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穏やかに日々創想 (永岡ともよし別館)

OSK日本歌劇団の応援を中心に、幅広い話題を取り上げて活動中です                    
 
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永岡ともよしです。最近は完全に月に1度の更新ペースに陥っていて、ブログの管理ページにログインする機会も大幅に減っていますが、私自身は比較的元気に過ごしています。先日の台風では大きな被害が出ていて、東京地区で鉄道の運行ダイヤが乱れた状況は、火曜日の朝になっても解消していませんでしたね。私は偶然10月1日が休日だったため、眠れなくて構わないと覚悟を決めて夜を迎えられましたが、もし出勤日だったらフラフラ状態+電車に乗れない大苦戦で、とても仕事など無理だったと思います。

ところで、本来OSKファンなら秋は武生行と決まっていたのでしょうが、会場が変更され気持ちが切れた面もあって、再度福井県には出掛けないと確定しました。特に今年の場合は、男役で2番手扱いの出演者を大変苦手に感じてしまうので、他は非常に魅力的だと思うものの、我慢して遠征計画に加えるプランは浮かびません。どんな内部事情が働いているのか分かりませんが、脇で個性を発揮する道を探るのなら応援したいのに、どうして年々真ん中寄りに移動して来るのか、OSKが抱える闇のイメージを象徴する不可解な現象ですね。もちろん東京公演が実現したら選り好みしませんし、今後も各会場に通うつもりです。

※記事に直接関連しないお話しや私への連絡などは本館のコメント自由帳までお気軽にどうぞ
    20:57 | Comment : 0 | Top
 
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永岡ともよしです。まるで夢のような現実の公演情報が、松竹・公式サイトで明らかになりました。サクラ大戦の実演から誕生した舞台版の『海神別荘』が、2019年7月に開催されるOSK日本歌劇団の南座公演で、第1部の演目として登場します。夢ではない夢とは、本当に幸せな気持ちを与えてくれるのですね。
OSK海神別荘日程の詳細・第2部の演目など、まだまだ未発表の部分が多い南座公演ですが、田中公平さんの楽曲を少女歌劇の舞台で聴くのが、私には以前からの大きな夢でしたから、それが『海神別荘』という最高の作品で、しかもサクラ大戦とは縁の深いOSKの公演で叶うとなれば、日程情報が確定していない今の段階であっても、関西に出掛けて数日過ごすのは揺るがない未来の現実です。暑い京都が楽しみですね!
    11:29 | Comment : 2 | Top
 
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永岡ともよしです。本当は演舞場『夏のおどり』をまとめる記事を書くつもりだったのが、他の用事で忙しいのに負けて更新を怠っている間に、OSK日本歌劇団からは新体制の発表(公式サイト掲載)が行われましたね。でも私には内容が理解不能で、歌劇団にとって何が大事なのか、今回の告知からは全く伝わって来ません。トップスターには桐生麻耶さんが就任したと明記した上で、桐生さんの次回出演は『たけふ菊人形公演』だと書いておきながら、トップスターとしてのお披露目公演は別に案内すると続いていて、たけふ菊人形の舞台はトップお披露目に値しない低い扱いなのかと、私は嫌な気持ちが膨らむのを抑え切れません。これが次期トップスターに内定したお知らせなら、たけふ菊人形の舞台を経て、就任~お披露目と進む日程も分かるのですが、現在のOSKで運営を担う人たちの意識の在り方は、私とは大幅に違っているようですね。もし演舞場~松竹座~南座で行う2019年の公演に「お披露目」と付けたいのなら、8月1日の段階から「就任した」などと書くべきではなくて、救い難い「足りなさ」加減だと感じてしまいます。
    15:35 | Comment : 0 | Top
 
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永岡ともよしです。残念ながら職場の都合で勤務予定が変更された影響で、当初見込んでいた千秋楽の観劇は叶わなくなりましたが、何とか複数回のチケットを確保して、今年もOSK日本歌劇団による新橋演舞場『夏のおどり』初日を迎えました。公演を通しての感想は、また後日改めて記事にしますが、春に大阪で観られなかった2本立ての印象としては、とにかく美しい舞台なのが良かったです。これで去る人、参加出来なかった団員さんの姿を想うと、やはり寂しさは否めませんが、通うのに義務感を伴うような、辛い作品でなくて安堵しました。来年は演舞場から『春のおどり』が始まるので、また違う楽しみがありますね。
    22:38 | Comment : 0 | Top
 
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永岡ともよしです。昨日の朝から24時間拘束で泊まり勤務中の私が、今朝になって職場の建物を少し出てみたら、天気予報で事前に意識していたものの、それでも肌寒さに震えるのを感じました。もちろん冬でも最高気温が10度に届く事のある東京都区部のお話ですから、この時期にしては低い気温という程度なのですが、暑さ・湿度を考えたら半袖で通気性の良い衣類で出歩くのが当然の6月中旬に、厚いコートが恋しくなるような冷え込み方は困りますね。世の中では大騒ぎの対象となる特大イヴェントが始まりましたが、私は相変わらず少ない休みで観劇予定を消化しつつ、趣味を広げないよう抑えて過ごしています。
    20:07 | Comment : 2 | Top