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穏やかに日々創想 (永岡ともよし別館)

OSK日本歌劇団の応援を中心に、幅広い話題を取り上げて活動中です                    
 
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永岡ともよしです。本当は演舞場『夏のおどり』をまとめる記事を書くつもりだったのが、他の用事で忙しいのに負けて更新を怠っている間に、OSK日本歌劇団からは新体制の発表(公式サイト掲載)が行われましたね。でも私には内容が理解不能で、歌劇団にとって何が大事なのか、今回の告知からは全く伝わって来ません。トップスターには桐生麻耶さんが就任したと明記した上で、桐生さんの次回出演は『たけふ菊人形公演』だと書いておきながら、トップスターとしてのお披露目公演は別に案内すると続いていて、たけふ菊人形の舞台はトップお披露目に値しない低い扱いなのかと、私は嫌な気持ちが膨らむのを抑え切れません。これが次期トップスターに内定したお知らせなら、たけふ菊人形の舞台を経て、就任~お披露目と進む日程も分かるのですが、現在のOSKで運営を担う人たちの意識の在り方は、私とは大幅に違っているようですね。もし演舞場~松竹座~南座で行う2019年の公演に「お披露目」と付けたいのなら、8月1日の段階から「就任した」などと書くべきではなくて、救い難い「足りなさ」加減だと感じてしまいます。

※記事に直接関連しないお話しや私への連絡などは本館のコメント自由帳までお気軽にどうぞ
    15:35 | Comment : 0 | Top
 
05
 
永岡ともよしです。残念ながら職場の都合で勤務予定が変更された影響で、当初見込んでいた千秋楽の観劇は叶わなくなりましたが、何とか複数回のチケットを確保して、今年もOSK日本歌劇団による新橋演舞場『夏のおどり』初日を迎えました。公演を通しての感想は、また後日改めて記事にしますが、春に大阪で観られなかった2本立ての印象としては、とにかく美しい舞台なのが良かったです。これで去る人、参加出来なかった団員さんの姿を想うと、やはり寂しさは否めませんが、通うのに義務感を伴うような、辛い作品でなくて安堵しました。来年は演舞場から『春のおどり』が始まるので、また違う楽しみがありますね。
    22:38 | Comment : 0 | Top
 
16
 
永岡ともよしです。昨日の朝から24時間拘束で泊まり勤務中の私が、今朝になって職場の建物を少し出てみたら、天気予報で事前に意識していたものの、それでも肌寒さに震えるのを感じました。もちろん冬でも最高気温が10度に届く事のある東京都区部のお話ですから、この時期にしては低い気温という程度なのですが、暑さ・湿度を考えたら半袖で通気性の良い衣類で出歩くのが当然の6月中旬に、厚いコートが恋しくなるような冷え込み方は困りますね。世の中では大騒ぎの対象となる特大イヴェントが始まりましたが、私は相変わらず少ない休みで観劇予定を消化しつつ、趣味を広げないよう抑えて過ごしています。
    20:07 | Comment : 2 | Top
 
19
 
永岡ともよしです。耐震強度不足の改修工事を終えて、2018年11月から上演を再開する南座の予定作品として、昨日18日に情報の解禁を迎えたようですが、OSK日本歌劇団による2019年7月の公演が明らかになりましたね。今日が松竹座初日なのですから、ピッタリのタイミングで第一報が出た印象です。
OSK南座2019このところ、応援する意欲が萎えるような話題ばかりで、OSKと私の精神的な結び付きは弱まる一方でしたが、初めて出会った南座での再会を思い浮かべると、来年に向けて気持ちが盛り上がるだけでなく、今夏の新橋演舞場『夏のおどり』を待ち望む熱い想いも、最近に無い高まり方だと明確に分かります。来年は久々に7月の京都で汗を流しながら、OSKの舞台に声援を送る観劇遠征を組む事になりますね。
    19:03 | Comment : 0 | Top
 
03
 
永岡ともよしです。実は私の父は映画館で公開されている間に鑑賞を済ませて、感想を語りたくて仕方ない様子だったのですが、何とか我慢してもらって以来、瞬く間に数か月が経過して、ネットでの映像配信という形になりましたが、やっと『ブレイブストーム』を観る事が出来ました。父が大喜びしていたのが納得の面白さで、しかも題材として取り上げられた旧作を知る世代にとっては、歓喜の度合いを一層高める仕掛けが待っている構成でしたね。旧作ヒーロー物のリブートでは、膨大な時間と資金が無駄に費やされて来ましたが、この『ブレイブストーム』の出来栄えなら、極端に偏向した嗜好に走る人でなければ、きっと楽しませてくれるのは間違いありません。『ブレイブストーム』の取り組み方だったら、リブート大歓迎です。
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