穏やかに日々創想 (永岡ともよし別館)

 
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永岡ともよしです。音に凝った上映で有名な映画館といえば、私が暮らす東京の多摩地域なら、立川市のシネマシティが圧倒的な存在でしょうね。私は映画館事情に全く通じていないのですが、日本一だと評価する意見もあるようです。そのシネマシティでは2017年10月中旬~11月初めにかけて、ゴジラ・シリーズ旧作3本を【極爆】(高音質大音量)で上映します。これは11月17日(金)のアニメ『GODZILLA 怪獣惑星』公開に向けた企画ですね。特撮・怪獣が大好きな私たち父子としては、もう通う以外ありません。

(1) 『キングコング対ゴジラ』 4Kデジタルリマスター版 2017年10月14日(土)~20日(金)
(2) 『GODZILLA/ゴジラ』(2014) 2017年10月21日(土)~27日(金)
(3) 『シン・ゴジラ』 2017年10月28日(土)~11月3日(祝・金)=ゴジラの日


2014年に始まった現在の米国版『ゴジラ』は、2作目を挟んで次がキングコングとの対決と決まっているため、1・2本目は非常に関連性が高い上映作品と言えますね。そして第1作が公開された「ゴジラの日」まで上映される3本目は、都心壊滅後に対ゴジラ作戦の中心となる防災基地が、会場から軽く散歩圏内で私も良く知っている場所なので、きっと特別な興奮が味わえるだろうと思います。『シン・ゴジラ』は、長く怪獣映画に親しんで来た人ほど満足する内容でしたし、さらに作品に登場する場所と近い映画館での音に拘った上映なんて、多摩在住で怪獣大好きな父と私にとっては、夢のような時間が過ごせそうです。
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永岡ともよしです。酷い話ばかりで、心が小さく萎んでしまいそうですが、自粛ムードなどは一切の役に立たないのは明らかで、例え少数派であっても、各個人にとって楽しい話題で盛り上がるのが大事だと思います。この記事を書いている時点で、私にとって最大の注目は、明日7月8日にテレビ東京系列で放送が始まる『ウルトラマンジード』ですね。また朝から24時間拘束の泊まり勤務に入るため、初回が視聴可能となるのは日曜の帰宅後ですが、恐らく私以上の熱さで心待ちにしている父と一緒に、実家で録画再生する予定です。父は私が家に行くまで待てるとは思えないので、初見の邪魔はしないで欲しいのですが、話したそうな様子を眺めるのも好きなので、『ジード』が私たちにくれる楽しい時間は間違いありません。
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永岡ともよしです。7月8日(土)にTVシリーズの放送が始まる新しいウルトラマンは、あのベリアル様の息子さんですね。海外で人気の高いベリアルの遺伝子を受け継ぎつつ、人間の姿を第1話の時点で16歳の濱田龍臣さんが演じる話題性も加わって、一段と注目度の高い新TVシリーズとなりそうです。
ベリアルの息子まだ今後の展開まで発表されていませんが、2017年内はテレビ東京系での放送が続いて、今年と同様に2018年春には映画版が準備中なのかも知れません。そして父ベリアルとの因縁から考えても、そこにはゼロの姿があると想像するのは簡単ですね。新番組の視聴と共に追加情報の発表が楽しみです。

『ウルトラマンジード』 テレビ東京系 2017年7月8日(土) 09時00分 放送スタート
 シリーズ構成:乙一 メイン監督:坂本浩一 主演:濱田龍臣(朝倉リク/ウルトラマンジード)


セブンの息子である生い立ちが重要な意味を持つゼロに続いて、今度はベリアルが父であるジードが主役で、息子側の葛藤が描かれるのは当然でしょうが、私個人としては父親の心情まで織り込んで欲しいです。あの自分の欲望だけにしか従わないベリアル様が、息子と向き合ってどんな行動を選ぶのか、ドラマを深めて盛り上げるのには格好の題材ですよね。それをスルーするのは絶対に勿体ないと思います。
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永岡ともよしです。映画『キングコング:髑髏島の巨神』から日本版独自のポスター画像が解禁されましたね。開田裕治さんが手掛けた作品で、画像だけでも3月25日の映画公開が一層楽しみになりました。
髑髏コングこの映画は単独で大ヒットが期待出来るだけでなく、その先にはゴジラとの対決が控えていると告知済みの作品ですから、1度観て満足して終わるようでは足りなくて、もっとキングコングに暴れて欲しい、ゴジラと共演ならどんな映画になるのかと、観客の欲求と興味が止まらなくなる内容でなくては困りますね。
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永岡ともよしです。7月31日は夜になって都知事選の投票を済ませる前に、新宿・歌舞伎町のシネコンで映画『シン・ゴジラ』を父と共に鑑賞して来ました。家族内の事情で29日の公開初日からは2日遅れてしまいましたが、特撮や怪獣作品が大好きな私たち父子は十分に満足して、当日は何時間も感想について語り合ったほどです。1本で全ての欲求は満たしてくれなくても、特撮作品を数多く見ているファンだから想い描くような、徹底したスタイルの怪獣映画の姿を示していますね。過去の作品に縛られて、そこから外れたら受け入れられない狭量な連中など気にせず、私はお愛想ではない心を込めた熱い拍手を送ります。
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