穏やかに日々創想 (永岡ともよし別館)

OSK日本歌劇団の応援を中心に、幅広い話題を取り上げて活動中です                    
 
19
 
永岡ともよしです。昨日から2日間は、勤務のスケジュール上に出来た個人的な連休で、特に予定が無いので休養最優先で過ごしているのですが、少しくらい歩いておこうと思って外出してみたら、洗濯物や布団を屋外で干しているのを何軒も見掛けて心配になりました。今日の東京地方は午後から雨になって、日付が変わる頃までは降り易い状態が続く予報で、衣類・寝具が濡れてしまわないか、帰宅した後も私は気がかりです。洗濯物を外に干す習慣が無いので、自分が当事者になる危険性はゼロですが、家の中では乾き難いと感じる人は多いのだと思いますし、多少のリスクは覚悟して屋外を選んでいるのでしょうね。

※記事に直接関連しないお話しや私への連絡などは本館のコメント自由帳までお気軽にどうぞ
    11:53 | Comment : 0 | Top
 
11
 
永岡ともよしです。本当は4日間の公演期間の内で、初日と3日目・4日目を押さえて、合計3回の観劇を目指していた2017年のOSK『夏のおどり』ですが、結局は仕事の都合で8月31日の初日は新橋演舞場に出掛けられなくなって、2日間に2回の観劇予定で臨む事になりました。回数が控えめな分は予算を集中させて、私の基準では高い方の座席から、OSK日本歌劇団の貴重な演舞場公演を楽しみます。

神戸の小劇場で観た華月奏さんたちの公演が余りにも素晴らしかったので、東京に来てくれたら毎日でも通いたいのですが、今の時点では何も情報が出ていませんし、秋には関西に再度遠征して、規模の小さいOSKの公演を観劇しようと考えています。例年続けてきた福井県たけふ菊人形公演目標の小旅行は、出演者や舞台の内容には興味があるものの、旧劇場が失われて意欲が萎えてしまったため、今秋に関しては計画を立てないと決めました。9月に演舞場で2回の後は、大阪まで遠出してのOSK観劇です。
    11:02 | Comment : 0 | Top
 
31
 
永岡ともよしです。社会情勢や、もっと単純に軍隊が関連する事故のニュースなどが流れる際に、使用される言葉が余りにもお粗末で呆れる事が多いですね。飛んでいるのは全て戦闘機で、同様に陸上なら戦車、海の上は何でも戦艦と伝えて恥ずかしげもないのですから、父の影響で艦船中心に一定の知識を蓄えてきた私にとっては、内容の深刻さや重要度の以前に、情報として価値が無いと感じてしまいます。

それではマニアとかオタクなどと呼ばれる人たちなら、その分野では正確に語れるのかと言えば、実は狭い世界に閉じこもって行動しているだけなので、間違った独自解釈に凝り固まっている例が少なくありません。先に挙げた艦船の知識なら、帝国海軍には河内型という準弩級戦艦が在籍していたのですが、歴史を理解する能力に欠ける頭の悪いマニア連中は、日本唯一の弩級戦艦だと信じ込んでいます。準弩級とは、英国に戦艦ドレッドノートが登場するより前の思想に基づいて、武装を強化しようとする考え方で生まれた艦船を分類する用語で、自分では詳しいと思っていても、常識に適う理解力の乏しい人たちは、概念の段階で把握出来ていないため、河内型戦艦を語る際に的外れな言葉を繰り返すばかりなのです。

私も気になる話題に接すると、検索して詳しそうなサイトなどに目を通すのですが、そこに書かれているのが正確な理解を伴った情報とは限らないので、違う見方・コピー色の薄そうな記事を丹念に探す努力を怠らず、誰かの思い込みに振り回されないように心掛けなくては、知ったつもりになる分も危険ですね。
    10:32 | Comment : 0 | Top
 
20
 
永岡ともよしです。報告が遅くなって、とっくに公演は終わってしまいましたが、小劇場でOSKの舞台を観るため神戸を訪ねました。他の用事で立ち寄った記憶はありますが、演目のタイプを限らずに、神戸市内での観劇は初めてだったと思います。三宮駅周辺は意外にゴチャゴチャしていて、私の得意なタイプの街ではありませんでしたが、春にオープンした劇場は新しくて好感が持てましたし、何より出演者8名によるOSKの公演が素晴らしかったです。作・演出の荻田浩一さんが持つ独自の世界に加えて、トップスターはいないキャスト全員が本当に見事でした。特に華月奏さんの柔らかさが私の想像など遥かに超えた魅力に満ちていて、もう1人・男役でメイン扱いの翼和希さんと持ち味が違うのも、華月さんの良さを感じるのに効果的だったと思います。残念ながら1度しか観られなかったので、東京地区での上演が実現すれば嬉しいですし、それが関西エリアの会場でも、再演があれば必ず複数回のチケットを最優先で押さえます。
    21:30 | Comment : 0 | Top
 
13
 
永岡ともよしです。今回の記事は私が応援しているOSK日本歌劇団に関する話題で書きますが、誰かの役に立つような新情報は何もありませんので、もっと内容や発信頻度で上位の皆さんだけ追いかけてください。私は現在でもファンだと主張が出来れば満足なので、OSKの情報収集には努力していません。

記事を書いている今日7月13日は、春にオープンした神戸の新しい小劇場シアター・エートーでの5日間公演初日ですね。もう1回目の観劇を済ませた方々は、感想をネット上に公開しているようですので、そちらをチェックすれば他の公演との比較が可能になると思いますが、私は残る日程の内で1度だけ予定している観劇後まで、影響を受けて印象を左右されそうな言葉からは、十分に離れて過ごすつもりです。

そして明後日7月15日には、新橋演舞場公演『夏のおどり』がチケット一般発売を迎えますね。大阪で観た皆さんの感想を読ませてもらう限り、酷評するような意見は目にしなかったので、OSK公演に対する信頼感の高さと合わせれば、決して安くない観劇料金でも不安は感じません。新橋演舞場の客席が満員になるのは誰にとっても当たり前ではなくて、かなり面白そうな企画や出演者でも値引きチケットが出るのは年中ですから、その困難な挑戦を今後も継続するために、先ずは2017年の公演に3回行きます。
    21:33 | Comment : 0 | Top