穏やかに日々創想 (永岡ともよし別館)

OSK日本歌劇団の応援を中心に、幅広い話題を取り上げて活動中です                    
 
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永岡ともよしです。昨日の朝から24時間拘束で泊まり勤務中の私が、今朝になって職場の建物を少し出てみたら、天気予報で事前に意識していたものの、それでも肌寒さに震えるのを感じました。もちろん冬でも最高気温が10度に届く事のある東京都区部のお話ですから、この時期にしては低い気温という程度なのですが、暑さ・湿度を考えたら半袖で通気性の良い衣類で出歩くのが当然の6月中旬に、厚いコートが恋しくなるような冷え込み方は困りますね。世の中では大騒ぎの対象となる特大イヴェントが始まりましたが、私は相変わらず少ない休みで観劇予定を消化しつつ、趣味を広げないよう抑えて過ごしています。

※記事に直接関連しないお話しや私への連絡などは本館のコメント自由帳までお気軽にどうぞ
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永岡ともよしです。耐震強度不足の改修工事を終えて、2018年11月から上演を再開する南座の予定作品として、昨日18日に情報の解禁を迎えたようですが、OSK日本歌劇団による2019年7月の公演が明らかになりましたね。今日が松竹座初日なのですから、ピッタリのタイミングで第一報が出た印象です。
OSK南座2019このところ、応援する意欲が萎えるような話題ばかりで、OSKと私の精神的な結び付きは弱まる一方でしたが、初めて出会った南座での再会を思い浮かべると、来年に向けて気持ちが盛り上がるだけでなく、今夏の新橋演舞場『夏のおどり』を待ち望む熱い想いも、最近に無い高まり方だと明確に分かります。来年は久々に7月の京都で汗を流しながら、OSKの舞台に声援を送る観劇遠征を組む事になりますね。
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永岡ともよしです。実は私の父は映画館で公開されている間に鑑賞を済ませて、感想を語りたくて仕方ない様子だったのですが、何とか我慢してもらって以来、瞬く間に数か月が経過して、ネットでの映像配信という形になりましたが、やっと『ブレイブストーム』を観る事が出来ました。父が大喜びしていたのが納得の面白さで、しかも題材として取り上げられた旧作を知る世代にとっては、歓喜の度合いを一層高める仕掛けが待っている構成でしたね。旧作ヒーロー物のリブートでは、膨大な時間と資金が無駄に費やされて来ましたが、この『ブレイブストーム』の出来栄えなら、極端に偏向した嗜好に走る人でなければ、きっと楽しませてくれるのは間違いありません。『ブレイブストーム』の取り組み方だったら、リブート大歓迎です。
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永岡ともよしです。OSK日本歌劇団の応援を看板に掲げて、既に何年か活動を続けてきた私のブログですが、このところ発表される情報に接する度、萎んで行く意欲を何とか維持するために、少しでも良いイメージを意識の中に描き出そうと努力中です。1度は解散しながらも蘇ったOSKが、完全に失われて取り返しのつかない事態を迎えないように、可能な限り公演情報を紹介し、もちろん自分で各地の公演会場に通って、楽しい思い出を数多く積み重ねましたが、積極的に動向をチェックしたいという欲求が明らかに萎えてしまいました。こんな風にして、特定の劇団や出演者から離れて行くファンもいるのでしょうね。とにかく今は過去の舞台映像や、当初より登場するスターさんの人数が減って寂しくなったポスター画像を眺めながら、気持ちを駆り立て想いを掻き立てて、OSK公演と関わる次の機会に向かおうと心掛けています。
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永岡ともよしです。東京地区を走るJR電車内でも広告が出ているので、決して鉄道関連の情報には詳しくない私のような人間でも、新潟駅での上越新幹線~在来線特急いなほ乗り換えが、2018年4月15日から変更される話題には、触れる機会が数多くあると思います。かつて山形や秋田で実現した、所謂ミニ新幹線と呼ばれる直通運転方式や、開発が継続中の通称FGT=軌間可変電車導入によって、新潟よりも先(新潟以北)を高速鉄道網に組み入れるプランは、かなり昔から検討されて来ましたが、最終的に新潟駅で採用となったのは、在来線の高架化⇒新幹線から平行移動での乗り換えでした。九州や北海道でフル規格の新幹線建設過程では、その時点で開業した在来線との接続駅で、同一面の乗り換えが可能とされていますが、今回は移行期間での限定的な措置ではなく、上越新幹線から新潟県北部・山形県方面へと電車で乗り継ぐルートとして、数年から数十年単位で、長く安定運用される手段になるのでしょうね。

もちろんFGTが実用的な技術へと成熟すれば、上越新幹線~羽越本線の乗り入れが行われるようになる可能性はあるのでしょうし、新潟地区に限っても他に検討して欲しい路線は幾つも存在しますが、とりあえずは数分程度の時間短縮で新型車両が登場せず、派手な盛り上がりには欠けても、より現実的な選択として新潟駅で選ばれた乗り換えの方式が、実効を上げるように期待しながら、続報に注目しましょう。
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