穏やかに日々創想 (永岡ともよし別館)

 
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永岡ともよしです。まだ私は演舞場公演で経験した高揚感が抜けませんが、歌劇団からは2017年のOSKたけふ菊人形公演チラシ画像が公開されましたね。もう完全に秋に向けて、準備の態勢に入っているのが分かります。10月5日~11月5日の1か月公演を、再興以降の世代だけで盛り上げられれば、100周年への重要な一歩として歴史に刻まれるのは間違いありません。越前市で大成功を収めますように。
たけふ2017x
OSKファンには宝塚歌劇に対して反感を抱く人がいるようなので、話題を出すと嫌がられるかも知れませんが、私が暮らす東京の多摩地方からは、国分寺出身の星風まどかさんが宙組の娘役トップ就任が決まりました。同じ宙組では若手男役の中で期待される瑠風輝さんが調布の人なので、他の組に比べて応援したい気持ちが強くなります。そして調布といえば、『夏のおどり』でエトワールを務めて、菊人形公演にも参加する千咲えみさんの出身地である点は、OSKを応援する私なら当然忘れていません。時間をかけて成熟した魅力が求められるOSKの娘役としては、まだまだ若い千咲さんですが、そのグループでは先頭を走っているのが確かで、きっと菊人形公演の舞台でも大いに存在をアピールしてくれるでしょうね。
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永岡ともよしです。待望のOSK新橋演舞場公演が、明日8月31日から9月3日まで開催されます。ただし東京地区の天気は心配で、今夜以降は雨が続いてしまうかも知れません。9月だと半袖では肌寒く感じる日が出て来るのは珍しくありませんが、明日からは最高気温が夏日に届かない恐れがありますね。OSK公演の会場は最寄駅から離れていないため、少しくらいの雨で極端に困るとは考え難いのですが、むしろ体調管理の面で影響を受けて、予定した回数ほど通えなくなるのが心配です。特に東京での観劇が遠征になる皆さんは、服装の用意に十分注意してください。9月でも楽しい『夏のおどり』となりますように。
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永岡ともよしです。本当は4日間の公演期間の内で、初日と3日目・4日目を押さえて、合計3回の観劇を目指していた2017年のOSK『夏のおどり』ですが、結局は仕事の都合で8月31日の初日は新橋演舞場に出掛けられなくなって、2日間に2回の観劇予定で臨む事になりました。回数が控えめな分は予算を集中させて、私の基準では高い方の座席から、OSK日本歌劇団の貴重な演舞場公演を楽しみます。

神戸の小劇場で観た華月奏さんたちの公演が余りにも素晴らしかったので、東京に来てくれたら毎日でも通いたいのですが、今の時点では何も情報が出ていませんし、秋には関西に再度遠征して、規模の小さいOSKの公演を観劇しようと考えています。例年続けてきた福井県たけふ菊人形公演目標の小旅行は、出演者や舞台の内容には興味があるものの、旧劇場が失われて意欲が萎えてしまったため、今秋に関しては計画を立てないと決めました。9月に演舞場で2回の後は、大阪まで遠出してのOSK観劇です。
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永岡ともよしです。報告が遅くなって、とっくに公演は終わってしまいましたが、小劇場でOSKの舞台を観るため神戸を訪ねました。他の用事で立ち寄った記憶はありますが、演目のタイプを限らずに、神戸市内での観劇は初めてだったと思います。三宮駅周辺は意外にゴチャゴチャしていて、私の得意なタイプの街ではありませんでしたが、春にオープンした劇場は新しくて好感が持てましたし、何より出演者8名によるOSKの公演が素晴らしかったです。作・演出の荻田浩一さんが持つ独自の世界に加えて、トップスターはいないキャスト全員が本当に見事でした。特に華月奏さんの柔らかさが私の想像など遥かに超えた魅力に満ちていて、もう1人・男役でメイン扱いの翼和希さんと持ち味が違うのも、華月さんの良さを感じるのに効果的だったと思います。残念ながら1度しか観られなかったので、東京地区での上演が実現すれば嬉しいですし、それが関西エリアの会場でも、再演があれば必ず複数回のチケットを最優先で押さえます。
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永岡ともよしです。今回の記事は私が応援しているOSK日本歌劇団に関する話題で書きますが、誰かの役に立つような新情報は何もありませんので、もっと内容や発信頻度で上位の皆さんだけ追いかけてください。私は現在でもファンだと主張が出来れば満足なので、OSKの情報収集には努力していません。

記事を書いている今日7月13日は、春にオープンした神戸の新しい小劇場シアター・エートーでの5日間公演初日ですね。もう1回目の観劇を済ませた方々は、感想をネット上に公開しているようですので、そちらをチェックすれば他の公演との比較が可能になると思いますが、私は残る日程の内で1度だけ予定している観劇後まで、影響を受けて印象を左右されそうな言葉からは、十分に離れて過ごすつもりです。

そして明後日7月15日には、新橋演舞場公演『夏のおどり』がチケット一般発売を迎えますね。大阪で観た皆さんの感想を読ませてもらう限り、酷評するような意見は目にしなかったので、OSK公演に対する信頼感の高さと合わせれば、決して安くない観劇料金でも不安は感じません。新橋演舞場の客席が満員になるのは誰にとっても当たり前ではなくて、かなり面白そうな企画や出演者でも値引きチケットが出るのは年中ですから、その困難な挑戦を今後も継続するために、先ずは2017年の公演に3回行きます。
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