるで夢のような現実の公演情報が、松竹・公式サイトで明らかになりました。サクラ大戦の実演から誕生した舞台版の『海神別荘』が、2019年7月に開催されるOSK日本歌劇団の南座公演で、第1部の演目として登場します。夢ではない夢とは、本当に幸せな気持ちを与えてくれるのですね。
OSK海神別荘日程の詳細・第2部の演目など、まだまだ未発表の部分が多い南座公演ですが、田中公平さんの楽曲を少女歌劇の舞台で聴くのが、私には以前からの大きな夢でしたから、それが『海神別荘』という最高の作品で、しかもサクラ大戦とは縁の深いOSKの公演で叶うとなれば、日程情報が確定していない今の段階であっても、関西に出掛けて数日過ごすのは揺るがない未来の現実です。暑い京都が楽しみですね!
    11:29 | Comment : 2 | Top
 
01
 
永岡ともよしです。本当は演舞場『夏のおどり』をまとめる記事を書くつもりだったのが、他の用事で忙しいのに負けて更新を怠っている間に、OSK日本歌劇団からは新体制の発表(公式サイト掲載)が行われましたね。でも私には内容が理解不能で、歌劇団にとって何が大事なのか、今回の告知からは全く伝わって来ません。トップスターには桐生麻耶さんが就任したと明記した上で、桐生さんの次回出演は『たけふ菊人形公演』だと書いておきながら、トップスターとしてのお披露目公演は別に案内すると続いていて、たけふ菊人形の舞台はトップお披露目に値しない低い扱いなのかと、私は嫌な気持ちが膨らむのを抑え切れません。これが次期トップスターに内定したお知らせなら、たけふ菊人形の舞台を経て、就任~お披露目と進む日程も分かるのですが、現在のOSKで運営を担う人たちの意識の在り方は、私とは大幅に違っているようですね。もし演舞場~松竹座~南座で行う2019年の公演に「お披露目」と付けたいのなら、8月1日の段階から「就任した」などと書くべきではなくて、救い難い「足りなさ」加減だと感じてしまいます。
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永岡ともよしです。残念ながら職場の都合で勤務予定が変更された影響で、当初見込んでいた千秋楽の観劇は叶わなくなりましたが、何とか複数回のチケットを確保して、今年もOSK日本歌劇団による新橋演舞場『夏のおどり』初日を迎えました。公演を通しての感想は、また後日改めて記事にしますが、春に大阪で観られなかった2本立ての印象としては、とにかく美しい舞台なのが良かったです。これで去る人、参加出来なかった団員さんの姿を想うと、やはり寂しさは否めませんが、通うのに義務感を伴うような、辛い作品でなくて安堵しました。来年は演舞場から『春のおどり』が始まるので、また違う楽しみがありますね。
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