穏やかに日々創想 (永岡ともよし別館)

 
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07
 
永岡ともよしです。映画『キングコング:髑髏島の巨神』から日本版独自のポスター画像が解禁されましたね。開田裕治さんが手掛けた作品で、画像だけでも3月25日の映画公開が一層楽しみになりました。
髑髏コングこの映画は単独で大ヒットが期待出来るだけでなく、その先にはゴジラとの対決が控えていると告知済みの作品ですから、1度観て満足して終わるようでは足りなくて、もっとキングコングに暴れて欲しい、ゴジラと共演ならどんな映画になるのかと、観客の欲求と興味が止まらなくなる内容でなくては困りますね。
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07
 
永岡ともよしです。7月31日は夜になって都知事選の投票を済ませる前に、新宿・歌舞伎町のシネコンで映画『シン・ゴジラ』を父と共に鑑賞して来ました。家族内の事情で29日の公開初日からは2日遅れてしまいましたが、特撮や怪獣作品が大好きな私たち父子は十分に満足して、当日は何時間も感想について語り合ったほどです。1本で全ての欲求は満たしてくれなくても、特撮作品を数多く見ているファンだから想い描くような、徹底したスタイルの怪獣映画の姿を示していますね。過去の作品に縛られて、そこから外れたら受け入れられない狭量な連中など気にせず、私はお愛想ではない心を込めた熱い拍手を送ります。
    20:14 | Comment : 0 | Top
 
15
 
永岡ともよしです。これから時間差で視聴する人もいると思いますので、物語の詳しい展開には触れませんが、けさ放送のテレビ朝日系『動物戦隊ジュウオウジャー』は、とても印象に残るエピソードでしたね。番組スタート時から充実している『ジュウオウジャー』は、長い戦隊シリーズの歴史で屈指の名作となる可能性を感じます。その中で第14話は正義のヒーローが限界点を超えて奮闘しても、それだけでは解決出来ない物語上の現実さえ示して、奥深さを描き出してくれました。あの兄妹2人が今後どう生きるか、お話の先は気になりますが、続きは映像化しないで、想像させて終わるのが正しい選択肢かも知れません。
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14
 
永岡ともよしです。同じ監督さんが手掛けて、とても盛り上がって上映時期を迎えた『進撃の巨人』が惨めな失敗に終わったため、何だか『シン・ゴジラ』について考えたくない雰囲気が満ちていましたが、主要キャスト3名以外の出演者や本格的な映像が解禁されて、再び国内最新作への期待が高まり始めました。

映画 『シン・ゴジラ』 2016年7月29日(金) 公開 製作・配給:東宝 協力:防衛省、自衛隊
 監督・特技監督:樋口真嗣 准監督・特技統括:尾上克郎 脚本・編集・総監督:庵野秀明
 出演:長谷川博己(矢口蘭堂役)、竹野内豊(赤坂秀樹役)、石原さとみ(カヨコ・アン・パタースン役)、
  《以下は五十音順》 粟根まこと、石垣佑麿、市川実日子、柄本明、大杉漣、神尾佑、國村隼
    高良健吾、小林隆、斎藤工、嶋田久作、高橋一生、津田寛治、鶴見辰吾、橋本じゅん、
    ピエール瀧、平泉成、藤木孝、古田新太、前田敦子、松尾スズキ、モロ師岡、余貴美子 他


登場人物には政治家や官僚が多そうで、本気で真面目なウソを仕立てないと、堅苦しさと真剣さを取り違えただけで終わる恐れを感じますが、とにかく人間のお芝居は無い事にしたくなった最近の海外版の惨状は繰り返さないで欲しいですね。例えゴジラの出る場面が充実しても、それで全てOKではありません。
    08:20 | Comment : 0 | Top
 
10
 
永岡ともよしです。今朝の放送分で26話に達して、通常の1年パターンなら折り返しを過ぎた『仮面ライダーゴースト』ですが、最近は調べていなかった主な出演者の経歴を確認してみたら、結構な数の驚き要素(知っている人には当たり前)が見つかりました。特に衝撃が強かった3人分だけ書き残しておきます。

(1) たこ焼きを売っているのは太陽の王子ホルス

公演の屋台で毎週たこ焼きを売っている女性フミ役は大方斐紗子さんで、もう50年近く前の東映動画(当時)作品『太陽の王子 ホルスの大冒険』で主人公・ホルス役を演じていた方です。アニメ作品への新規出演は、かなり以前に途絶えてしまったようですが、形を変えて東映の映像新作に出演しているのは、経過した時間の長大さを考えれば驚異的だと思いますし、心からの拍手を送りたいですね。そして登場人物のフミ役自体にも、ずっと年下の俳優さんが演じる他の女性キャラクターには負けない魅力を感じます。

(2) ジャベルはゲキレンジャーの追加メンバー

ジャベル役の聡太郎さんは、『獣拳戦隊ゲキレンジャー』に途中から加わったゲキチョッパー(久津ケン)を演じていました。ジャベルの外見からして、現在30歳というのも驚きますが、『ゲキレンジャー』は9年前の番組なので、あの頃は21歳の大学生だったなんて、当時知らずにいた私には衝撃的な事実ですね。

(3) 『電王』の2代目・良太郎も番組出演中です

大天空寺チームでアシスタント役として活躍する2人の青年の中で、シブヤ役(=ナリタではない方)を演じている溝口琢矢さんは、異例の長期展開となった『電王』シリーズで、佐藤健さんが仮面ライダーとの関わりを断ち、野上良太郎役から離れた後に2代目として出演していました。いつか番外編の扱いで十分なので、『ゴースト』の世界に『電王』のキャラクターが登場し、シブヤ君を見つけたモモタロスが、良太郎のつもりで呼び掛ける場面などあれば楽しそうです。これでは発想が安易というか、単純過ぎるでしょうか?
    10:44 | Comment : 0 | Top
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