穏やかに日々創想 (永岡ともよし別館)

 
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永岡ともよしです。残念ながら職場の都合で勤務予定が変更された影響で、当初見込んでいた千秋楽の観劇は叶わなくなりましたが、何とか複数回のチケットを確保して、今年もOSK日本歌劇団による新橋演舞場『夏のおどり』初日を迎えました。公演を通しての感想は、また後日改めて記事にしますが、春に大阪で観られなかった2本立ての印象としては、とにかく美しい舞台なのが良かったです。これで去る人、参加出来なかった団員さんの姿を想うと、やはり寂しさは否めませんが、通うのに義務感を伴うような、辛い作品でなくて安堵しました。来年は演舞場から『春のおどり』が始まるので、また違う楽しみがありますね。

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永岡ともよしです。耐震強度不足の改修工事を終えて、2018年11月から上演を再開する南座の予定作品として、昨日18日に情報の解禁を迎えたようですが、OSK日本歌劇団による2019年7月の公演が明らかになりましたね。今日が松竹座初日なのですから、ピッタリのタイミングで第一報が出た印象です。
OSK南座2019このところ、応援する意欲が萎えるような話題ばかりで、OSKと私の精神的な結び付きは弱まる一方でしたが、初めて出会った南座での再会を思い浮かべると、来年に向けて気持ちが盛り上がるだけでなく、今夏の新橋演舞場『夏のおどり』を待ち望む熱い想いも、最近に無い高まり方だと明確に分かります。来年は久々に7月の京都で汗を流しながら、OSKの舞台に声援を送る観劇遠征を組む事になりますね。
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永岡ともよしです。OSK日本歌劇団の応援を看板に掲げて、既に何年か活動を続けてきた私のブログですが、このところ発表される情報に接する度、萎んで行く意欲を何とか維持するために、少しでも良いイメージを意識の中に描き出そうと努力中です。1度は解散しながらも蘇ったOSKが、完全に失われて取り返しのつかない事態を迎えないように、可能な限り公演情報を紹介し、もちろん自分で各地の公演会場に通って、楽しい思い出を数多く積み重ねましたが、積極的に動向をチェックしたいという欲求が明らかに萎えてしまいました。こんな風にして、特定の劇団や出演者から離れて行くファンもいるのでしょうね。とにかく今は過去の舞台映像や、当初より登場するスターさんの人数が減って寂しくなったポスター画像を眺めながら、気持ちを駆り立て想いを掻き立てて、OSK公演と関わる次の機会に向かおうと心掛けています。
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永岡ともよしです。恋羽みうさんの退団発表と、私自身に起きた急激な環境の変化が重なって、出掛けるのを躊躇していたOSK日本歌劇団の大丸心斎橋劇場公演『ドラキュラ』ですが、観たいという想いが急激に強さを増して、泊り勤務明けに東京駅から新幹線に乗り、大阪の公演会場まで向かいました。帰路は経費節約のため、とても久しぶりに夜行バスを利用したのですが、舞台の内容が大変素晴らしかったもの手伝ってか、余り疲労感は残らずに無事帰宅しています。わずか1本の舞台公演のため、往復で2万円を超える交通費を使うなど、興味の無い人からは愚かにしか見えないでしょうが、作品や演技への満足度と共に内面で高まるものを感じて、やはりお芝居を目標に動いてこそ、私は生きていると再認識しました。
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永岡ともよしです。今回のOSK関連記事では、明日10月5日に迫った福井県たけふ菊人形公演開幕について書こうと考えていたのですが、気持ちが酷く凹んでしまう発表が行われたばかりで、前向きな内容では更新出来そうにありません。団員さんの入れ替わりが途絶えなくて、それによって長年活動的であり続けている歌劇の世界には、有力なメンバーでも退団の可能性が常に離れないのは理解しているつもりですが、どこに気持ちを向ければ良いか、全く整理が片付きそうにありません。これから11月~12月公演を含めて、OSK観劇は変わらず続けますが、話題を紹介するのは当面見送ろうと考えています。
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