穏やかに日々創想 (永岡ともよし別館)

記事に無関係の連絡があればコメント自由帳でお願いします。本館・裏らかに日々創想も活動中です。
 
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《その後に公式は差し換えられましたが、記事を書いた時点での内容をそのまま残しておきます》

さくら咲く国へようこそ。永岡ともよしです。2010年1月22日から大阪サンケイホールブリーゼで上演される『YUKIMURA−我が心 炎の如く−』と2月6日の奈良県いかるがホール『聖徳太子絵巻』の出演者が発表されましたので、『YUKIMURA』の画像や公演日時と併せて紹介します。

YUKIMURA(1)【出演者】
桜花 昇ぼる・高世 麻央・朝香 櫻子・桐生 麻耶・緋波 亜紀・
牧名 ことり・折原 有佐・美砂 まり・平松 沙理・珂逢 こころ・
桂稀 けいと・蒼音 淳・鈴峯 ゆい・真麻 里都・楊 琳・恋羽 みう・
白藤 麗華・虹架 路万・悠浦 あやと・瀬乃 明日華・香月 蓮・
柑奈 めい・和紗 くるみ・愛瀬 光・彩音 ひより・音純 華色・
文月 彩可・妃那 マリカ・愛奈 かれん・華月 奏・城月 れい・
実桜 くらら・瞳 梨音・八洲 承・鈴華 ゆう 
【公演日時】
2010年1月22日(金) 19:00〜
1月23日(土) 13:00〜、18:00〜
1月24日(日) 13:00〜、18:00〜

続いて『聖徳太子絵巻』の出演者と公演日時は以下の通りです。
【出演者】
桜花 昇ぼる・緋波 亜紀・牧名 ことり・美砂 まり・桂稀 けいと・蒼音 淳・悠浦 あやと・瀬乃 明日華・
香月 蓮・柑奈 めい・和紗 くるみ・愛瀬 光・愛奈 かれん
【公演日時】
2010年2月6日(土) 14:00〜

やっとOSK応援ブログっぽくなりました。やっぱり公演情報を掲載出来るのは嬉しいですし、観劇に向けて気持ちも盛り上がりますね。それでは次回も、さくら咲く国でお待ちしています。
    11:30 | Comment : 2 | Top
 
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こんばんは、永岡ともよしです。1つ前のエントリーで書いた通りに、OSKに限定していたらブログの維持は困難だと判断して、今回から以前のような普通の日記ブログに戻します。その中でOSKの情報も載せる形に変更しますので、更新しても全く無関係な内容の場合が多くなると思います。

OSK情報:2010年も武生公演継続確定!

10月末に行われた武生でのファンの集いで、2010年も菊人形でのOSK公演が続くと発表されたみたいですね。公式には明らかになっていませんが、当日催しに参加した複数の方のブログで報告済みで、確定情報と考えても良さそうです。30回目の区切りを迎える公演で、更に盛り上がって欲しいですね。

OSK関連:もう皆さん読みましたか?

公式のコンテンツになっている団員さんのブログで、気持ちを大きく揺さぶられる記事がありました。SKDのOGが中心になったレヴュウ公演にゲスト参加してしている平松沙理さんのブログ(10月31日付)です。簡単には片付けられない陰の経緯もあるのでしょうが、その時もし私が関わりを持つ立場にいたとしたら、どんな行動を選んでいたのか、頭には様々な仮想の映像が断続的に浮かんで離れません。

「星のさだめ」:劇団四季の『アイーダ』を観ました

お話は元になったオペラや、今年は『アイーダ』として外部上演された宝塚の『王家に捧ぐ歌』でも有名ですね。エルトン・ジョンさんの書いた楽曲が本当に魅力的で、間違い無く今後も繰り返し観に行く作品になると思います。今回はミュージカルのキャスト盤ではなく、エルトンさん本人と米国の女性歌手リアン・ライムスさんの共演した1999年の映像で「星のさだめ」をお届けします。

これからは「OSKの話題を取り上げるぞ!」と力み過ぎず、もっと軽い感じで記事を準備します。意見や感想があれば遠慮せずにコメント欄から投稿して下さい。それではまた。
    18:30 | Comment : 4 | Top
 
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こんばんは、永岡ともよしです。OSK専念と言い切って武生公演の感想を載せたところまでは良しとして、さて今後は何を書いてブログを続けようかと悩み始めています。2010年春までのスケジュールが繰り返されると考えたら、4月=松竹座・7月=南座・10〜11月=武生と大型公演があって、武生と松竹座の中間に何らかの形で目玉の公演が組まれるパターンが想定出来ますよね。

来年の場合なら1月下旬に大阪のブリーゼで『YUKIMURA』があって、ちょうど武生と松竹座の真ん中に位置しています。その他に細かな催しへの出演があるのでしょうが、東京から出掛けるには負担が大き過ぎます。仮に全て現地に出向いて報告を書くとしても、とても1週間に複数回の更新は厳しい事に気付きました。これはOSK以外の話題も取り上げていかないと、ブログは季節営業のお店みたいになってしまいそうです。単なる日記や他の舞台関連の情報も載せて維持していくのが順当な選択でしょうか。
    20:00 | Comment : 2 | Top
 
