穏やかに日々創想 (永岡ともよし別館)

OSK日本歌劇団の応援を中心に、幅広い話題を取り上げて活動中です                    
 
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永岡ともよしです。OSK日本歌劇団に関する情報のチェックを欠かさないファンなら、もう当たり前の話題だと思いますが、これまで舞台の生中継や公演の告知番組など不定期に登場して来たニコ生で、固定の曜日や時間帯に放送される新番組が始まるのですね。それが視聴制限なしの設定だそうで、初回さえ放送されていない段階で判断は出来ないものの、少し興味を持った程度の見込み客の皆さんにも触れてもらい易いのは、映像ソフトの発売や公演の料金を工夫する以上に、即効性の施策かも知れません。当然私は予約してありますし、どうしても馴染めない内容ではない限り、視聴を継続するつもりでいます。

番組名 『OSK 本町カフェ』 毎月第1・第3水曜日 20時00分~20時30分
 司会:妃那マリカ 構成:牧名ことり 
 初回(2017年5月17日放送)ゲスト:華月奏、城月れい


最初から万全の仕上がりを望むのは難しいでしょうから、6月7日・21日と続くはずの2回目や3回目に向けて、楽しみがつながる初放送を期待しましょう。まだ地上波・衛星放送に固執する旧世代の感覚は残ると思いますが、配信形態の多様化が当たり前の時代ですから、この路線こそ定着させて欲しいです。

※記事に直接関連しないお話しや私への連絡などは本館のコメント自由帳までお気軽にどうぞ
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永岡ともよしです。2017年のOSK食博公演が終わりましたね。私は断片的なネット情報に触れただけですが、大きな会場に多数の入場者がある中で、OSKの舞台を披露出来たのは本当に有意義な機会だったと思います。空間的にも広々としていて、演劇用の劇場で観ている公演よりも、ひと回り大きな広がりが映像から感じられました。そして参加した団員さんの総数が35名に達していて、もちろん同時に出演する訳ではなくても、食博が貴重なチャンスだったのが分かります。同規模の催事など簡単には見つからないでしょうが、食博的な場があれば積極的に出演を繰り返して、ファンの新規開拓に努めて欲しいです。
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永岡ともよしです。7月8日(土)にTVシリーズの放送が始まる新しいウルトラマンは、あのベリアル様の息子さんですね。海外で人気の高いベリアルの遺伝子を受け継ぎつつ、人間の姿を第1話の時点で16歳の濱田龍臣さんが演じる話題性も加わって、一段と注目度の高い新TVシリーズとなりそうです。
ベリアルの息子まだ今後の展開まで発表されていませんが、2017年内はテレビ東京系での放送が続いて、今年と同様に2018年春には映画版が準備中なのかも知れません。そして父ベリアルとの因縁から考えても、そこにはゼロの姿があると想像するのは簡単ですね。新番組の視聴と共に追加情報の発表が楽しみです。

『ウルトラマンジード』 テレビ東京系 2017年7月8日(土) 09時00分 放送スタート
 シリーズ構成:乙一 メイン監督:坂本浩一 主演:濱田龍臣(朝倉リク/ウルトラマンジード)


セブンの息子である生い立ちが重要な意味を持つゼロに続いて、今度はベリアルが父であるジードが主役で、息子側の葛藤が描かれるのは当然でしょうが、私個人としては父親の心情まで織り込んで欲しいです。あの自分の欲望だけにしか従わないベリアル様が、息子と向き合ってどんな行動を選ぶのか、ドラマを深めて盛り上げるのには格好の題材ですよね。それをスルーするのは絶対に勿体ないと思います。
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永岡ともよしです。2017年・春は音楽要素満載の映画が連続で公開されていて、『ラ・ラ・ランド』に『シング』、そしてディズニーの『モアナ』&実写『美女と野獣』と、記憶にない程の集中ぶりですね。そんな中で製作段階からの話題性で順位を付けると、飛び抜けたトップに来るのが『美女と野獣』だと思います。
日本の美女と野獣私自身も幼い頃からアニメ版や劇団四季が上演する舞台版に親しんで来たので、他の作品と比べたら特に力が入りますが、実際に観に行くとなったら選ばなくてはいけません。エマ・ワトソンさんたちの歌声を聴く字幕版か、それとも昆夏美さんたちが日本語で台詞と歌を受け持つ吹替版か、もちろん両方観る(又は行かない)という選択肢を含めて、新たに投票を開設しましたので参加をお願いします。特に期限は定めていませんし、気が変われば再度の投票だって可能ですから、最終決定とは考えずお気軽にどうぞ。
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永岡ともよしです。既に数日前の情報ですが、「食博覧会・大阪」にOSK日本歌劇団が出演予定と発表されましたね。会場内3号館のステージで、10日の開催期間に3班編成で合計25回公演(各回30分または60分)となります。期間の長さや出演者の編成パターンは異なりますが、OSK公演として劇場を確保するのではなく、規模の大きな催しのアトラクションで登場するのは、たけふ菊人形公演が持つ性格に近いものを感じます。本格的な劇場公演にしか興味を抱かない人には不満でも、いつもの常連さんや歌劇OGを含めた関係者ばかり並ぶ客席で2本立てを2時間観るより、ずっと発展性を期待させる場なのは間違いありません。こうした公演機会を積極的に開拓して、まだ知らない観客の前に立って欲しいです。
食博覧会17
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