穏やかに日々創想 (永岡ともよし別館)

OSK日本歌劇団の応援を中心に、幅広い話題を取り上げて活動中です                    
 
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永岡ともよしです。既に数日前の情報ですが、「食博覧会・大阪」にOSK日本歌劇団が出演予定と発表されましたね。会場内3号館のステージで、10日の開催期間に3班編成で合計25回公演(各回30分または60分)となります。期間の長さや出演者の編成パターンは異なりますが、OSK公演として劇場を確保するのではなく、規模の大きな催しのアトラクションで登場するのは、たけふ菊人形公演が持つ性格に近いものを感じます。本格的な劇場公演にしか興味を抱かない人には不満でも、いつもの常連さんや歌劇OGを含めた関係者ばかり並ぶ客席で2本立てを2時間観るより、ずっと発展性を期待させる場なのは間違いありません。こうした公演機会を積極的に開拓して、まだ知らない観客の前に立って欲しいです。
食博覧会17
※記事に直接関連しないお話しや私への連絡などは本館のコメント自由帳までお気軽にどうぞ
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永岡ともよしです。森友学園の話題が注目を集め始めてから長い時間が経過して、これまで何回も繰り返されてきた誤魔化しの再現気配が濃厚ですね。政官産学による構造的問題点が、誰の目にも明らかな形で露呈しないように、非常に極端な特徴を持つ個人の策謀にすり替える事で、分かりやすい悪者による犯罪に矮小化しようとマスコミ動員で誘導しています。私の記憶に残る大変悪質な事例を挙げておくと、
 ・薬害エイズ事件(いまだにネット情報などで、単なる現場の問題と矮小化を画策中)
 ・耐震偽装問題(マンション販売会社の社長と協力した建築士の問題に徹底矮小化)

これらの酷さと現在でも流される情報の大嘘さ加減は、各分野の素人でしかない私にも明白です。先ず籠池夫妻を道化役にしておいて、それで収まらなければ多少は中心に近い人物が切り捨てられるのかも知れませんが、実際に起きていた事柄を明確に探り出すなど、誰かに任せてみても絶対に実現は望めません。力を持つ側に尻尾を振る恥知らずの発信する偽情報が、今日もネット上に拡散する事でしょうね。
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永岡ともよしです。遅くなりましたが、OSK『真・桃太郎伝説』の博品館劇場公演で千秋楽を観劇した感想を書きます。事前にニコ生の中継映像を視聴した際の印象とは特に変化が無くて、やはり絞り切れていない構成だと感じました。これがレヴュウ作品だったら、高世さん中心、桐生さん+折原さん、悠浦さん中心で等分ではなくても、冒頭と締め括り以外は分け合う形で何も困らないのですが、お芝居の場合は散漫になるのを避けるために、せめて二系統に集約して描いて欲しかったですし、再演の可能性が僅かでもあるのなら、今から手直しして「誰が何をしている姿を見せたいのか」を明確にしてもらわないと困ります。

ところで最後の挨拶で、折原さんが東京でOSKの舞台に立つのは今日限りだと告げられて、客席から驚くような声が上がったのは意外でした。普段からOSKを観ている人たちばかりでないのは仕方ないとしても、むしろ東京での折原さんラストステージを見届けるための機会だと思って臨んでいた私には、すっかり場内が静まり返る反応の方が当然だと感じられたでしょうね。もっとOSKの舞台で観たかったですが、話す声の落ち着きや深い包容力を直接感じると、遥かに年齢の高い客席の人たちより成熟していて、もう次の活躍場所を目指すべき時が来たのは確かだと思いました。アート館が最高の公演となりますように。
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永岡ともよしです。現在OSK日本歌劇団は東京・博品館劇場で公演中ですが、まだ私は観劇していません。今回の公演は勤め先の事情で、早めに日程を決められなかったため、大阪公演のニコ生中継を先に視聴する形になったのですが、正直なところ楽しみな気持ちが膨らまなくて、無理せず1回限定の観劇予定にしました。誰が演じる何の役を前面に推したいのか、不鮮明で視点が揺らぐのが私は苦手です。

ところで、6月・大阪松竹座『春のおどり』は日程が発表されましたね。17日(土)~25日(日)まで、週末2回を含む9日間に16回公演のスケジュールが明らかになっています。このところOSK目標の関西遠征からは離れていましたが、他に絡めてみたい公演もあるので、久々に難波へ出掛けるかも知れません。
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永岡ともよしです。受付の締め切りから4日近く過ぎてしまいましたが、参加をお願いしていた投票の結果を報告します。OSKは大騒ぎで余裕など無いかも知れませんが、目を通してもらえたら嬉しいです。

もう1度観たい2016年OSK日本歌劇団の公演は?(1人1回で)~投票総数17票の結果

第1位 5票 CRYSTAL PASSION(大阪・東京)
第2位 4票 紅に燃ゆる(東京・岡山・大阪)
第3位タイ 2票 
 カンタレラ(大阪・東京)、狸御殿(大阪)
第5位タイ 1票 
 夏のおどり(東京)、レジェンド 愛の神話(大阪・福井)、ROMEO&JULIET(大阪・東京)、該当公演なし
 
得票ゼロ 春のおどり(大阪)、その他(コメントで)

☆寄せられたコメント(私の分を除いて3通)
 『紅に燃ゆる』宛て・・・2通
(1) 何度観ても大好きな演目。
(2) レビュージャパンを見て面白さを再認識しました。3月奈良も行くぞ!
 『ROMEO&JULIET』宛て・・・1通
(1) 楊 琳 さんが素敵でした

以上が2月8日限りで受付を締め切った投票の結果とコメントの報告でした。私以外16名の皆さん、中でもコメントを添えてくださった3名の方々に、改めて感謝の気持ちを伝えたいと思います。心が萎えてしまうような発表はありましたが、また2017年分も胸を張って投票参加をお願い出来るように、OSKファンの1人として活動を続けて行きます。先ずは『鬼の城』来襲を、月末の博品館劇場で迎え撃つとしましょう。
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