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ブログへの訪問ありがとうございます、永岡ともよしです。コメントが蓄積されて長くなりましたので、別館版自由帳を第2版に改めました。この別館はOSK日本歌劇団PRの場として今後は活動します。
    23:05 | Comment : 12 | Top
 
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さくら咲く国へようこそ。こんにちは、永岡ともよしです。2週間前の記憶を呼び起こしながら、OSKたけふ公演の感想に再び挑戦しますが、その前に1つ。会場で販売していた「がちゃがちゃ」が完売になったそうですね。私はグッズ収集に全く執着が無いので気になりませんが、これからの購入を目指していた皆さん、残念でした。公演時期は大きく変わらないでしょうから、来年は早めに出掛ける予定を立てて下さいね。

さて本題に戻りましょう。この公演で注目は途中のMCと高速ロケットだと言われていたので、それを念頭に臨んだ初の武生は、確かにどちらも他では見られない際立つ特徴になっていると思いました。こうしたレビュウには欠かせないロケット(ラインダンス)の方は、速いだけでなく動きも揃っていて、高い次元での完成度を感じさせて見事でした。ただ最後が少し息が抜けるというか締まらない印象が残ったので、もう1度決めのポーズを作って終っていたら更に私の満足度はアップしていたと思います。

3人の団員さんが登場して他の出演者さん達が一服するMCのお時間には、初見だと単なる繋ぎで1度経験すれば十分だと思いましたが、その日観た2回目の公演では全くお喋りや観客に向けての質問の内容が違っていて、毎回工夫しているのが伝わってきて感じ方が変わりました。悠浦あやとさんが繰り出す間合いが余りにも微妙かつ絶妙で、将来は怪物的なスターさんに育つ予感に満たされた私です。

南座での初観劇では出逢いの喜びに包まれて気付きませんでしたが、OSKの舞台は大人っぽいのですね。特に娘役の皆さんが経験を積んでいるのが少し分かってきて、これはOSKを特徴付ける大切な財産なのだろうと思います。中でも今回の菊人形公演で印象が強かったのは珂逢こころさんです。南座ではチェリーガールズの1人としか認識出来なかったものの、武生では舞台上から「私を観なさい!」と視線でアピールしていて、OSKの娘役は貫禄と重みが違うと認識を改めました。

私は宝塚の観劇から舞台への関心が始まっているので、どうしても基準にしてしまいます。出演者の人数に関しては、宝塚の大劇場や東京での公演が70〜80人で、各地を回る全国ツアーなどは4割程度に減ります。OSKだと勢揃いでも現在は40人程度ですし、たけふ公演なら17人しか舞台に立ちません。これは大きな弱点・マイナス要素だと捉えていたのですが、実際に観ると誤りだと分かりました。

考えてみれば例え小さなステージに5名程度の少人数でも、そこに立っているのが誰なのか、何処の劇団なのか訴える力を持っているのがOSK日本歌劇団なのですね。そのメンバーが男役7人・娘役10人も揃っているのですから、不安視する必要などありませんでした。少ない出演者ではレビュウを楽しめないというのは、宝塚ファンとして育った私の思い込みに過ぎなかったのです。

長くなりましたが、もう2つ書かせてもらいます。2009年の主演は桐生麻耶さんで、各場面に大忙しだったのに、残念ながら私の印象は弱かった気がします。歌・ダンス、台本はともかくお芝居など、桐生さんは大活躍していたハズでも、どうして物足りなさが残ってしまったのでしょうか。確かな結論は得られていませんが、1つの可能性としては桜花昇ぼるさん・高世麻央さんの不在があったかも知れません。夏の南座で観たトリオの対比と並びの豪華さに圧倒されて、1人真ん中で奮闘する桐生さんの姿では満たされなかったのなら、これは私のキャリアの浅さ故というほか無いのでしょうね。

たけふ菊人形の公演を締め括るのは「桜咲く国」とピンクの傘です。とてもOSKらしくて嬉しいのですが、せっかく長年続いている武生での舞台なのですから、この公演限定のテーマ曲があっても良いのではないかと思います。もう数年の内には30周年を迎えると読んだ記憶があるので、それに合わせて菊人形仕様の公演テーマソングを作って定着させれば、地元の方にも喜んでもらえるでしょうし、愛唱される定番の曲も増やす事が出来ます。検討に値するアイディアだと思いませんか?

日数が経過したので細部を振り返るには記憶が鮮明さを失っていて、長く書くだけで精一杯になりました。繰り返し通い詰めるファンと同じ行動は取れませんが、来年は期間の前半と後半に1度ずつくらい、間隔をおいて武生に行ってOSKの公演を楽しもうと思っています。仮に感想記事の中身は改善されなくても、その分だけ思い出は豊かに違いないですからね。それでは次回も、さくら咲く国でお待ちしています。
    12:05 | Comment : 4 | Top